霊屋橋を描きました・・・
Posted on: 2008年11月1日
「街に学び、街を描く水彩画」生徒の皆さん・・・とってもはりきっております!この秋水彩画スタートをきっかけにデジカメまで購入しちゃった方も・・・宮沢橋あたりをカメラ片手にお散歩されたそうです。今日都合でお休みされた方も、家で描いてみた絵を持ってきて、先生のアドバイスを・・・とちょっぴり寄ってくれました。お顔が見れて嬉しかったです・・・「描くのって楽しいね・・・」と穏やかな、明るい雰囲気の教室ですが、みんな向上心たっぷりで勉強家なんです。構図や明暗の付け方など質問は途切れず真剣・・・私も見習わないと・・・・。今日は広瀬川の風景を描きました。片平市民センターから見た霊屋橋です。同じ構図で描いても色の付け方や鉛筆のタッチでこんなに違います。柴田治先生は、その人らしさである個性を大切にしながら、ポイントをご指導くださいます。絵にすると、仙台の見慣れた風景が、とても新鮮にうつりますね。
「片平丁 明治の薫りにふれる旅」という東北大学片平キャンパスの見学会が
柴田先生がメンバーとなっている 片平たてもの應援団主催で行われます。
「学都仙台」の発祥の地といわれる片平丁の学校建築をガイドしてくれるそうです。
カメラを持って・・・描きたい建物や風景を探すいいチャンスですよ。
構図やとらえ方のコツなども教えてもらえそう・・・
「片平丁 明治の薫りにふれる旅」 2008東北大学片平キャンパス見学会
11月15日(土) 13:00~15:00 参加費500円
東北大学片平キャンパス正門前 集合です !!
(駐車場はありませんので公共機関をご利用下さい)
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