おとなのたしなみ・・・日本酒文化學
Posted on: 2009年1月23日
目から鱗の日本酒講座・・・過剰タイトルではございませんでした!!
講師は・・・勝山12代蔵元・伊澤治平先生。
アクテデュース初の和服講師でした。
フランス一流BARレストラン(フェラガモさんのお店!)で9年間プロデュースをしていたという経験からも
日本酒とは想像もつかない攻め方!
講座企画レジュメをびしっと準備、全てオリジナル、他にない教室でした。
科学や心理や五感、様々な角度から論理的にお話いただき生徒さんは納得のみ。
“へえ~”と治平さんの一言一句に引き込まれふか~く頷いてしまう・・・最後までそんな感じでした。
今回赤ワイン白ワインとののみくらべにより日本酒の味わいを認識体験もしました。
みなさん舌が正直というか・・原価18000円というワインが最後まで残ったのです。
瓶半分も手をつけませんでした。(治平さん にゃり・・・)
こちら4種の日本酒1てきも残らなかったのに!
純度の極めに徹底した『綺麗な酒』が素直に伝わりました。
・・・結果が物語ってますね。
こちら、来月店頭に並ぶカスタードプリン味の新たまご酒・・・パティシェも協力。
そして予告どおり、これを使った驚きと感激の秘密デザート『十八代』でしめていただきました!
最後に参加者の皆様からのコメントをご紹介します・・・
『お酒の見かたがかわった』
『日本人で本当によかった』
『いいものは違和感なく体になじむ。日本酒は最高だ』
『まいりました・・・』 『勝山のイメージが昔とかわった』
『新しい技術で更なる極みを目指してください!』
『今までイメージで踊らされていたのが恥ずかしくなった』
『自分の舌をもっと信じていいと思った。自信をもった』
『女治平になりたい・・・』『様々なロジックで教えてもらった』
『勝山のお酒は綺麗だな~』
みなさん素敵なお言葉ありがとうございました。
治平さんに
『正しい形でちゃんと伝えたかったから、
この丁度いい人数でテーブルをかこんで、みんなと一緒にお風呂に入ってるみたいで楽しかった』
『わくわくした・・・』そうおっしゃって頂かたのが、私もこのお仕事をしていてよかった・・・と思えた瞬間でした。
先生も生徒もお互い感動して、わくわくして、成長して・・・
アクテデュースはこれからもそんな場所でありたいと思っています。








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