Archive for the ‘フランス’ Category
パリのアトリエ墨画展
Posted on: 2012年7月11日
6月末、パリ・チェルヌスチ美術館で行った即興デモンストレーションの墨画を含めて、
帰国後に描いた作品を今週末から展示させて頂きます。
Musee‐Paris‐Cernuschi
ArtGallery「そあとの庭」 企画展
Atelier a Paris 一関恵美 墨画展
7月14日(土)~31日(火)
10:00~17:00(最終日は15:00まで)
水曜定休
ArtGallery「そあとの庭」
★会場にて墨画ワークショップ開催★
7月21日(土)午後14:00~15:30
7月22日(日)午前11:00~12:30 午後14:00~15:50
初めての方も墨で描く癒しのひと時を体験してみませんか?
墨画のポストカードを描いてみましょう。
制作終了後、パティスリーEPICE久我健一朗氏によるケーキセットと
そあとの庭の自然でゆったりとおくつろぎ下さい。
予約制・各回限定12名
2500円(材料費・ケーキセット込)
お申込みは℡又はFAX又はメールで『そあとの庭』
℡022-398-8844
fax022-398-8845
メール head@soato.jp
※7月10日(火)河北新報朝刊に掲載
Vitrineの壁画
Posted on: 2012年5月2日
- In: フランス | 墨画 ichinoseki emi | 教室 | 未分類
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cafe vitrine
アクテデュースから歩いてすぐのところにあるヴィトリーヌは
フランス雑貨やアンティーク家具のある趣漂うカフェ。
実はこちらのオーナーが 墨画教室の生徒さんでもあり、
「先生、お店の白壁に何か描いて下さい!」ととっても大胆なご依頼をうけ、
試しにちょっと描いてみたところ・・・
(トイレの壁です)
これは楽しい!私も壁に描くのは初めて!
こんな機会はありがたい・・・みんなで描いたほうもっと壁画たのしい!!
このお店の雰囲気には薔薇がぴったり。と、墨画で薔薇 というテーマだけ決めて
それぞれTRY。みんな描き始まるまで「むり。」「私は見てるだけでいい」と
遠慮がちだったのが、
心に決めてからはささっと早い! 「けっこうきもちいい」と気付くのでした。
わいわい言っていたのが、し~んと描きだしている!
こちらははじめて墨画を描いた方の、貴重な一作目。
みてるだけのはずが、挑戦です。
こちらは、椅子にのぼって天井からさがる薔薇のシャンデリア
不思議の国のケーキとおはなし。
Posted on: 2012年4月11日
ありがとう!HYGGE展
Posted on: 2012年2月13日
- In: イベント | フランス | 墨画 ichinoseki emi | 未分類
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2012年、今年はじめての墨画展はヨーロッパのアンティーク家具に囲まれて幕開け。
私にとって 今までにない新しい扉が開いたような、
イメージが膨らんで 広がっていくようなディスプレイをしていただき、
ヨーロッパと日本が HYGGEさんという空間で しっくり落ち着いていて とけ込んでいて、
1つの夢が叶ったような 幸せな気持ちです。
大きなクローゼットの扉をはずして掛け軸をかけるなんて・・・
HYGGEさんでなくては有り得ない、
ここだからこそできる事が 次々ひらめいて、アイディアがすぐ現実化するという
夢のようなHYGGE展でした。
寒い中ご来場いただいた皆さま、そしてオーナーの沼倉ご夫妻には感謝の気持ちでいっぱいです。
「暖かくなったらまたやろうね!」と言ってくれて ありがとう!!HYGGEさん!!
HYGGEさんのブログにも、のせて下さいました。近々、ヨーロッパから新しいコンテナ到着です。楽しみに、私もまた伺います!!
http://plaza.rakuten.co.jp/hygge0111/
帽子作り教室・・・millineryBow.R
Posted on: 2012年1月29日
4月8日(日)
11:00~ acteduce
木型を使用し、ヨーロッパの伝統的な材料と手法で、
春夏の帽子を創作します。
採寸をして 手で形をつくり、針と糸だけで仕上げますので
オリジナル、ラフィアの帽子を作ってみませんか?
休憩をはさんで 4時間半.
気合いを入れて!自分のための 大切にできるものを
1つ、手がけてみましょう。
もちろん、素材にもこだわっています。
先生がマンツーマンに近いスタイルで教えて下さるので
安心してお申込み下さい。
ご希望があれば、4月9日(月)も 開講いたします。
一日5名様までです。
お時間をご予約していただきますので、お電話かメールでお問い合わせ下さい。
連絡先は『ワークショップのご案内』に掲載しております。
LaDouceVie 2012Galette des Rois
Posted on: 2012年1月27日
Galette des Rois
1月6日 遠い地から3人の王様が キリストの誕生を祝って訪れたとされるこの日を
『公現際 エピファニー』と言います。
フランスでは この日を記念して、太陽を形取ったお菓子『ガレット・デ。ロワ』をいただくのが古くからの慣わしです。
今でもそれを求めて 多くのお菓子屋さんに人々は足をはこびます。
パイの中には 陶器のお人形~フェーブ~が入っており、
それを引き当てた人が その日の王様になれるという 心温まる演出をしてくれる伝統菓子です。
フェーブ・・・とは そら豆。
もともとは栄養価が高く、古代より人間の大切な食べ物だったそら豆を、
子孫繁栄の願いを込めて使われていたといいます。
2012年が みんな健康で前向きな一年となりますように。
今年も LaDouceVieのガレット・デ・ロワ ティーパーティーを開催しました。
オーナー今野佳子さんに フランスのお話を伺いながら、
スイーツプレートと紅茶を楽しみました。
そして いよいよ パイを切り分けて 順番にお皿を選んでいきます。
みんな気合いを入れて・・・ 真剣 本気です!!
