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さくらカフェ・・・そして、絵本カフェ。
Posted on: 2009年7月27日
閉店まぎわの 『7月のさくらカフェ』・・・重厚でシックな今回のご予約ケーキも大好評・・・夜に近つくにつれて どんどん照明をおとしていって、最後に、照明をすべて消してくら~いヤミの中 小関佳宏氏のギターを聴きました・・・(スゴイ・・・プロはみえなくても弾けるんだ・・・)みんな 沁みるギターにうるうる・・・終わっても明るくしないで状態。1人1人が思い思いの楽しみ方ができて、さらにお客様どうしが会話を楽しめる場となったさくらカフェ・・・早くも一部の方から次回 8月8日 さくらカフェ のご予約もいただいております。お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
そして今日も打ち合わせ
こちら、とってもカッコイイ木枠が運ばれてまいりました。
8月22日 『絵本カフェ』
紙芝居の奥ふか~い世界をお楽しみいただく時間がやってきます!!
絵本作家 佐原叶夜さん 朗読家 荒井真澄さん アクテデュースとのコラボ企画
絵本にまつわる楽しい世界を広めていこう・・・
次々と展開していく 『絵本カフェ』 がいよいよスタートします。
只今 お手伝いして下さるかた
または こんなのやってほしい という御意見 募集中!
「この絵本は みんなに知ってほしい! 私のおススメ!」
「紙芝居をよんでみたい」
「絵本をよんであげたい」
「読み聞かせのコツを習いたい」
「絵本作りについて きいてみたい」 etc. ・・・・・
絵本好きな方 お待ちしております!!
時間など詳しくは また お知らせいたします。
8月22日 絵本カフェ お楽しみに~!!
さくらカフェ!今やってます!!
Posted on: 2009年7月26日
おとなのたしなみ 日本酒講座
Posted on: 2009年7月25日
おとなのたしなみ 『 日本酒文化學講座 』6月は「おとなのえんそく 塩釜編」ということで浦霞さん蔵見学で日本酒のお勉強・・・そして 今月は 加美町(元 中新田)を代表する蔵『山和』さんが講師をお引き受け下さいました。山和さんの酒造りに対する想いを 佐伯麻子アナウンサーがナビゲート!お二人は以前ラジオ番組で御一緒で 本日再会でした。直接蔵元からお聞きして造り手がどれだけの想いと心配りで商品を提供しているかを感じた事と思います。伊藤専務は、受け継がれてきたものを大事にしつつ新しい観点で前に進んでいこうと誇りをもって、かっこよく!日本酒造りをされています。お洋服でいうところの「普段着」いつも気軽に料理とともに楽しめるおさけ、そのポジションにとことんこだわりを持っている様に感じました。伊藤専務が蔵を継がれてから大事にしていることは蔵(製造現場)に入り、チェックをかかさない・・・というお話をききました。対外的な営業活動だけが取締役の仕事ではなく現場を大事にしてこそ 自信を持って 育てたお酒を送り出すことができるのですね。お酒は 人と人の潤滑油として あらゆることをスムーズに笑顔にしてくれるものだな~とみんなで楽しんでいて思いました。専務を囲んだ最終チームで記念撮影今日はお忙しい中ありがとうございました。ピンクが似合う!!気さくな伊藤専務!!独身です!!
小さな書の教室
Posted on: 2009年7月23日
さくらカフェのおしらせ・・・
Posted on: 2009年7月23日
6月からはじまった「さくらカフェ」
もっともっとやって欲しい・・・皆様から嬉しいお言葉をいただきました。
月に1度の・・・さくらカフェ
ということになりました!
今月は 26日の日曜日。
11:00オープン 20:00クローズ
お好きな時間におこしください。
ケーキのご予約ありがとうございました。
数に限りがあり、今回の受付は終了いたしましたが
他のお菓子をご用意してお待ちしております!
日曜日のひとときを ゆっくりとギターを聴きながら
のんびりとお過ごしください。
Guitar
yoshihiro Koseki
さくらカフェスタッフの荒井真澄さんと
今日は打ち合わせがてら・・・
アイリッシュハーブ奏者 月輪まり子さん、
そしてピアニスト 松川恭子さんと4人でランチを楽しみました。
アクテお隣のmiura さんで
海外在住の笑い話をききながら とっても綺麗で美味しいお料理・・・
とても有意義で楽しいひと時でした。
松川さんはフィンランド在住・・・日本にはまた冬に帰国されるそうです。
次回帰国の12月には 私コラボでイベントをさせていただくことになりました。
ピアノと墨画・・・面白そうです。
アクテに戻って
荒井さんから『たまごねえちゃん』朗読のプレゼント!
ちょっぴり泣ける話 たまごねえちゃん
26日さくらカフェでも ちらっと・・・登場するかも??
月輪さん松川さんもケーキご予約!!ありがとうございます!!
