空色のコラム 143
Posted on: 2025年4月8日

3月から4月へ
3月31日
夕暮れの空に浮かぶ月は
伊達政宗公の兜の飾りにそっくりでした。
その時間にもまだ、引っ越しのトラックから荷物を降ろしている作業の人がいて。
その向かいのビルの予備校の窓には「四月入学生 募集」の文字が。
商業施設の花屋の店頭の花は、売り切れ状態。
「本日をもって…」
「今日を限りに…」
といった言葉が想像されます。
翌日の4月1日
エイプリルフール。
個人的にはこの春はとても慌ただしく、それを楽しむ?余裕はありませんでした。
天候も雨、寒い一日。
桜の花を楽しむのは週末になるのでしょうか。
そして週末、お花見日和になりました。
画像は錦町公園の桜の花、
たくさんの人で賑わっています。
この4月が年度の初めであったり、新しい生活の始まる人達も多いでしょう。
桜の花の季節は花を愛でながらも、
人それぞれ様々な思いを抱いたりもあるのであろうと、思ったりもした次第です。
column&photo/山川里子
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