Archive for 3月 2009
リネンのてしごと
Posted on: 2009年3月17日
今夜はゆったりのんびり「リネンのてしごと」
月に1回お仕事帰りに・・・ちくちくと縫い物をする・・・
「いつか時間ができたら」と思うと、なかなか自分では進まないけど、
先生がいて、教室でちゃんと習い始めると、次々手作りが増えますよ。
完成して使うことも嬉しいけど、
くみこ先生と他愛ないお話をしながらちくちく縫っているこの時間が、
日常を少し離れて・・・何より癒される豊かなひとときですね。
こちらは数か月かけて縫った水屋着。
今夜完成です。
茶道の稽古で使われるそうです・・・
くみこ先生が焼く SunnyDays のパンは
「リネンのてしごと」もう1つのお楽しみですね!
4月から、なにか始めたいな~と思っている方、
一緒にいかがですか?
この空気、ぜひ1度体験してみてください・・・。
柳生和紙を訪ねましょう
Posted on: 2009年3月16日
おとなのたしなみ・・・弥生の宴
Posted on: 2009年3月15日
アクテデュース『弥生の宴』
ご予約いただき、いらして下さった皆様、ありがとうございました。
土曜日6時半スタート・・・だからといって、バシッと始まるわけではありません。
毎回、徐々に、ひとり・・・またひとり集まって、なんとなく始まっていく宴、講座ではない、このゆるさがたまりません。3月は結婚式シーズン。ギタリストの小関佳宏氏も、ロイヤルパークでのブライダル演奏終了後、駆けつけてくれました。この日3つのお仕事をこなしてきたというハードスケジュールの中、来てくれてありがとう。みんな、とっても癒されました。小関氏の奏でるギターは、浄化と潤いの魔法みたい。「・・・では、最後に・・・」といっては何度弾いてくれたことでしょう??・・・いい人すぎる・・・この前聴いて、うっとりしてしまった「オレンジ」というオリジナル曲もつい、リクエストしてしまいました。そして!既にほろ酔い気分の荒井真澄さんの朗読も加わり「たまご兄ちゃん」まで、やってもらえて・・・拍手喝采!やっぱりいい!たまご兄ちゃん!!(みんなにきかせてあげたい)4月4日の福耳ライブ「さくら咲く春に」のチケットもあっという間に残り数席・・・。『フルール・ド・マリアージュ』の社長さんもご参加いただきました。なんと近々、アクテの近くにオフィスリニューアルでお引越しされるそうです!同じく、はじめて参加して下さった『りらく』の副編集長さん、こちらの編集室も1月に引っ越しされ、近い・・・・・・みんなご近所になって、なんだか嬉しいです。『フルール・ド・マリアージュ』さんはウェディングなどの音楽演出を専門とし、フルート・ハーブ・ピアノ・・・ボーカル・ジャズ・ゴスペル・・・あらゆるジャンルで挙式をプロデュースされています。初対面だったことを感じない気さくで魅力的な社長さんです。そして、荒井真澄さん・佐伯麻子さん・・アナウンス業界は司会のお仕事が連日続いてるそう。というわけで、偶然にもブライダル関係者なぜか揃ってました。何年ぶりになぜかアクテで再会、というパターンも不思議と多く、必然の出逢いや再開の『縁』と『繋がり』のお話が続きました。自然と引き寄せられるように同じ価値観の人が集まってくるものだ・・・そんな話題で、美味しいお酒とお料理を味わいながら、優しい宴の時間でした。今回は、テツジン内海シェフ・越路の弘寿司オーナーのご協力たっぷりいただきました。お陰さまで、みなで美味しく頂きました!そしてお馴染みシンヤ先生のこまくさ情報によると只今、工房ではお雛様づくりをしているそうです。(見てみたい・・・)こまくさ工房で作ってくれたアクテのお皿は「このお皿、素敵だね~」と今夜も話題になってましたね~絵本作家の佐原叶夜さんも、ハッピーポケッツさんとの出逢いでどんどん世界が広がってきてますね!喜びの興奮覚めやらぬこの波に乗ってどんどん飛躍しちゃいましょう!