ドキドキ わくわくしながら パイを食べ進んでいくと・・・
11ぶんの1の確率で・・・ラッキーお姫さま決定★
パイの中には 小さな陶器のケーキ型フェイブが入っていました。
今夜テーブルを囲んだみんなからは祝福の拍手★
ジンジャーキャラメルの紅茶で 身体をほかほかにあたためて、
笑顔になって この寒さをのりこえていきましょう。
・・・・・・MENU・・・・・・・・
じゃがいもとブロッコリーのキッシュ
米粉パン
スコーン
いちごのムース
モカチーズ
ベリーロールケーキ
ネームクッキー(お客様のお名前入りジンジャークッキー)
桜メレンゲ
ガレット・デ・ロワ
紅茶「ジンジャーキャラメル」
「ジュエリーボックス」
・・・・・・LaDouceVie・・・・・・・
HYGGEさんのブログにのせて頂きました!
Posted on: 2012年1月10日
- In: イベント | フランス | 墨画 ichinoseki emi | 未分類
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| ~* HYGGEよりおしらせ ~ 一関恵美墨画展 開催中 *~ |
[ お知らせ。 ]
|

昨年、こちらのブログにて
みなさまにも大変お世話になりました南気仙沼小学校の墨画教室。
そのとき、こどもたちに墨画という新しい世界を伝えてくださった
アクテデュースを主宰される墨画家の一関恵美さん
彼女の2012初展示!!
うれしいことに、HYGGEにてご覧いただけることになり、
1月8日より展示をスタートさせていただいております!!
年末のお忙しいなか、今回の展示の為に描き下ろし作品をご用意下さいました

たくさんの福を扇いでみなさまのもとにも届けられますように。。。
そんな願いも込められて、静かな華やかさをまとった扇子たち。
普段の生活の中、墨画に触れる機会は多くないかと思います。
みなさんがもっていらっしゃる墨画のイメージ、
一関さんの墨画は、とってもいい意味でそれらを裏切ってくれることと思いますよ。
描かれるものはやっぱりそのひとなのだ、
一関さんご本人のお人柄を感じさせてくれる魅力的な作品。。。

私事ではありますが、むか~~しむかし絵の勉強をちらりとしていた頃、
最初の授業が、まっくろいおおきな木炭から色彩をみつけて描くというものでした。
あるんですよ! 色彩が。。。
墨の濃淡の中から生まれてくる色彩を
彼女の墨画からもどうか感じ取ってみてください。。。
そして、またまたお年玉!!
すてきな扇子に似合うアクセサリーも一緒に届けて下さいました~
帽子作家としてご活躍中のBow.Rさんが仕上げて下さった ” 満月タッセル “
色とりどりの満月の部分に使用されたのはこまくさ苑の方々が製作された” さをり織 “
1968年に大阪で誕生した ” さをり織 ”
常識や既成概念にとらわれず、自分自身の感性の赴くままに
自由に自由に好きに織る ” さをり織 ”
この、たったひとつの織物を満月に見立て、
ひとつひとつ丁寧に、世界にひとつだけの作品に仕上げて下さいました。
ヨーロッパの文化であるはずのタッセルが、不思議となんだか懐かしい。。。
晴れ着を着たちいさな女の子を思わせてくれる可愛らしさ。。。
こちらのタッセルの他にも
一関さんの墨画をフューチャーしたヘアゴムもご用意くださいました。
明日、1月10日には一関さんの大きな作品も新たに加わる予定です!
扇子に似合うアクセサリーも、できたてホヤホヤを届けてくださるとのこと!!
こちらも随時おしらせさせて頂きたいと思っておりますのでお楽しみに!!
LaDouceVie✡ガレット・デ・ロワでティーパーティー
Posted on: 2011年12月28日
*** Atelier La DouceVie ***
2012・1.26(木)
「ガレット・デ・ロワ」をいただく
夜のティーパーティー
✡・✡・✡
パイの中の・・・幸運のお人形フェイブをめぐって大騒ぎをした2011年の1月。
あれから一年が経つんですね。
来年も そんな夜を LaDouceVie さんと開催することになりました!
新しい年 2012年、
少しでも心からの笑顔が広がっていきますように・・・
La Douce Vie のお菓子を囲んで 夜のティーパーティーをご一緒しませんか?
