アクテデュース

Archive for the ‘未分類’ Category

~岩沼編~

学校から帰って    家のポストを開けた時に〖それ〗があると    なんとも言えない憧れを感じたものでした

それは    郷里の祖母から母に宛てた手紙

白い縦長の封筒に    万年筆の青いインク

崩し字はもちろん    時折   雨で文字が滲んでいるの    たまらなくカッコよかった☆

「おばあちゃんから手紙来たよ」

そう言って渡すと    母は何をしていても    手をとめて読んでいたものです

私には達筆過ぎて読めず    こども心にはかなり残念

でもなぜか    自分のことが書かれた箇所は    読めたような… (*`艸´)

何十年ぶりかにその手紙を目にして    懐かしい筆跡にときめくこと暫し .。o○

日々の出来事を綴る言葉は色褪せず    祖母の暮らしを再現し    私たちへの想いをも    よみがえらせるのでした

あまり多くを語らず    静かな佇まいだったけれど    〖昔語り〗が始まると    滑らかな口調で   まずは活発な少女が顔を出し

そして    激動の時代を生きた    たくましい女性へと    変わっていく語りのおもしろさ 

切れ長の目に    縞の着物

歩幅は広く   長い指に重ねた指環が    カッコよかった。。。

私に宛てた一行にこうありました

『強くあかるいお子になりますよう    お祈りしています』

祖母はいくつもの時代の変化を    強さとあかるさで受け入れ    拓いてきたのかな…

読み終える前に    突如溢るるなみだ。。。

寂しいとか嬉しい    懐かしいのとも異なり    天気雨のように    降って驚かせ    すっきりと晴れ渡る…

このような涙    なんと呼ぶのでしょうね  .。*・゚゚

     ゚+。:.゚<(*¯-¯ )>゚.:。+゚

Column & Photo

半谷直子

カンパニュラや大手毬

根付きの玉ねぎや葉付き人参など

見慣れた野菜も畑にある姿でみると新鮮なモチーフに。

観察すると様々な発見があります。

フォーラム仙台で

『勝手にしやがれ』と『小間使の日記』を観ました。

2作品とも およそ60年前の映画です。

「60年」といったら 人の時間ではかなりの長さ。

この頃 「時間の長さ」に思いを馳せることが 多々あります。

と、視線の先に5月のカレンダー ミモザの花です。

来たるべき 春の時を待って 咲く花。

ミモザの花の中に 私たちの知らない時空が 広がっているかもしれません。

一関恵美氏2022年5月カレンダー画像

Column&Photo 山川里子

タンポポのリースを頂きました。

黄色い花が枯れて、綿毛が緑色のがくに固く包まれた状態で届けて下さり

翌日気がついたら真っ白ふわふわ

ここからもっと開くそうです。

手作りの わたげリース

アクテデュースのお部屋でお楽しみください。

港の風景

マリンゲート塩釜から船で渡れる浦戸諸島

穏やかな海にうかぶ船、

静かであたたかな空気が伝わってくるような水彩画に仕上がりました。

講師・柴田治先生

「みどりの日」

ゴールデンウィークでいつもとは違った賑わいの街中

墨画教室は午後のクラスのみ開催しました。

お庭から持ってきてくれたスズランを

みんなで描かせていただきました。

~岩沼編~

初夏

芽吹きの春には    儚げで淡い色調のものも    桜が散る頃には    色鮮やかに輝きを放ちはじめ    私たちをハッとさせる程の美しさに育っています

一つの出会いも    小さな芽から枝葉を伸ばし    大きく育つ可能性を秘めています

今年の初め    愛猫には一つの別れと    大きな出会いがありました

かかりつけの動物病院の休診中に体調を崩し    駆け込んだ先で魔法使い……ではなく〖猫使い〗の名をも持つJ先生との運命の出会い .。*・゚゚

今まで通院時の愛猫は『夜叉』と名を変え   エリザベスカラーという枷    洗濯ネットという鎧を纏い   「われに触れるでニャイ」と全身を震わせ    一触即発

けれども    猫使いJ先生のもとでは穏やか

驚いたことに    怖くなるとJ先生に身を寄せる!

そういうこともあり    その後円満に転院し    愛猫は『夜叉』という名に別れを告げ      新たな猫人生を歩み始めました

この出会いは    私の暮らしにも息吹を 。*・゚゚

出会った人*出会った物事は     その人*その物が持つ(又は育んだ)世界とともにあるので    交流することで互いの世界を往き来し    視野を広げたり    考えや想いを深めたりする時間となります

これが出会いの持つ    素晴らしさのように思います

一人ひとりが持つ世界は     一つではありません

例えば専門はAだけど    全く異なるBの経験もあり   Cに関してはオタク    Dをやったら職人技…などなど

私たちはちょっと集まっただけで    とても豊かな環境の中に在るのです

さぁ ゆっくり育てましょう 

豊かな時間を    空間を  

出会った人*物事との関わりを   .゚+.(・∀・)゚+.゚

Column&Photo/半谷直子

初日、雨の中ご来場ありがとうございました!

明日もお待ちしております!

こんにちは テディベアの空くんです。

寒すぎず暑すぎず、気持ちの良い季節だなぁ。

なんだかボクは眠たくて眠たくて…特に朝が起きられない。

ママに聞いたら、春だからねって。

春眠暁を覚えずって言うんだって。

そんな言葉があるってことはたくさんの人が眠いんだね。

お外に出れば緑が綺麗でお花もたくさん咲いている。

お散歩するにはとっても良い季節。

もう少ししたらお散歩に行こうかな。

でもその前に一眠り。

お休みなさ~い…スヤァ

from sora(代筆CHIKAKO)

*5月6日(金)「空色の花束」に空くんも参加

今年は例年にも増して桜が美しい春となりましたね。

photo:一目千本桜2022

桜の季節は早くも過ぎ去ろうとしていますが、

名残を惜しんで、春を思わせるアレンジ珈琲の「ロサメヒカーノ」を楽しんでみました。

珈琲がテーマのとあるドラマにも登場した、ピンク色をした可愛いアレンジ珈琲です。

photo:ロサメヒカーノ

実は珈琲豆にも桜の名を持つものがあります。

「ブラジルさくらブルボン」

この季節限定のものなので、春にちなんでさくらの名がついています。

苦味や酸味は少なく、飲んだ後に甘い余韻が残るという飲みやすい珈琲です。

日々の暮らしや食の中には季節の楽しみ方がたくさん。

「さくら→春」もそろそろ終わり、次は新緑の季節へ。

移り行く四季の中にまたたくさんの楽しみをみつけていきましょう。

Column&Photo 翠屋

*5月6日(金)「空色の花束」@アクテデュースにて翠屋カフェopen

こだわりの珈琲、koromo teaの和紅茶、冷たい空色ドリンクなどご用意しております。

GW明けの休息に、ゆっくりお過ごしください。



  • acteduce: 佐藤眞美さま ありがとうございます。年内の個展は終わり来年3月に仙台三越「アート&クラフトフェア」で
  • 佐藤眞美: 一関さんの作品を生で拝見してみたいです。次回のイベント情報を教えていただければ幸いです。
  • 中野良江: ありがとうございます。 見学に伺います。 日時をお知らせ願いますか?
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