こえを味わう
Posted on: 2009年3月9日
教室の中で一枝咲いているさくら。私の1番好きな花です・・・あと1か月もすれば開花がトップニュースにもなってしまうという格別な存在ですね。春の節目にこどもたちの入学や進級にはなを添えるだけでなく、1年の開花準備を思うと、一瞬ともいえる花の時・・・生死を表したり、人間の一生に例えたり、特に日本では様々な顔をもつ不思議な花ですね。ぽかぽか陽気の中でみる昼のさくら、月がにあう夜のさくら、何の計算もなく、自然のままに山に色を加える山桜・・・写真をとりたくなったり絵を描きたくなったりうたを作りたくなったり皆、瞬間を留めておきたくなるのでしょうね。じわじわと人知れず準備をしていた木がスポットライトをあびてあらゆる人から愛でられ、ほめられて、何か、みる者に力を与えてくれる桜・・・影響力たっぷりの存在じたいに、哲学的な魅力を感じます。こんな空に隠れた光みたいにみんなこれから・・・と信じてひとはな咲かせましょう!午前中は、『こえを味わう』プライベートレッスンを行いました。合唱団に所属してるが、ちょっと自信がない・・・とか、苦手で補習したいところがある・・・皆と一緒にうたう自信がない・・・そんな方には夛賀真理先生が個別でご指導いたします。今日の生徒さんはドイツ語のお勉強半分、発声半分でした。ご希望のカリキュラムですすめていけるのが魅力です。ご自分のペースで基本をしっかり学べるおすすめの講座です。ぜひご相談ください。


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