運が良ければ・・・お二人にもお逢いできるかも。
お気軽におこしください。おまちしております。
シルバー墨画教室
Posted on: 2009年7月22日
今日のシルバー墨画教室では
夏らしく『麦』を描きました。
スカッとシャープなイメージを大切に、
モチーフにあわせていつもより細長い紙に描きました。
どんなに細いものを描く時も 奥ゆきや重なりで墨の色の構図を意識します。
それぞれの 『麦』 です。
表現方法を意図的に考えてるわけではなさそう・・・ですが
こんなに個性がはっきりみえるところが 墨画の面白さかもしれません。
みんな自然体で描いていました。
昨夜は、あるミーティングがありました。
ライフスタイルの提案を仙台発でやっていきたい。
こだわりを持って生きているオーナー、クリエイターが集結した面白いチームができました。
仙台を、東北を もっとカッコよく!誇りのもてる町にしようぜ!
と、立ち上がったこのプロジェクト。
だんだん方向がみえてくる興奮を共感しあう濃くてあつ~い会合。
『 イイ大人が 何かを今からスタートさせようってチーム いいですね~』と
ぼそっと呟やかれた一言が かっこよかった・・・。
面白いことが はじまる!!
夏祭りに・・・
Posted on: 2009年7月20日
マンションのベランダから見上げた夕方の空です。夏祭りや花火大会がこの連休各地であったのでは?私が住んでいる柳町でも大日如来のお祭りがありました。普段は静かな東北大学の片平キャンパスのあたりを元気いっぱいの子供神輿が!!かわい~!!ちっちゃい子から大人まで大日如来でみんな清めてもらって・・・子供からお年寄りまで祭りで大盛り上がりみんな笑顔って じ~んときます。私は柳町に住んで四年ほどですが、歩いて10分で広瀬川にもいけるし自然が近くに感じます。(クワガタもいたし!)今はマンションも多いけど昔ながらの老舗もたくさん残っていて大日如来を囲んで、とってもあたたかい交流を感じる町ですよ。近所の子どもたちは、どじょうすくいやスイカ割り、ラムネ早飲み大会でみんな燃えまくっていました。私はかき氷の種類の多さに圧倒・・・今時 こんなにあるんだ~!!スゴイ・・・と、ちょうど大日如来の通りにある工房「ZENH」の中から祭りの賑わいを眺めつつ御銅師(おんあかがねし) 田中善 氏とお話させていただきました。『いい人だから 逢ったほうがいいよ!きっといいことある!』という言葉のままおじゃましました。ありがたいことにいつもこうやって周りの方がいろんな人を紹介して下さるのです・・・工房には とっても気になる道具がならんでいましたモノつくり精神を話しているうちにお互い一致していたことは『人によろこんでもらいたくて作ってる』というところです。使ってくれる人、みてくれる人が幸せ感じてほしくて・・・というところ。偶然にもジャム作家村上くんともお友達だということでびっくり。そういえば彼も『ジャムを食べた人が笑顔になって幸せになってほしい』からやってるといつも言っているようにみんな 同じでした。そして謙虚な作り手であり感謝を忘れてはいけない という精神も同じ・・・また1つご縁ができ、嬉しい日となりました。大日如来さまありがとうございます!近々 銅うちの体験をさせてもらう約束をして・・・わくわく。銅の魅力を もっと知りたいと思いました。
雨の土曜日・・・
Posted on: 2009年7月18日
白川先生のワークショップが決定してから
なぜか向日葵がそばにあります。
今日の墨画教室もこのひまわりを描きました。
これを墨で描く場合、悩むところは共通で
画面の下半分の処理・・・でした。
画面の上に花がきて
下に葉っぱが面積をしめ、 という場合はバランスいいのですが
葉っぱがない状態の花を描くと、『下があいてしまうけどどう処理したらいいのでしょう?』
となってしまいます。
カラーや彼岸花も同じです。
花瓶を描かずに、茎だけで同じ重みや安定感をだす・・・
どう墨を置くか・・・というところを成功させたいものです。
午後は屋外スケッチ・・・と思ったら
雨が強くなってきてしまい、断念。
この香水のような
カッコイイ瓶のなかみは 『ウイスキー』
『信念を曲げずに前進する。それが、好意をよせて下さった人々に報いる私の道だと信じている』
竹鶴政孝氏のお言葉!!
かっこい~ そのとおりっ!!
何かを目指している人みんなに響く言葉ですよね。
信念が時々まがりそ~になるし 不安がやってきて 楽した~い
となるのが 人間 。
そのときは お互い
『ダメダメ 信じた道を貫くぞ!』って自分を正しましょうね~
情熱を抱き続ける・・・という自分のその道を見つけ輝いている方は
人には知られない努力が どれだけあることか・・・
涼しく成功するわけないですよね!
で、
竹鶴氏というのは・・・今日晴れたらスケッチしたかった
この「ニッカウヰスキー」をつくりあげた日本のウイスキーの父と呼ばれた人物でした!!
