アクテデュース

Archive for the ‘教室’ Category

今月のお香教室は、

端午の節句を前に、薬玉の形で掛け香を作りました。

よもぎ、菖蒲など香り高い植物で梅雨時の禊ぎ払いの意味があるそうです。

節句ごとにある意味やいわれは 日本ならではの気候を

気持ちよく過ごしていこうとした思いや知恵を感じます。

よもぎ、菖蒲には殺菌作用もあるそうで、

ジメジメした空気を爽快に変えてくれる

清々しい香りでした。

調合したお香を紐で作った薬玉の中に入れ

縁起のよい五色の糸を垂らし、紐を組み吊るし 完成です。

 

お部屋に吊るし、香りを楽しみながら

季節のお茶と栗とキャラメル2品の和菓子を頂きました。

講師 田中志津先生のお香教室は、次回5月19日(日)の午後になります。

衣替えの季節に使う香を教えて頂きます。

詳しい内容は後日お知らせ致します。

 

【卯月のお香座(お香調合体験)】のお知らせ

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

その昔、《端午の節句》には厄除けや長寿延命を願って、よもぎや菖蒲のような香り高い草花を飾ったり、沈香などの香料を薬玉にし送りあい、壁や柱につるして飾る風習がありました。

「節は、五月にしくはなし。
菖蒲、蓬などの薫り合ひたるも、
いみじうおかし。」
(引用:『枕草子』清少納言)

旧暦時代の端午の節句は、梅雨時の禊ぎ祓いの意味を持つ行事であり、この日、邪気を祓うためのよもぎや菖蒲が宮中や名もない民の住家まで、ありとあらゆる屋根に葺かれてよい薫りを漂わせている様を、清少納言は「いみじうおかし(=とてもすてき)」と記しておりました。

新暦の今でも、端午の節句に菖蒲湯に入ると良いと言い伝えられ、街のお花屋さんでも菖蒲がよく売られておりますが、実は、菖蒲の葉が大きく瑞々しく育つのはやはり旧暦の梅雨時だそうです

よもぎや菖蒲には優れた殺菌作用があり、ジメジメした梅雨時の空気を爽やかに一掃してくれます。

香とも深い意味のある【新元号《令和》】のスタートに相応しく、沈香を入れた薬玉で清らかな場に整え、お祝いの想いを込めて作りませんか?

想像するだけで なんだかとても胸が踊りますね.

 

◆講師◆

「五感で愉しむ和の習い事」Wa-raku 主宰
認定香司 田中志津

◆開催日程◆

*限定5名様

4月14日(日) 13:30〜15:30

◆参加費◆

5400yen(税込) *お茶&デザート付き

*当日お支払い・材料、資料含む
*材料の準備をしておりますので、キャンセルのご連絡は前日までにお願いいたします。
(当日キャンセルは参加費をご負担いただきます)

◆お申し込み・お問合せ◆

・Facebookイベントページのメッセージ

https://www.facebook.com/events/843853979315556/
・e-mail: waraku729@gmail.com
にお願いいたします。
・お名前・ご連絡先をお書き添えの上、お申込をお願いいたします。

「五感で愉しむ和の習い事」
Wa-raku 主宰 田中志津
Tel 090-8615-5747

少し咲き始めたところもある仙台。

まだ強風と寒さで、ゆっくり楽しめるのは来週でしょうか。

柴田治先生の水彩画教室では

榴ヶ岡公園の桜(去年の写真で)を描きました。

桜のピンクと空の透明感が

清楚で華やかな印象です。

墨画家・一関恵美さんを講師とする定期講座「はじめての墨画」の受講生による作品展です。筆の持ち方をはじめ基礎を学び、モダンな墨の世界に触れながら植物、魚、静物、塩竈の町など、墨画で表現をしてきました。
受講生それぞれの個性ある表現と、墨色の美しさや深みをぜひお楽しみください。

2019年4月6日(土)〜21日(日)10時〜17時
塩竈市杉村惇美術館企画展示室 【入場無料】

(最終日15時まで)

詳しくは杉村惇美術館hpで

http://sugimurajun.shiomo.jp/archives/5072

koromo織田ひでこ先生の紅茶教室

「和紅茶で日本を巡る旅」

今回は奈良「月ヶ瀬紅茶」・大分「杵築紅茶」・鹿児島「南薩摩」を旅しました。

その土地の風土や気候 好みなど

生産地・生産者のおもいが紅茶の味に出ていることを

飲み比べてみると実感します。

日本の紅茶はとても繊細で、

淹れ方によって大きく違いがでると先生は研究されています。

  ストレートを楽しんだ後、南薩摩を使って煮出しのミルクティーを。

なんと、きな粉や豆乳 黒砂糖を入れたアレンジで、

新しい風味のヘルシーなアレンジを教えて頂きました。

まだまだ紅茶の旅は続きます!!