当日は オーナー 今野佳子さんが、パイやスコーンやキッシュなどなど・・・
フランスで新年をお祝いするパーティーをアクテデュースで開かれます。
今年も 小さなかわいい美味しいが並ぶ予定です。
フランスの伝統菓子ガレット・デ・ロワ✡サクサクのパイの中には
1つだけ・・・陶器のお人形フェーヴが隠れています。
ナイフで切り分けて・・・ 2012年、王冠をかぶるのは あなたかもしれませんよ!!
年に一度のこの時はスタッフもドキドキ わくわく です。
フランスの伝統にふれながら、お部屋で新年をご一緒しましょう。
他にも お楽しみの“オイシイ・カワイイ”がいっぱい!
La Douce Vieオリジナル『冬の紅茶』も御賞味頂けます。
夢のような 夜のティーパーティー・・・パイを焼いてお待ちしております。
お席のご予約は、本日より承りますので お早めに。。。
お申込みご希望の方はお電話で・・・詳しくは『お知らせ』に掲載しております。
タルトタタンのジャム
Posted on: 2011年11月29日
今月のジャム講座は、旬のりんご「紅玉」を使った
「タルトタタンのジャム」
今回はりんごの中でも日本では小ぶりで酸味の強い「紅玉」を使いました。
紅色が鮮やかで、実が締まっている物が良いとされ、
冬のお菓子作りには欠かせない果物です。
「タルトタタン」は、フランスの伝統菓子。
パリ南方のソローニュ地方でホテルを営むタタン姉妹の妹が、リンゴのタルトを焼く時に、うっかりタルト生地を入れずに焼いてしまった事から生まれた、
とっても美味しいタルト。
、
この伝統菓子に使われるのは、酸味の強いりんご。
そんなフランスのりんごに近く、酸味の強い紅玉を使って、砂糖とバターで作ったキャラメルで炒めていきます。
今回はフライパンを使って作る、少し変則的なジャム。
だからこそ、ちょっぴり特別でリッチなジャム。
バターをふんだんに使用し、焦がした砂糖の香りと、
バニラの香りが、冬の到来を感じさせる。
濃厚な味だからこそ、冬の味とのマリアージュは得意。
今回ジャムと合わせたのは、こちら。
この日のメニューは、
・チキンのプロバンス風煮込み
・さつまいもと紫キャベツを使ったキャロットラペ
・お手軽O型向けのクレマカタラナ
この料理に合わせたお酒は、
・カステル バロン ド レスタック
フランスはボルドーの白ワイン
ノンアルコールは
・fromFRANCEのスパークリングアップル
煮込みメニューには、りんごの酸味とバターのコクが深みを与え、
シンプルなサラダドレッシングには、
果物の華やかな香りと甘味が、複雑な味を演出してくれます。
クレマカタラナは、生地やココットの下にジャムを隠し、表面のキャラメリゼ。「コン、コン」と崩しながら楽しみます。
10月下旬から1月くらいまで楽しめる果物ではありますが、紅玉の需要は伸び悩んでいます。
こんなにも手作り菓子やジャムを美味しくしてくれる果物を放っておく手はないですよ!
スーパーでは見かけなくなってきた紅玉。
ぜひ仙台市場で見かけたら、タルトタタンのジャムを思い出して、さらに手にとっていただければと思います。
来月のジャム講座はお休みして、
次回は1月になります。
なにジャムを作るかはまだ決定ではありません。
決まり次第告知させていただきます。
ご参加お待ちしております。
ジャム作家/salz(ザルツ)
墨画ワークショップ・そあとの庭で。
Posted on: 2011年10月29日
“そあとの庭”でひらかれた墨画ワークショップ
ギャラリーの2階からは 額縁に入った絵のようなお庭・・・
奥には沼がみえます。
窓をあけても静かな場所で 歴史を感じるログハウスです。
今日は秋の実のリースをイメージして描いてみよう!というワーク。
フラワーデザイナーの西間木恵さんが創ってくれた 素敵な秋のリースを楽しみながら
墨画カードに挑戦です。
墨を磨って、お部屋中がいい香りにつつまれて
にじみや濃淡を感じながら、ほとんどの方が はじめての墨あそびを楽しんでいただきました。
大きめの画仙紙に 落書きをして・・・
最後に はがきに描いてみました。
やってみると・・・ みんな可愛くできてしまう墨画。
墨と水と紙におまかせして コツをつかめば大丈夫です。
終わった後は 珈琲やハーブティー、米粉の焼き菓子でのんびり。
今日の夕方には 暖炉に今年初めての火がともり
ぱちぱちっと 薪の音がして、 あたたかいお部屋に。。。
そんな中で 朗読家・荒井真澄さんによる“月の朗読”がひらかれ、
まるで外国の別荘にいるような気持ちに。。。
歌や 絵本の朗読をきいているうちに あっという間に外が暗くなってきて
また夕暮れ時の 森の中にいるような 昼とはちがう そあとの庭が楽しめました。
荒井さん 今日はありがとうございました。
墨画のワークショップは明日も開かれます。
お席の状況は そあとの庭 までお問い合わせ下さい。
明日も 晴れますように。。。































