Archive for 1月 2009
リネンのてしごと
Posted on: 2009年1月20日
今年はじめての夜のリネン・・・
ゆっくりとお話を楽しみながら、ちくちくてしごと。
この教室では、それぞれ作りたいものを進めています。
自分で作りたいと思って生地を買っても、なかなか思うように手順が分からない・・・
それがちょっとしたコツや知恵でスムーズにいくものです。
くみこ先生はもともと和裁のプロでもあるので、幅広い引出しをもったアドバイスをくださいます。
気さくなお人柄で、ついついお話もはずんでくる、ゆたかな夜時間です・・・。
茶道のお稽古でつかう『水屋着(みずやぎ)』も
まもなく仕上がりそうです。
次回完成したら・・・ぜひ身にまとっていただきましょう。
楽しみです。
節分の福豆もリネンふくろに入ると・・・
なんだかかっこいいものに!
リネンづかいの暮らしは、
どんどん使って、育って、なじんでいくところに
なんともいえない魅力があるのでしょうね。
thank you・・
花屋さんの個展でお世話になったkawagoeさんが
ちらっと寄ってくれました・・・
今なら!訳あって・・なんとトレードマークの髭がないっ!!
レアなお顔を拝めます。
折り本・・・ながさわゆうこ先生より
Posted on: 2009年1月19日
一月の魔法
もたもたしている間に、松飾りが外されてしまった
街はもう日常を取り戻している
でも、太陽の光も、吹きゆく風も
元旦の清冽さを忘れてはいない
人の後から遅れて歩いて行っても
新しい何かにきっと会える
一月はそんな「ワクワク」に満ちている
ことがら…… もの…… 出会い……
向かい合うあなたでさえ
明日会うあなたは きっと新しいあなた
一月の魔法はまだ解けない
さあ、街に出よう
新しい自分に会いに行こう
新しくなった何かに会いに行こう
また一年、どうぞよろしく
ながさわゆうこ
thank you!
今日が 折り本「紙と遊ぶ」新年初授業でした。
折り本の基礎を熱心に伝授してくれるゆうこ先生・・・
素敵なメッセージありがとうございました。
革工芸 福山裕子先生より
Posted on: 2009年1月18日
・・・今年も皆様にとって最良の年でありますように・・・・
さて皆さんの中には「子供が革製品を持つのはまだ早いとか贅沢・・・」
なんて思っている人もいるかも知れません。
でも素材がしっかりと壊れにくいものは長く使えるという利点があります。
中でも革で作られたものは特に丈夫で使うほど革独特の味いが出長く愛用されます。
もし自分の持ち物を、自分で模様や色を着け持てるとしたら
こんな嬉しいことはありませんね。
そしてきっと大切に大切にいつまでも使いたいと思うでしょうね。
早速自分だけのオリジナルポシェットを作ってみませんか?
今回は革に図案を写しマジックペンと絵の具を使って仕上げます。
小銭入れとハンカチ、ティッシュ等が入る楽しく可愛いポシェットです。
模様は自分でできない方はこちらで用意致しますからご安心ください。
大人用に・・・アンティークな色合いのキーケースをご準備します。
こちらは刻印で型押しをしていくので
絵が苦手なかたもご安心ください。
一緒に楽しい創作時間を過ごしましょう。
福山裕子
街に学び、街を描く水彩画
Posted on: 2009年1月17日
デザイナーの書・表現
Posted on: 2009年1月17日
ギャラリーJにて個展を開催中の大橋アキラさんと昨日お会いしました。
グラフィックデザイナーの大橋さんは、
デザイン書道という新しいジャンルを手がける作家でありアートディレクターでもあります。
大橋さんとのお話の中で、作家でありつつ自らを営業して売り込むことも必要な今の時代、
自分の中でバランスよく2つを行う難しさ・・・という話題になりました。
たまたま居合わせご紹介いただいた銅版画家さん、独自の技法で木版を中心にとりくんでいる作家さん、
みなさん同じ想いです。
作家の基本は勿論『創作』。物づくりであり表現です。
みてくれた人が、自分の作品によって感動したり、癒されたり、幸せな気持ちになったり、
いい影響をあたえることが作り手の喜びなのです。
私を含め昨日お会いした作家さんたちは皆そんな同じ思いでした。
ただ、プロとしてやっていく場合、知ってもらい買ってもらうという事ができてお仕事となります。
そこを自分からアクションを起こしていかなければならない時代だという話になりました。
待っててやって来た仕事をうけるスタンスは終息し、
これからは、プロデュースや提案が必要・・・
そして、それなりの実力があっても個々の営業活動には限界があり、そこそこの展開しか期待できない。
なにか、潤滑なビジネス化の仕組みが欲しい・・・
埋もれている勿体無い作家たちがイッパイいる・・・
そんな談義が夕方のギャラリーで閉館時間を押して広がりました。
『作り手はみんないい人すぎて・・・商売人向きじゃない・・・』
『でもそうなると濁った作品になり、嫌らしさがでてすぐわかる・・・』
相対する2面をバランスよく持つことが必要でありながら
作家でいたい気持ちが大きいのです。
少なくても昨日のメンバーはそんな方々でした。
こちらは会場で販売している卓上カレンダー
こちらのロゴは・・・なんと無料でダウンロードできます。仙台版・宮城版あります。
鋭くその地の空気や地域色がそのままのイメージで文字になっていてサスガです。
地域で何かに使ってくれれば・・・というやはりいい人すぎる大橋さんでした。
一番町のギャラリーJにて1月20日(火)まで開催中です!