シンボル的なこの形 レンガ色が印象的
貯蔵庫にならんだ樽も 墨画で描いたら・・・いいかも~
月の満ち欠けにみえたウイスキーの熟成色
洋酒作りにもしめ縄? 日本的習慣が嬉しい・・・
日本酒蔵見学で見た浦霞さんにもあったしめ縄が、ここにも。
やはり、最後に大切なのは
『無事おいしいお酒ができますように』
という神様への感謝と祈りなんですね。
竹鶴氏の御実家は日本酒の造り酒屋だそうで
日本の大事なしきたりは、ちゃんと継がれてるのですね。
10年前にも墨画仲間とスケッチにきたことがありますが
何も外観が変わってないのは嬉しいことです。
北海道余市についで新川にこの工場をつくるときに、
竹鶴氏は「環境との調和」を1番に場所探しをしたそうです。
鎌倉山の位置、広瀬川と新川の綺麗な水、自然の中でしっくりいく場所なんでしょうね。
(電線も地下にうめているそうです)
景観を考えた工場作りって、日本では珍しいのでは?
西洋の町作りのような・・・古くなるほど育っていく建物は魅力的です。
10年前の写真と今日の写真が違うのは季節だけ。
今日は雨、前は雪・・・雪の白とレンガ色がいい感じでした。
何年も眠ってできるお酒って、
樽の中で人知れず
ゆっくりゆっくり育ってるんですね。
ワークショップのお知らせ
Posted on: 2009年7月17日
「ゴッホによせて・・・夏のひまわりを描く」
誰もがご存知の画家ゴッホの作品「ひまわり」。
この名画は、ボリュームのある油絵具で描かれています。
難しいそうに感じる油絵も、コツさえつかめれば気軽な画材です。
画家のエピソード等まじえつつ、夏のひまわりを描いてみませんか?
小さなプレゼント付きです。作品は、当日お持ち帰りいただけます。
8月19日(水) 18:30~21:30
講師 白川美紀
受講料 3500円 画材、キャンバス、モチーフ代込み
テンペラ画ってよぶそうです・・・この細か~い描き方。画家・白川美紀さんの作品です国内で油彩テンぺラを学びイタリアフィレンツェで更に研究・・・というとってもエネルギッシュな先生です!イタリアがぴったり似合う!元気で明るい先生です。まだお逢いして間もないのですがあっという間に決まっていった・・・ワークショップ開催決定!!夏の夜! お盆明け! お仕事帰りにお立ちより下さい!油絵って、描いてみたいとは思ってもなかなかハードルが高そう。でも 今回は 画材も先生がご準備して下さるので手ぶらでオッケー。1回で小さな油絵が完成!!本格的な油絵が玄関にすぐ飾れますよ~この夏!! 一歩前進!!ひまわりの様に明るい先生とゴッホっぽく『myひまわり』を描いちゃいましょう。油絵の具初体験の方むけ 少人数制でアドバイスいたします。お申し込み お問い合わせは アクテデュース まで。
夜のヴォイトレ教室
Posted on: 2009年7月16日
資福禅寺の小書院お茶席で展示して頂いた『あじさい』の墨画を搬出してきました。あじさいの季節だけではなくこちらのお寺の境内では 季節のお花が年中楽しめ『花寺』とよばれているそうです。昨日は白い桔梗が清楚に咲いていました。資福禅寺の本堂を囲んで『四季の庭』が配置されています。それぞれ 「春(誕生)・夏(青年期)・秋(中年~老年)・冬(涅槃)」 を人の一生に例えているそうです。これに『生・老・病・死』の意味を重ねてお庭が作られたそうです。こんなお話をうかがってからお庭を楽しむとまた違った味わいができそうですね。本堂の扉にステンドグラスが施されているというのも、お寺には珍しい! 発想は斬新ですが、静寂とともに、とても重厚感がありました・・・。「喜びも、苦しみも、悲しみも、風情」 という言葉がありましたがそう思えるまでは、まだまだ・・・です。夏の花『向日葵』を今朝から描いています。『竹林』 も描きたい・・・と、同時進行で挑み中です。『ひまわり』(部分)只今、荒井真澄先生のヴォイストレーニング講座中!にブログを書いていました。荒井先生のトレーニング、体全体使うのでみんな息切れしてます!!がんばれ!!今日は鼻濁音と濁音の使い方やリズム練習に加えて荒井先生独自の発声指導で ぐんぐん良くなっていくのが聞いていてスゴクわかります!!『伝わる』ってやっぱり大事!相手に伝わらなければ 意味がない・・・ちゃんと想いが伝えられてこそ 前向きに進むし うまくいく!ちゃんと伝えることを、意識するだけでいい方向にいけるはずです!!











cake















































