作家さんの器でお食事会
Posted on: 2009年11月10日
約1年半前に起こった 岩手・宮城内陸地震。
栗原市花山にある「座主窯」は 全壊。
その5か月後・・・
陶芸仲間の協力で 半地下式の穴窯を築き 陶芸家 工藤修二氏は
陶芸を再開されました。
ギャラリーくろすろーどさんで開催の 個展に関連し、
今日はそのお隣イタリアンレストラン ラ・ガットラさんでの
「座主窯の器を使ったお食事会」に伺いました。
1250度以上の熱で焼き締め
燃える薪の灰がかかってでた色が 味わいとなるそうです。
釉薬は使わないそうです。
レストランでお料理が盛られると
ギャラリーで拝見したときとは
また違った面白さを感じました。
暮らしの中で 実際に使った心地が体感できるのは
とってもありがたい・・・
器は使っていくうちに どんどん色つやが育っていくそうです。
地元花山の食材を素材に
作家さんの器とともに味わう・・・という 嬉しい企画でした。
デザートのモンブラン、
こちらも地元産 栗そのままの味で ほくほく~
和菓子のような と~っても優しい味で
幸せ・・・。
こんな使い方も素敵だね・・・と
実際 器を使ってみて感じる
ヒントいっぱいの食事会でした。







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