WS シュガー・ベビーシューズ
Posted on: 2008年11月11日
「・・・・Sugae Baby shoes・・・・」11月21日(金)10:30~幸せを運ぶ小さな靴・・・シュガーべビーシューズをつくります。イギリスでは昔からベビーシューズが幸せの象徴とされてきました。赤ちゃんお誕生のお祝いだけでなく、ウェディングやクリスマスなどの贈り物としても使われてきました。ホワイト・ベビーピンク・ベビーイエローの中から好きなお色で一足作ります。幸せをよぶお守りとしていかがですか?シュガーはケースに入れてお持ち帰りいてだきますので、そのまま長く飾っておけるのでご安心ください。詳しくはワークショップのお知らせで通知いたします。日曜日の夕方、アクテデュース講師の夛賀真理先生が所属する合唱団グリーンウッドハーモニーの合唱を楽しみました。真理先生のソプラノソロは、透明な声がとても感動的でした。綺麗な世界に吸いこまれていくような感じです。グリーンウッドハーモニーは岡山で行われる全国大会に出場され、そこで歌われる曲も聴くことができて、とても素敵な週末でした。今回は戦災復興記念館ロビーで、大町の地域イベントでしたが、病院のロビーコンサートなどの活動もされているそうです。普段あまり音楽にふれる機会が少ない方々も、こんな風に身近なところで一流の音楽をきく機会があると嬉しいですね。緊張感あふれるコンクールや、大きなホールでの演奏会に足を運ぶのとは少し違った楽しさがありました。通りすがりの人が足をとめて聴いてしまうストリートもいいけど、ロビーで気軽に本格的な音楽をきける・・・実はとっても贅沢なことかもしれません。音楽やスポーツやパフォーマンスやART・・・・・各ジャンルの「楽しさ」を伝える、発表や鑑賞の場が仙台に増えてくると嬉しいですね。関係者や身内だけでなく、なんとなく集まってくるお客さんこそ、発表者・創作者にとって、嬉しい励み!このところ仙台の街に、「ふらっと散歩がてら」スタイルが増え、ゆっくり暮らしを楽しむ方が増えたような気がします。さきほど・・・大町にあるコーヒー豆専門店「ベートーベン」さんより、朝お庭でとった・・・「ゆず」・・・をいただきました。歩きながら・・・皮にちょっぴり傷をつけてみたら、とっても爽やかな香り。グリーンの入った黄色で蛍光色のような、なんともいえない色あいです。自然災害でモカの豆が入ってこないというお話をききましたが・・・自然には敵いません・・・。モカは何年後かのお楽しみですね。春が終わるころには、朝採りの筍をわけていただき、コーヒー豆と一緒に、旬の香をありがとうございます。
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