Archive for the ‘未分類’ Category
キャンドルとアクセのカフェ
Posted on: 2013年4月23日
キャンディーのような 幸せ色のキャンドルは
持っているだけで ほっとします。
今日は作家のケイさんもカヨウカフェでお店ばんをしてくれています。
キャンドルの使い方や 選び方など
いろいろお話も伺えますよ。
そして アビタゼさんのアクセサリーは 繊細で華奢なテイスト!
ふだんのお洋服がダークカラーでも 1つ春の挿し色があると気分ほがらか。
福祉施設コペルさんが 毎週カヨウカフェに配達して下さる焼きたてパンも
到着を待っているお客様がたくさんいらっしゃいます。
なかでも 一番人気は バジルチーズ。そして コロッケパンにカレーパン。
珈琲やお抹茶など お飲み物をサービスさせて頂いています。
ゆっくりでも お仕事休憩でも ふらっと 遊びにきてくださいね。
8時まで開店中です。
寒天喫茶まめいち
Posted on: 2013年4月22日
今日も寒天喫茶 開店です。
いちめんの菜の花に加えて 今日はクリスマスローズの花束も見事です。
まもなく2年めを迎える寒天喫茶。
初めてのお客様も大歓迎!
来月の ご予約受付中です!
寒天喫茶 まめいち
5月26日(日) ●13:30~ ●15:30~
5月27日(月) ●13:30~ ●15:30~ ●18:30~
次回5月のテーマは『竹取物語』
今は昔 竹取の翁といふ者ありけり・・・
ボイスパフォーマー荒井真澄の絵本の朗読と、和のお菓子工房豆一の和菓子のコースで
ゆっくり ゆったり 竹の青さに癒されましょう。
・・・5月のおしながき・・・
一。たけのこと京都の手まり麩の炊き合わせ
二。季節のおもがし 菓銘 「竹取物語」
三。お抹茶
四。かぐや姫の寒天パフェ
五。竹林のさわやかさに癒されるお茶
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毎月2日間ひらかれている喫茶です。
あらいますみさんのワクワクする朗読と、和菓子のコースで季節を楽しみましょう。
■会場/アクテデュース
■料金/2000円
ご予約は 豆一まで。
お電話/090-2985-2520
そして・・・
明日はカヨウカフェOPENです。
いつもの オイシイものと、ケイさんのキャンドル、アビタゼさんのアクセサリーなど・・・
トキメク小物が並びます。こちらはご予約不要です。 お気軽に遊びにいらして下さい。
いちめんの菜の花。
Posted on: 2013年4月21日
朝起きたら、 桜が満開なのに 雪がふってる!
外へでると このめずらしい雪の桜を 写真におさめている方々・・・
と 思ったら・・・今は 雪もおさまり キラキラ春らしい日がさしてる仙台です。
そんな中 アクテは『寒天喫茶』
今月のテーマは「風景」。
・・・菜の花が しあはせさうに黄色して・・・
おしながき
一.春のおだやかなお茶 『薫風』
二.季節のおもがし 『いちめんの菜の花』
三.お抹茶
四.グレープフルーツの寒天パフェ
五.春を楽しむお茶 『京都一保堂・いり番茶』
グレープフルーツとヨーグルトとアイスクリームを爽やか気分で食べ進むと、
下からあらわれる チーズの白あん!!
ヨーグルトとからめて食べると サイコ~~~~春パフェでした!(味見済!)
そして さわやか「いり番茶」。
「いぶりがっこみたいなお茶!」と盛り上がった、
いぶしたスモークのような香りの驚き番茶です。
荒井真澄さんによる絵本よみや、
皆さんご一緒に 「いちめんの菜の花」 言葉で繋がるひと時もございます。
明日も 寒天喫茶 おたのしみに。
※各回若干お席がございますので、今からでも お問い合わせ下さい。
まめいち携帯 090-2985-2520
ばななジャム教室
Posted on: 2013年4月19日
只今 ザルツのジャム教室中です!
