折り本ワークショップ
Posted on: 2012年7月29日
「ぱた本屋」ながさわゆうこ先生の 折り本教室がひらかれました。
皆さん はじめての挑戦。
折り本とは、経本や集印帳などにみる蛇腹に広がる背を綴じていない本のこと。
巻き物についで 日本では昔から使われていた製本の一つです。
私も葉書サイズの作品を展示するときに いつも ぱた本やさんの折り本を使わせてもらってます。
折りたたんでしまうにも ひらいて飾るのも もち運びにも重宝するこのスタイル、
今日は赤・黒・茶のお好きな中紙の色を選んでいただき、
自作折り本を ひとり一冊仕上げました。背表紙には風合い豊かな手すき和紙を使いました。
中紙に窓をあければ フレームのように使え、
なかに葉書や写真を差し込み、その時々で気軽に中身を入れ替えられるのも魅力です。
何かを作られている方は 作品紹介の写真を提示したり、
絵ハガキや詩やコレクションを飾ったり ストックしたり、
大切にしたいものが きちんとした形で保存できます。
ぱた本屋さんの「はじめての折り本」ワークショップは 再度開催の予定です。
2時間程度で一冊仕上がり完成しますので、
ぜひ挑戦してみてください。
日程が決まりましたら お知らせいたします。

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