Archive for 12月 2008
手帳折り本
Posted on: 2008年12月16日
西公園さくらのテーブル
Posted on: 2008年12月15日
acteduceのテーブルに・・・本日焼印がはいりました!!
去年の夏に伐採された西公園のさくらの木。
37本のソメイヨシノは44台の家具に生まれかわりました。
この教室はこのさくらテーブルからはじまった・・・というくらい、
大きな存在です。
みんなに親しまれていた西公園のさくらは、
REAL Style の後藤さんのデザインで、シンプルでスタイリッシュな姿になりました。
これからacteduceで、もっともっと育っていくことでしょう。
本日!!記念すべき焼印を押してもらいました!!
私は怖くて押せなかったので、
REAL Stle スタッフ りのさんに大役お願いしました。
こんなに盛り上がっていいのか・・・という位、
二人で騒ぎながらの、なぜか笑える儀式?でした。
楽しかった・・・
おやこ革工芸教室
Posted on: 2008年12月14日
スケッチアート展
Posted on: 2008年12月12日
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プライベートレッスン
Posted on: 2008年12月11日
ART
Posted on: 2008年12月10日
『墨あそび』かわいいきのこたち・・・1時間しっかりとスケッチをしてから、自由にきのこを表現しました。今日はじめて参加してくださった方も、にじみの美しさや墨の面白さを感じていただけたようです。お手本通りにではなく、自由な墨遊びを楽しみながら、基本的なことも学んでいきましょう。次回はお庭の南天をもってきてくれるそうです。こんな風に、みんなの中から次の画題や描きたいモノリクエストがでてくるのが和やかで嬉しいです・・・お正月明けは松・梅・水仙・・・・いろいろお庭にある皆さん、季節を感じながら描くことを楽しみにしています。
『街を学び、街を描く 水彩画』 柴田治先生
午後は水彩画教室が行われ、「権現森(ごんげんもり)」の風景を描きました。川の流れの水の表現や、川の中や極にある石の描き方を、具体的にアドバイスいただき、より流れを感じる作品が仕上がりました。土曜日もご受講いただき、同じような風景を学びましたが、2回目の今日はさらに深みがでたように感じます。とても熱心にメモをとられて・・・勉強家です。見習わねば・・・。GALLERY
ぱた本やさんの折り本作り・・・
Posted on: 2008年12月8日
今日の午後は、ながさわゆうこ先生による『折り本』講座が行われました。受講された絵本作家のkyoyaさん。この技術を身につけて、きっと次々絵本の世界が広まることでしょう。先生も私も、折り本の絵本を拝見するのがとても楽しみです。もう一人の方は、帰られた後にクリスマスプレゼント用にまた作りたいとお電話いただき、今週プライベートレッスンをご予約いただきました。手作りの折り本をプレゼントして頂く方、羨ましいです・・・幸せですね。きっとすてきなクリスマスになる事でしょう。12月15日の夜に折り本のワークショップを行います。小さなスケジュール手帳を作ります。詳しくは明日お知らせいたしますのでお楽しみに・・・
絵になる風景
Posted on: 2008年12月6日
懐かしい駅
Posted on: 2008年12月5日
こんな仙台駅をおぼえていますか?
私は・・・なんとなく・・・そうだったような・・・でもとっても懐かしいきがするから・・・ みてるんだよな~
この模型は全部紙でできてるんですよ!細かい細かい車輪まで! 旧仙台駅完全復刻盤!!
宮城野区役所の向かい側にある仙章堂というはんこ屋さんに展示されてます。
オーナーの庄子さん作!・・・言われてから中をよ~くよ~くみると、秘かな遊び心がいっぱいあるのです。
私は言われるまで気付かなかった・・・。仙章堂の看板もミニミニで笑っちゃいました。
こちらが庄子さんです!!新商品市電マグをもって嬉しそうです!!
市電手ぬぐい、市電ハンコ・・・も買えちゃいます。
高校生の頃から撮りためたなつかしの仙台の写真や、SLや鉄道の写真など・・おもしろいコレクションにあえますよ。
ぜひ遊びに行ってみてください。
本業のハンコ技術はトップレベル!知事さんのハンコも手がけてる職人さんです。
(アクテデュースのはんこも・・・)
水彩画の柴田先生と同じく、『片平たてもの應援団』のメンバーとしても貢献されています・・・
こえを味わう
Posted on: 2008年12月4日
暦は師走に入り、朝晩寒さが増してきました・・・。12月は『極月』(ぎょくげつ・ごくげつ)ともいうそうです。一年が終わるという極(きわ)なのか?1つ極める節目として1年を一区切りということか?どんな意味でしょう。昨日、墨画展の搬出前に、友人と1時間ほどお茶をのみながらゆっくりお話をする時間がありました。定禅寺通りの欅を見下ろしながら、「そろそろ仙台はページェントだね~」「でもあんまり葉っぱ落ちてないね~」と話してたら “ぴかっ” っと光ったのです。昼間2時過ぎ、誰にも気付かれそうもない太陽光の下・・・ “ぴかっ” とつきました。のどかにぼーっとケヤキを眺めお茶してた2人じゃないと分からない位、ひそかな練習?「わ~ぁ。」とかすかに喜び合った平和な2人でした・・・。そしてまたふたりともバタバタ忙しい日常にもどりました。今日木曜日は、爽やかな午前の「こえを味わう」時間でした・・・。毎回、腹筋を使った基本的な声の出し方の練習からはじまります。真理先生の授業は、発声練習じたいも声をだすこと・歌うことを楽しめる感じです。トレーニングでありつつ、自分なりに音楽を感じながら、楽しみながら発声していきます。この季節にぴったりの歌「ペチカ」も詩をじっくりよんで、味わい、感じ取ることで、歌う時の表現や伝わり方がちがいますね。北原白秋のこの詩は、当時寒さの厳しい満州にいる子どもたちに作られたそうです。じっさい「ペチカ」ってどんなものなのでしょうか。私は見た事がありません。栗をやいたり、火の粉ぱちぱち・・・という歌詞があったり・・・興味深々。見てみたい!山田耕筰の作曲で北原白秋の作詞って、考えてみるとすごいコラボだったんですね!見たことのないペチカなのに・・・当時の寒さの厳しさとか、春を待ちつつペチカのある暖かい団らんや暮らしが思い浮かんできます。いつまでも愛されて歌われている楽曲には、力がいっぱいあるのですね。






