 

弥生のお香座。

今日はさくらの香りの文香を作りました。

調合でそれぞれ好みの香りによせて、

花咲くころの華やかさ、初々しさ、新鮮な印象のお香ができました。

そして、

和紙を貼り合わせたり 折り紙の中にいれたり

小分けにして 文香に設えました。

香りを添えたお手紙、

送るほうも、受け取られた方も

桜の香りで豊かなひと時を楽しめますね。

名刺入れやお財布などに入れてもお使いいただけるそうです。

今日は田中志津先生も和装での講座。(写真中央)

桜のお召物でご参加頂いたお客様もいらして

優雅なお部屋。。。お着物の桜も楽しませていただきました。

講座のあとは、

さくらの和菓子でお抹茶をたてていただきました。

次回のお香講座は4月14日の午後になります。(本日よりご予約はお受けしています。)

詳しい内容はまたお知らせいたします。

【弥生のお香座のお知らせ】

〜桜の香りの文香作り〜

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

二十四節気の七十二候「桃始笑」も過ぎ、
梅、桃、桜と、地域によっては一斉に蕾もほころび、じわじわと春が来たと楽しませてくれている頃かと思います。

そして、この時期は別れがあり、出会いがあり〜それぞれのスタートでもあるのではないでしょうか

今はメールや電話で事足りることですが、こういう時期だからこそ「手紙」はいかがですか?

「五感で愉しむ和の習い事」
【弥生のお香座】は
《桜の香りの文香》を調合します

◆文香とは◆
文(ふみ)が香(かおる)と書き、手紙と共に香りを送ったり、文書とともに保管したり、身に着けて香りを楽しむ匂い袋です。

最近では、お手紙のみならず、スマホケースやお財布・名刺入れなどに入れてほのかな香りを楽しむことができます。

意外と知られてないものではありますが、歴史は古く日本の文化にとても親しみ深く素敵な文化の一つです。

紙に香りを焚きしめることは、平安時代の貴族たちにとってとても重要でした。というのも、当時の男女の付き合いはまず、恋文から始まります…

手紙は初めから目当ての姫君に届くとは限りません。まず姫君の周囲にいる女房や乳母などが手紙をひらき、男性の品定めをします。

紙の種類や、手紙に添える折り枝(梅や藤など様々)の趣味、文字の筋、和歌の腕前、そして紙に焚きしめられた薫物の香りも。

季節の香りを届けられるのは手紙ならでは

これだけ発達したコミュニケーションツールがあるなかで、メッセージと共に匂いを共有できるツールは、手紙に勝るものはないのではないでしょうか

時代が進化すれば可能かもしれませんが、手紙の程よいタイムラグと匂いと季節で「その人」と共有できる「記憶」は、とても素敵なことですね。

デジタルな時代だからこそ、アナログな良さが見え隠れし、文化の継承となっていくことを願っております。

◆講師◆

「五感で愉しむ和の習い事」Wa-raku 主宰
認定香司 田中志津

◆開催日程◆

*限定5名様

3月24日(日) 13:30〜15:30
《会場》アクテデュース

※お車でお越しの方は、提携駐車場はございませんので最寄りのコインパーキングをご利用下さい。

◆参加費◆

5400yen(税込) *お茶&デザート付き

*当日お支払い・材料、資料含む
*材料の準備をしておりますので、キャンセルのご連絡は前日までにお願いいたします。
(当日キャンセルは参加費をご負担いただきます)

◆お申し込み・お問合せ◆

・e-mail: waraku729@gmail.com
にお願いいたします。
・お名前・ご連絡先をお書き添えの上、お申込をお願いいたします。

「五感で愉しむ和の習い事」
Wa-raku 主宰 田中志津
Tel 090-8615-5747



  • 佐藤直美: ありがとうございます! お会いした時に、いろいろご相談させていただきたい事もあり、よろしくお願いしま
  • acteduce: 佐藤直美様 いつもありがとうございます。 少々抜ける時間もありますが、なるべく会場に居たいと思ってます
  • 佐藤直美: こんにちは! 以前(数年経ってしまいました)墨画の体験や、手拭いでのポーチ作成をお願いした佐藤と申し
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