Archive for 2月 2009
リネンのてしごと
Posted on: 2009年2月17日
夜のてしごと
今夜もちくちく・・・おしゃべりを楽しみながら
手作りの贅沢を楽しみました。
リネンの生地を見ているだけでみんなとっても幸せな気持ちに・・・。
裏表リネンの色をかえてバックを作ります。
デザインを考えて布を選んで今日は型紙を作って裁断まで。
お茶の稽古着を作っていたsさんは今日仕上がりました・・・
くみこ先生からの朝焼きパンもリネン教室のお楽しみの1つ。
今夜は先生発案のベーグルのきんぴらゴボウサンド。ピリ辛で美味しい!
SunnyDaysさんで運が良ければ出逢えますよ。
東北大片平キャンパスの近くですので、お散歩しながら探してみてくださいね。
くみこ先生、今は読書にハマってて、のんびりペースでちくちくしているそうです。
ゆったり波を楽しんでいていいな~
そして時が来ると、一気に作りたいモードがやってくるそうです・・・。
次の波は、さくらが咲くころでしょうか・・・
おとなのたしなみ
Posted on: 2009年2月16日
先日のたしなみ・・・日本酒雑學。1時間ほどお酒の基本的なお話をきいてお勉強、本日のセレクトした日本酒をご紹介。雑学やうんちくはさて置いて、とは思っていても作り手の手間や苦労や想いを知ればそのモノのみかたも少し変わってくるし、有難味を実感できてさらに味わいが深いものになります。食育という言葉をこのところ耳にしますが、人の手の間(手間)をかけたものは愛情が加わりひと味もふた味もかわりますね。幸せをかんじていい方向に育っていくのだな~と。ふだんの忙しい暮らしの中、私を含め・・・「手間をかけずに」というフレーズに飛びついてしまう方が多いでしょうが、いかに手を抜くか!でゆとりの時間を作るのと同じくらいたまには、手間をかけてみる時間も大切なのだなと思いました。そんなゆとりを自分である程度意識して作っていくことで見えてくる事もあるものですね。「価値を共感できる仲間と出逢えて嬉しかった。年齢や職業は関係なく認めあえ、お話やお酒や肴をご一緒できて本当にきてよかった・・・」参加して下さった方からそんなお言葉をいただきました。ありがとうございました!そしてこの日のために・・・お力添えいただいた一流料理人さん。謙虚に黒子参加でということで、(実はスゴイ人なのに)絶品の数々、「おいしいって・・いいね~」とみな感動。おかげさまで、大満足な、豊かなひとときをみんなで過ごすことができました。『ありがたいな』という想いでいっぱいです!
行ってきました!
Posted on: 2009年2月14日
夜の小さな書の教室
Posted on: 2009年2月13日
夜の書の教室・・・今日からスタートの方、30年ぶり(中学校いらい?)いかがでしたでしょうか?おとなになってあらためて始める習い事は、子供のころや学生時代とは少し違って、豊かで楽しい時間を味わえるような気がします。今夜はお茶時間のお話も尽きず、あゆ美先生も笑いすぎで涙ふいてました・・・書で真剣勝負なだけに、お茶になるとみんな喋りまくりでした・・・このメリハリが大人!経験ある方はもちろんですが、初心者大歓迎です。道具の揃え方、墨の磨り方、基本の筆使い・・・今まで書とは無縁だった方でもご心配なく、あゆ美先生が丁寧に1つ1つご指導くださいます!お仕事の帰りに、たまには、癒しの書の教室はいかがですか?この春なにか始めてみたい方、ちょっと気になるという方・・・ぜひ1度ご見学にいらっしゃいませんか?お待ちしております。続けることで、自信と充実感が育っていく自分を実感できますよ。今日の午前中は『月庭』さんが教室を訪ねて下さり、素敵なお茶会をひらいて下さいました。月庭という素敵なお名前が気になってはいたのですが、まさかご連絡いただけるとは!嬉しい限りです。利き酒氏・・・はよく耳にしますが、月庭さんはお茶のプロ。きき茶?の試験クリアーというスゴイ方。時期や産地や種類を飲み比べて当てるというお勉強をされたというこだわり。国産の紅茶をとっても丁寧にご紹介くださり、午前ミーティングで集まっていた3人を楽しませてくれました。ゆ~っくりと時間が流れ、月庭さんのお人柄そのものの様な、穏やかな、優しいひと時でした。3人『へえ~』という感じ。お茶に対するみかたがかわった日・・・お茶の飲み方や、ふだんの暮らしの中で、お茶時間を楽しむということを見直したくなりました。そんなきっかけをいただき、感謝しています。また今日も1つ、今まで知らなかった世界をご紹介いただき、わくわくでした。月庭さん、今日はありがとうございました。
