空色のコラム 92
Posted on: 2023年9月29日

とても暑かったこの夏
とはいえ仙台では
暑さ寒さも彼岸まで
ようやく 凌ぎやすくなってきました。
反面 暑い暑いと言っているうちに
九月も じきに終わりそうに
季節と月日が ちぐはぐに感じられます。
それでも一日一日
誰しもに 等しく時間は流れ
先回りも 後戻りも 出来るわけではありません。
こうした雑感を書いているうちに
ふと「徒然草 第百五十五段」を思い出しました。
(ご興味のある方は 本を手に取るなり インターネットで検索するなりなさってください)
作者吉田兼好の随筆は それはそれは見事だと思います。
ここで彼に登場願うのは かなりずるい所業ですが 読書の秋のということで。
column&photo 山川里子
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