今月は・・・「ばななジャム」を教えていただきました。
そして ジャム作りのあとは、ジャムを使ったランチのご試食。
本日のばななmenuは、
バナナとナスのピザ
バナナジャムとチョコレートソースを添えたベーコンポテトサラダ
ベビーリーフのシーザーサラダ
鶏肉のクリーム煮込み、さくさく焼きたてパイを添えて
バナナジャムをお料理にあわせる、使い方のコツや
驚きのアイディアを教えていただきました。
チョコとバナナはもちろんぴったりの組み合わせですが、
マヨネーズを入れず リンゴ酢とマスタードであっさり味付けしたポテトサラダに、少々バナナジャムをかけていただく・・・というジャムスタイルも ぜひ食卓にも取り入れてみて下さい。
今日作ったバナナジャムは一瓶お持ち帰りです。
お家でも あれこれ楽しんで下さいね。
豆一さんの和菓子教室
Posted on: 2013年4月18日
今月の和菓子教室は、
「お花見を楽しむためのおみやげ和菓子」
さくらの意匠のいろいろおもがし
嵐山、水ぬるむ、花がすみ、夜の桜、
そして自分でデザインする創作和菓子・・・
5種類の和菓子を作りました。
4つ箱に入れて包装してお持ち帰り。1つはお抹茶とあわせてお召し上がりです!
豆一さんの和菓子教室、次回は5月23日(木)13:00~と19:00~
5月は「水無月」というお菓子を教えて頂きます。
ういろうの上に小豆がのった6月頃にいただく和菓子です。
ご予約は お電話で。090-2985-2520(マメイチ)
キモノでアクテ
Posted on: 2013年4月16日
今日のカヨウカフェは キモノあそび~
豆一さんと私も アンティーク着物をさらっと!
私が着せてもらったのは なんと一枚1500円!!とお気軽価格。
トトロ箱さんやヴィトリーヌさんの キモノにぴったり粋な小物とアクセサリーも並んでいます。
キモノでカヨウカフェ。
お洋服できても さらっと服の上から着物をあれこれ着てみて
遊べます。
帯の結び方やアクセサリーの遊びあわせも センス。
アイディアいっぱい 教えてもらえますよ。
8時までOPENしてます!
秋保へ。
Posted on: 2013年4月15日
- In: 墨画 ichinoseki emi | 未分類
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仙台中心部から車で1時間もかからず、気軽に行ける秋保(あきう)温泉。
秋保リゾートホテルクレセントさんで、墨画を常設して頂くことになりました。
ホテルのレストランから眺める川の流れや木々の様子は
とってもゆったり。
美味しいフランス料理のランチと入浴が日帰りでも楽しめるコースもあるので、
ちょっと半日時間ができた時など リセット、リフレッシュにいいな~と思いました。
予約をすれば仙台駅とホテルを往復する無料バスもあるので、
11時に駅を出て 16時には戻ってこれる・・・というお気軽な異空間。
1階美術コーナーには 漆工房ウッディポエム鈴木さんの手がけた一枚板の大きな漆テーブルがおかれているので ぜひ座ってふれてみて下さい!
時間に余裕があれば ホテルから車で少々、秋保大滝へ。駐車場の向かい側に鈴木さんの漆工房があります。2年前から墨画とうるしコラボレーションのお声掛けをいただき、ご一緒させて頂いてますが、工房にあるテーブルや小物も日に日に深い味わいがでてきているそうです。
これからの新緑を楽しみながら また伺いたいです・・・。
秋保リゾートホテルクレセント
http://www.h-crescent.co.jp/index.php
樹乃詩・工房ウッディーポエム
夜の朗読会
Posted on: 2013年4月11日
東北大片平キャンパスのさくらをみました。
澄んだ青空に 咲き始めの桜色と 濃い緑の松が まさに日本!