器展のおしらせ
Posted on: 2009年2月12日
ギャラリー くろすろーど さんで開催中の器展酒席がさらに楽しくなりますように願いをこめて作家たちのお酒の器をお届いたします。12人の個性あふれる器は見応えたっぷり。一ノ蔵の新種の試飲もできますので五感で器をお楽しみください・・・と、企画された、くろすろーどオーナーさんのお話でした。作家それぞれがこだわったガラスや陶器の器をぜひお楽しみください。エネルギー集結してましたよ!2月19日(水)まで11:00~19:00(最終日17:00)南町通りオープンギャラリー くろすろーど℡022-265-1487今日お友達が教室に黄色いお花をプレゼントしてくれました。思わずにこにこ元気になってしまいます!・・・ありがとう!!
折り本ワークショップのご案内
Posted on: 2009年2月10日
こころを伝えるメッセージブック ~ 一筆箋を使って作る簡単折り本 ~
もうすぐ春・・・出逢いと別れの季節『おめでとう』や『またね』の寄せ書き帳を
こんな折り本の形にしてみませんか?
お仕事での送別会、学校やパーティーの席でも、寄せ書き集めにちょうどいい大きさです。
贈られた方も、ポケットやカバンにしのばせるのにありがたい・・・
花束にそえたり、大切にしまって置くにもほどよい感じ。
市販の一筆箋にひと手間加えて、折り本に作り変えます。
ながさわゆうこ先生のアイディアたっぷり、この作り方さえ覚えてしまえば、
お店で見つけた一筆箋が、どこにも売っていないすてきな贈り物に変身です・・・。
ワークショップ参加ご希望の方はお電話でお申し込み下さい。おまちしております。2月16日(月) 19:00~21:00講師 ぱた本屋 ながさわゆうこ受講料3500円(材料費込)
こえを味わう・・・真理先生ゲスト出演
Posted on: 2009年2月9日
昨日、青年文化センターで音楽発表会が行われました。ピアノの発表会のゲスト演奏としてアクテデュース講師の夛賀真理先生が歌のプレゼント出演。私もピアノ伴奏の加藤知美先生と一緒に拝見しました。前半は子どもたちのピアノ教室の発表が続いたのですが檀上のグランドピアノでスポットライトをあびて緊張!がとっても伝わってきてこっちまでドキドキ。見守る家族の姿にもドキドキ。演奏を無事終えて、ホッとした顔で前にでてお辞儀をする姿がみんな可愛かったです。子供のころに私も体験した『ピアノの発表会』・・・いつもとちょっと違う服を着せられ、ぴかぴかのピアノの前に座り、うす暗い会場でスポットライトを浴びてるのは自分だけ!!みんなが私を!!・・・私は耐えられない・・・手は震えてるし、汗かいてけん盤滑るし、「いやだ~早く終わって早く帰りたい!」という一心で、通常よりかなりスピードアップして曲を終えたあの時にフィードバックしました。涼しげにあっさり弾きこなす子もいれば緊張のあまり途中でピタッと指が止まってしまうと、お客さんもピタ・・・真白になって「・・・どこからひき直そう・・おちつけ!」と一人パニック孤独な葛藤。そんなハプニング場面がつきものの、ステージ会場一帯型ピアノ発表会は、いつの時代も同じでした。場慣れするしかない・・・と今なら思えるけど、やっぱり勘弁して~です。そして発表曲も「あ~この曲、私も習った~」と生徒が通過する曲目も変わらず、懐かしい思いでした。小さい頃に耳にした音楽は、ずっと残るのですね。ピアノ離れした今も、メロディーをきくと指は動きを覚えてる・・・ってすごいです。(もちろん実際ひいたら音外すけど。)ゲスト演奏♪カノン(真ん中が真理先生です)3人の奏でるハーモニーはゆったりと癒されるプレゼントでした。
