ミーティング・・・
Posted on: 2009年1月16日
今日は朝1番で「小さな書の教室」氏家あゆ美先生と打ち合わせを行いました。
今子供たちにとって『文字』と向き合う環境は減ってきています。
学校でも書道の時間が削られていく傾向が強く
墨文化からも遠ざかっていくのは大変残念なことです。
今の社会において、
小さなうちから集中して文字と向き合う時間の大切さを
あゆ美先生は特に感じるそうです。
お仕事がら受験生と関わることも多い先生ですが、
直面する合否の結果を待つ間の時間は
本人や親と同じく眠れないそうです。
ここまで親身になって教えてくれる先生と出逢えた子供たちやご家族は幸せですね。
あゆ美先生は、常に生徒さんのことが1番。
相手の立場や、一人一人の声を丁寧に、そして平等に接して下さいます。
一緒にお仕事をさせていただきお互い共感できることが多く
『墨』を通じて同じ志や理想を持つ同士で
こども達も私たちも
心地よくためになる教室を考えていこう・・・
そんなお話をしたところです。
昨日は『りらく』編集社を訪問する機会に恵まれ、
記事でお世話になった編集者の方と、久しぶりにお話しさせて頂きました。
『10年間この雑誌が1度も休むことなく発行できているのは、
ある意味で読者が創り上げているからですよ』
『人ですよね。』と微笑んでおられたのが忘れられません。
その方は『本』を読むことが、子供たちの生活から遠ざかってほしくない・・・
そこで自分にできること・・・
そんな想いの具体化を、わくわくしながらご自分の中であたためているそうです。
こんな風にacteduceはまわりの人に恵まれ、
色んなお話を伺えて・・・
栄養をもらってるような日々です。
コメントを残す