オリジナルアクセサリー
Posted on: 2009年1月16日
ミーティング・・・
Posted on: 2009年1月16日
今日は朝1番で「小さな書の教室」氏家あゆ美先生と打ち合わせを行いました。
今子供たちにとって『文字』と向き合う環境は減ってきています。
学校でも書道の時間が削られていく傾向が強く
墨文化からも遠ざかっていくのは大変残念なことです。
今の社会において、
小さなうちから集中して文字と向き合う時間の大切さを
あゆ美先生は特に感じるそうです。
お仕事がら受験生と関わることも多い先生ですが、
直面する合否の結果を待つ間の時間は
本人や親と同じく眠れないそうです。
ここまで親身になって教えてくれる先生と出逢えた子供たちやご家族は幸せですね。
あゆ美先生は、常に生徒さんのことが1番。
相手の立場や、一人一人の声を丁寧に、そして平等に接して下さいます。
一緒にお仕事をさせていただきお互い共感できることが多く
『墨』を通じて同じ志や理想を持つ同士で
こども達も私たちも
心地よくためになる教室を考えていこう・・・
そんなお話をしたところです。
昨日は『りらく』編集社を訪問する機会に恵まれ、
記事でお世話になった編集者の方と、久しぶりにお話しさせて頂きました。
『10年間この雑誌が1度も休むことなく発行できているのは、
ある意味で読者が創り上げているからですよ』
『人ですよね。』と微笑んでおられたのが忘れられません。
その方は『本』を読むことが、子供たちの生活から遠ざかってほしくない・・・
そこで自分にできること・・・
そんな想いの具体化を、わくわくしながらご自分の中であたためているそうです。
こんな風にacteduceはまわりの人に恵まれ、
色んなお話を伺えて・・・
栄養をもらってるような日々です。
デコレーション・アトリエ~上質なプレゼント~
Posted on: 2009年1月15日
リネンのてしごと
Posted on: 2009年1月15日
水彩画教室
Posted on: 2009年1月14日
水彩画教室は今日が新年のスタートでした。
仙台は昨日の午後から急にふぶきましたが、
「どんと祭」の今日は寒いけれどおだやかです。
水彩画教室の間、外からは大崎八幡神社へむかう裸参りの鈴の音が聞こえてきました。
今日は「雪景色」を描きました。
凛とした空気や、やわらかな日差しを感じる優しい雪の風景です。
草や石が雪に隠れる自然な趣や、雪解け水のまざった川の冷たさまで感じますね。
今回はマスキングの液を使った技法で雪の表現を学びました。
雪はこう描く・・・という事ではなく、
1つのやり方としていろんな方法を知っていると
どんどん幅が広がっていき、自分らしい絵の表現能力も高まりますね。
いつも楽しみに拝見してます。
こちらは午前中シルバー研修所で楽しんだ墨画。
どんと祭に相応しく『松』です。
皆さんから「楽しいね~」という言葉を何度も耳にします。
そのたびに、忘れがちな『絵を描く』ということの原点にきづく気がします。
































