夜の小さな書の教室
Posted on: 2009年2月13日
夜の書の教室・・・今日からスタートの方、30年ぶり(中学校いらい?)いかがでしたでしょうか?おとなになってあらためて始める習い事は、子供のころや学生時代とは少し違って、豊かで楽しい時間を味わえるような気がします。今夜はお茶時間のお話も尽きず、あゆ美先生も笑いすぎで涙ふいてました・・・書で真剣勝負なだけに、お茶になるとみんな喋りまくりでした・・・このメリハリが大人!経験ある方はもちろんですが、初心者大歓迎です。道具の揃え方、墨の磨り方、基本の筆使い・・・今まで書とは無縁だった方でもご心配なく、あゆ美先生が丁寧に1つ1つご指導くださいます!お仕事の帰りに、たまには、癒しの書の教室はいかがですか?この春なにか始めてみたい方、ちょっと気になるという方・・・ぜひ1度ご見学にいらっしゃいませんか?お待ちしております。続けることで、自信と充実感が育っていく自分を実感できますよ。今日の午前中は『月庭』さんが教室を訪ねて下さり、素敵なお茶会をひらいて下さいました。月庭という素敵なお名前が気になってはいたのですが、まさかご連絡いただけるとは!嬉しい限りです。利き酒氏・・・はよく耳にしますが、月庭さんはお茶のプロ。きき茶?の試験クリアーというスゴイ方。時期や産地や種類を飲み比べて当てるというお勉強をされたというこだわり。国産の紅茶をとっても丁寧にご紹介くださり、午前ミーティングで集まっていた3人を楽しませてくれました。ゆ~っくりと時間が流れ、月庭さんのお人柄そのものの様な、穏やかな、優しいひと時でした。3人『へえ~』という感じ。お茶に対するみかたがかわった日・・・お茶の飲み方や、ふだんの暮らしの中で、お茶時間を楽しむということを見直したくなりました。そんなきっかけをいただき、感謝しています。また今日も1つ、今まで知らなかった世界をご紹介いただき、わくわくでした。月庭さん、今日はありがとうございました。







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