アクテデュース

Posts Tagged ‘お香、邪気払い、白檀、匂い袋、和の習い事、田中志津

今日は仙台青葉まつりでアーケード街やケヤキ並木の大通りは

賑わいの日曜日でした。

アクテデュースでは荒井真澄さんの「日曜日の朗読会」からはじまり、

午後は田中志津さんのお香教室がありました。

この季節に準備しておきたい天然の防虫香を作りました。

それぞれ好みの香りで調合しているので

タンスの中で虫除けという実用性以外にも

バックや手帳に入れて身に着けても気持ちいい仕上がりです。

小袋も好みのはんこでデザインして封をしました。

優しい香りが残るお部屋で季節のお茶と抹茶ケーキを楽しみました。

〜師走のお香座〜

「五感で愉しむ和の習い事」Wa-rakuよりご案内です。

画像に含まれている可能性があるもの:花

【寿春の《部屋香》作り】

今月は、お正月を新たな香りで迎えるために玄関や床の間に飾り、香りを愉しむ部屋香作りをしませんか?
古来より香りの強いものは邪気を祓うといわれ、魔除けや厄除けに使われてきた部屋香。

旧暦で生活していた端午の節句は、梅雨時の禊ぎ祓いの意味を持つ行事であり、邪気を祓うための蓬や菖蒲が、宮中や一般の民の家まで全ての屋根に葺かれて、良い香りを漂わせている様を、清少納言は枕草子の中で「いみじうおかし(とても素敵)」と記しておりました。

お正月に合う天然香原料だけで調合し、魔除けとなる訶子の実を入れ、ご自分で調合した香りで厄を祓い、新年を迎えませんか?

《部屋香》
今回は通常の「匂い袋」の3倍の天然香原料を使用します。更に金襴緞子や江戸ちりめんを使用し、置いても吊るしても使用出来る巾着袋を作りました。
そのため、いつもより材料費がお高くなりますこと、ご了承下さいませ。

◆講師◆
「五感で愉しむ和の習い事」Wa-raku 主宰
薫物屋香楽認定香司 田中志津

◆開催日程◆
12月16日(日) 13:30〜15:30

◆会場◆
アクテデュース

※お車でお越しの方は、提携駐車場はございませんので
最寄りのコインパーキングをご利用下さい。

◆参加費◆
7,560円(税込) *お茶&デザート付き

*当日お支払い・材料、資料含む
*材料の準備をしておりますので
*キャンセルのご連絡は前日までにお願いいたします。
(当日キャンセルは参加費をご負担いただきます)

◆お申し込み・お問合せ◆
・Facebookページのメッセージ
・e-mail: waraku729@gmail.com
にお願いいたします。
・お名前・ご連絡先をお書き添えの上、お申込をお願いいたします。

「五感で愉しむ和の習い事」
Wa-raku 主宰 田中志津
Tel 090-8615-5747

~身心を清らかに白檀を纏う~

講師・田中志津先生

和の香り「お香」は約1500年前飛鳥時代、仏教とともに伝わったとされています。

香原料の大半は生薬として漢方薬にも利用されており、

香りがいい上に体にも優しいもの。

今日の講座では、3種の白檀を中心に 皆さんそれぞれ好みの香りに調合しました。

ただただ好きな香りを混ぜるのではなく、

バランスがとても重要で、

最後の調整は先生のアドバイスで違和感のない香りに仕上がりました。

絶妙な比率や隠れた香りの足し方はとても勉強になりました!

今日作った塗り香は、

邪気を払う意味で お清めや、決壊として悪い気を寄せ付けない・・などともいわれています。

これからの時期 慌ただしく過ぎていきそうですが、

お香をまとい、すっきりと、穏やかに、気持ちを上げて過ごしたいですね。

調合が仕上がり、薔薇の香りが優雅な烏龍茶と和の菓子をいただきました。

次回「五感で愉しむ和の習い事」は12月16日(日)13:30からになります。

内容については後日詳細をお知らせ致します。

〜霜月のお香座〜

自動代替テキストはありません。

【身心を清らかに白檀を纏う《塗香》】

和の香り「お香」は、約1500年前、飛鳥時代に仏教と共に大陸から伝来したとされています。
奈良時代には、鑑真和上が漢方薬調合技術と、各種香料をブレンドする合香の術(合方)を日本に伝えました。
和の香原料の大半は、生薬として漢方薬にも利用されており、香りがよい上にカラダにも優しいのです。

《塗香》

塗香は、古代インドが発祥で、欧米ではIncense Body Powderと呼ばれています。
身を清めるために両手や胸元、首筋に塗って使用する極細粉末状のお香です。体温で温められた生薬の香りは、甘くほのかで清涼感に溢れ気持ちが落ち着きます。

天然香料の奥深く優しい香りを香水代わりにご使用される方も増えております。

今回は「白檀」を中心に数種類の香原料を使い、世界で自分だけの《塗香》を作ります。
外出時に塗香をつけると、たおやかで優雅な香りが素敵で、気分も上がりますよ!

◆講師◆
「五感で愉しむ和の習い事」Wa-raku 主宰
薫物屋香楽認定香司 田中志津

◆開催日程◆
11月25日(日) 13:30〜15:30 ※残3席

◆会場◆
アクテデュース

◆参加費◆
5,400円(税込) *お茶&デザート付き

*当日お支払い・材料、資料含む
*材料の準備をしておりますので
*キャンセルのご連絡は前日までにお願いいたします。
(当日キャンセルは参加費をご負担いただきます)

◆お申し込み・お問合せ◆
・Facebookページのメッセージ
・e-mail: waraku729@gmail.com
にお願いいたします。
・お名前・ご連絡先をお書き添えの上、お申込をお願いいたします。

「五感で愉しむ和の習い事」
Wa-raku 主宰 田中志津
Tel 090-8615-5747

神無月「いにしえの香り~菊花~で作る煉り香」

約1500年前に日本に伝えられたお香。長い歴史の中で、日本らしい香り文化が育まれてきました。

今日は秋にふさわしい菊の香りを基調に、煉り香作りを教えて頂きました。

平安貴族がこぞって焚き、衣に香りを移し身にまとったというお洒落な風習。

  

お茶としても飲める上質な菊を乾燥させたものを、

粉になるまですり、好みの香木を個々に調合していきました。

炭粉などで煉りこみ手のひらで丸めて、丁寧な一粒を香炉であたためると

お部屋が香りに包まれました。

好みの調合なので、それぞれオリジナルな香りをビーカーにつめてお持ち帰りです。

次回は霜月『身心を清らかに~塗り香~』

11月25日(日)13:30~15:30

講師・薫物屋香楽認定 お香司・田中志津

参加費5400円(材料費・税込)

お清めのために体に纏う、塗るお香を作りましょう。

上質な白檀をご用意し、天然香料を複数加えて調合。

両手や首筋などに塗ることで、本来のお清めとしての使い方以外に

身にまとう、優しい和の香りとしても!

お申込み・お問合せは

「五感で愉しむ和の習い事」

・メール waraku729@gmail.com

・電 話 090-8615-5747(田中)

 



  • 佐藤直美: ありがとうございます! お会いした時に、いろいろご相談させていただきたい事もあり、よろしくお願いしま
  • acteduce: 佐藤直美様 いつもありがとうございます。 少々抜ける時間もありますが、なるべく会場に居たいと思ってます
  • 佐藤直美: こんにちは! 以前(数年経ってしまいました)墨画の体験や、手拭いでのポーチ作成をお願いした佐藤と申し
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