街に学び、街を描く水彩画教室
Posted on: 2009年2月7日
仙台の町並みや建物、自然の風景を描く柴田治先生の水彩画教室。土曜の生徒さんは午前中別の教室を終えてからここでお弁当を食べて・・午後は水彩画を学ぶというお二人を含め・・・とってもエネルギッシュ!描き始め集中するとシーンとなり、お茶時間はギャーギャー大爆笑とかなりメリハリあります。柴田先生は、構図や線の具体的なとらえ方を分かりやすく説明して下さいます。今日描いたのは冬の泉ヶ岳を望む田園風景。屋敷の周りの樹木を居久根(いぐね)と呼ぶそうですが、とても絵になるいい味をだしていますね。居久根は、雪の多い東北地方ではよく見られますが、雪や強風から家を守ったり、その木で家を建て直したり、薪にして使ったり、シイタケを栽培したり・・・・地境としてだけでなく、昔の人々の知恵から生まれた生活の一部なんですね。そんな先生のお話も勉強になります。水彩絵の具の扱い方では筆跡やにじみが残らないように塗る・・・という基本の筆使いを習いました。同じ風景を描いて同じ数の絵の具が揃っていても、色選びやタッチでこんなに個性は違います。建物の足元や木の根本など地面とのキワをしっかりと描く・・・という基本的なことをしっかりご指導いただいてこそ自由な表現がなりたちます。柴田先生は、ご自分の絵にならぬよう、個性をのばすことを意識されてご指導くださるので生徒さんの作品が個性的で生き生きとしてくるのでしょうね。GALLERY 2009・2・7
柴田治先生の『街を学び、街を描く水彩画』
土曜日は満席のためキャンセル時の予約のみ受付いたします。
水曜日は御席に余裕がございます。
折り本プライベート教室
Posted on: 2009年2月6日
今日はマンツーマンで折り本のプライベートレッスンが行われ、貴重な1冊の本が生まれました。美術の高校に通っているkarinちゃん。春には美術系大学への進学が決まっています。今日は卒業制作展へ出展する自作絵本を折り本展示したい・・・という希望で、ながさわゆうこ先生のご指導のもと作成しました。お昼のお弁当時間をはさみ、夜まで頑張って、とっても思い入れの深い一生ものの本を完成させました。
東北生活文化大学高等学校 美術コース
第6回 卒業制作展 『赤裸々』
宮城県美術館県民ギャラリー
2月10日(火)~15(日)
幼稚園に通うときにママといつも歌っていたマザーグースの歌。
そんな想い出からか、卒展に選んだテーマは、自分なりのマザーグースの絵本。
恩師やご家族の愛情たっぷりに見守られ、完成することができたとっても温かいものです。
暗くなって、やっと完成した時は
みんなで拍手!!『やったー!!』
ほっとしました。
ゆうこ先生は美術館ギャラリーに飾られたこの折り本の姿を見るまでは落ち着かないようですが、
見て!この笑顔・・・
私もどんな姿でこの絵本が飾られるのか、来週、わくわくどきどきで行ってみたいと思います。みなさんも是非!ご覧ください。
『こえを味わう』夛賀真理先生・加藤知美先生と”お楽しみ企画”の打ち合わせを行いました。なんと春休みには『こどものたしなみ』に初登場できそうです!音あそび・・・というコンセプトでわくわくの時間が登場しそうです!今、真理先生・知美先生とゆっくり内容をあたためているところです。大人時間を過ごせる企画も進めております・・・詳しく決まりましたらまたお知らせいたします。お楽しみに!午後からはガラス作家の銀華さんが教室を訪ねて下さいました。毎日着物で過ごしているという素敵な方・・・まちばりも遊び心があってかわいいのですが、展示会に出品した作品の数々はガラスという固体でありながら、まるで動きだしそうな、ふわふわ柔らかそうな、もしくは流れだしそうな・・・生きているものにみえました。また、ぜひ見せて下さいね。





