新しいスタートの象徴のようだけど 懐かしい頃に戻されるような錯覚もあり、
何も考えず さくらを見あげてしまいます。
・・・午後は 塩竃で墨画教室がありまして、
ここで描いたのは たけのこ!
ものすごいエネルギーで あっという間に“美味しい“筍”から“竹”へと変貌!
その前に 採って 描いて 食べてしまわないと。。。
・・・そして 只今
アクテでは 荒井真澄さんによる「夜の朗読会」がひらかれています。
声に出して読みたいものを 「辛くなく読む」って、できそうで なかなか難しいことかも知れません。
言葉を送りだす 運ぶ ことが 「伝える」ということ。
そして 「伝わる」度合いがかわって コミュニケーションしやすくなるのかも知れません。
ストレートに 楽に 前向きに事が進むように・・・という気持ちで、
朗読を通して 伝わる声のトレーニングとコツを ボイスパフォーマー荒井真澄さんがアドバイスして下さいます。
月に一度。 朗読を通して リフレッシュしたい方、興味がある方、
「夜の朗読会」 一度 体験されてみては?
なにか 一歩のきっかけになるかも知れませんよ!
土曜日の水彩画教室では 京都の風景を描きました。
柴田治先生が展示会で訪れた時の写真をもとに、
長閑な春らしい京都。
今日の仙台は強い風で 長閑なこの画とは程遠い一日でしたが、
もう間もなく 桜色を目にできそうですね。
来月、柴田治先生の二人展が仙台市青葉区八幡で開催されます。
天賞というお酒を造っていた蔵の名残がある「八幡杜の館」というギャラリーで
5月2日~26日までです。(中島丁公園内 022-217-7077)
木~日曜の開館なので ご注意の上お出掛け下さい。
さて、
明日のアクテはカヨウカフェ。
いつものオイシイもの+フレグランスブルーの天然石アクセサリーがならびます。
泉区寺岡ロイヤルパークホテルにお店を構えるフレグランスブルーの商品が
お気軽にアクテでご覧いただける機会です。あそびにいらして下さいね。
そして・・・大変長らくお待たせいたしました!
フカカッタCD、ライブご来場の皆さま宛てに本日発送させて頂きました!
近日到着をご確認下さいませ。
高村光太郎・連翹忌にて。
Posted on: 2013年4月4日
- In: イベント | ピアノ | 墨画 ichinoseki emi | 未分類
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東京日比谷公園の中に佇む クラシカルな空間 松本楼。
文豪 高村光太郎氏の命日である4月2日に 毎年開かれている「連翹忌」(れんぎょうき)。
高村家ご当主はじめ親族の方々、高村光太郎記念会や保存会、そしてその文学を愛する皆様が会場に集うこの日、光栄なことに 御縁あって保存会様よりお話をいただき、墨画を描かせて頂きました。
ピアニスト齋藤卓子さんが奏でる「月光」「月の光」の中での即興。
真っ白な頭のままで挑み 無心で仕上がる怖さと喜びと・・・毎回冷静に考えるほど・・・ぞっとするものです。
インスピレーションが濁らないためには“考えない”ことを意識的にするしかない!
邪念をすてる修行のようなもの・・・と受け止めますが、
今回は特に そのひとときの間、何かがおりてきて描かされる その役割を代行 代筆していたような、任務が終わって ほっとしたような・・・不思議な安堵です。
こちら「松本楼」の一階にある喫茶には
当時 光太郎と智恵子がデートによく訪れて氷菓(アイスクリーム)を召し上がっていたそう。。。
この日はそんなシーンがよみがえるような雨。
光太郎氏は雨男だった?というエピソードもお話の中にあって、毎年この日は雨とのこと。
公園の緑が潤って 雨音も時空を忘れさせ 当時へ誘っていたように思えます。
連翹忌ブログで写真をアップして頂いています。
http://blogs.yahoo.co.jp/koyama2870041/8770417.html
この度、このような機会をいただき 感謝しています。

