サトウサトルさんもアンティークカーイラストの個展をきっかけに教室スタートやポスター依頼・・・いい感じで “わくわく” がやってきています!あきらめない・・・で、続けたご褒美ですね。来月のたしなみは『第2回・日本酒文化學講座』!!たった今、お電話でオッケーを頂いたばかりのビックな講師!!ヨーロッパ出張直前に来てくださるそうです。まさか・・・本当にきてくれるなんて・・・なんていい人なんだっ。近々ブログでご紹介しますね!時間を忘れてお喋りが続き、「あ!マズイ!最終がっ!」と、一人また一人・・・慌てて帰っていく“おひらき”のない終わり方。アクテデュースが、つい長居してしまう場所であることは、何より光栄です・・・。
小さな書の教室
Posted on: 2009年3月13日
今夜もお笑い書道教室が今終わったところ・・・今日から入った若手生徒さんは、なんと平成生まれ!あゆ美先生も大人書道教室初の平成人に興奮です。それぞれ1回目・2回目・3回目の受講・・・というにたようなスタートで、オトナ男子いい雰囲気です。「小さな書の教室」女性がくるものとばかり思いきや、男子集ってて・・・なんだか面白いです。みんな真面目で、真剣。なのに笑わせられて、手がふるえて字もプルプルの事もありそんなのもいい感じです。職場や学校以外のご縁は新鮮でいいリフレッシュになりますよ。あと数席空いてますのでぜひお仲間に・・・お気軽にお問い合わせください。月1回でも墨を磨る時間をすごしましょう。
素敵な春の和紙
Posted on: 2009年3月12日
アクテデュース初のおでかけワークショップ!『柳生和紙工房で紙すき体験』を今月末に予定しています。折り本講師のながさわゆうこ先生と企画中・・・。以前から折り本教室の中では「やってみたい!」というご要望がありながさわゆうこ先生が実現にむけあたためておりました。暑い季節は紙すきができないので1年でも時期が限られてきます。私も2度工房にお邪魔したことがありますが、今柳生で唯一の和紙作り農家の佐藤さんご夫妻はとてもあったかい「おじいちゃんとおばあちゃん」・・・気さくでおおらかで楽しいお人柄です。約400年前に伊達政宗が福島から4人の紙すき職人を柳生によんで和紙作りの指導にあたらせたのが始まりだそうです。綺麗な水と吹き下ろしの風の強さがすいた紙を乾かすのに好都合だったのですね。雨傘や提灯に使っていた時代は次々需要があったのだと思いますが今は、必需ではなくなった素材ではありますが、卒業証書や感謝状の紙として、また粋な包装紙として・・・そして、ながさわ先生のように折り本の材料として・・・ぬくもりや、あじのある豊かなものとして見直している方が増えているのではないでしょうか。日本文化の1つとして和紙文化が身近なところで蘇ると嬉しいですね。日程など詳しく決まりましたら、お知らせいたします。一緒に「私の1枚!紙作り」挑戦してみましょう・・・。
街に学び、街を描く水彩画
Posted on: 2009年3月11日
琵琶の魅力・・・
Posted on: 2009年3月10日
今日は『りらく』の副編集長さん・ライターさんとご一緒させていただき筑前琵琶の奏者・高橋旭盛さん(雛子さん)のところへ伺いました。日本の伝統楽器・琵琶の普及にそそぐ情熱は格別です。アクテで、演奏会を考えたいといっていただき『恵美ちゃん、一緒にがんばりましょう!』と言っていただいて・・・感激です。もっともっとこの素晴らしい世界を知っていただき1人でも琵琶のファンがふえるといい・・・雛子さんはキラキラと輝いていました。何曲かきかせていただき、琵琶の音色に心うたれました。1つ1つの曲を雛子さんに解説してもらってからきくと素人の私にも、とっても伝わるのです。琵琶は余韻・・・言葉では聞いていたものの今日は体感しました・・・余韻を味わえる日本人の感性ってとてもステキです。お母様から引き継がれた琵琶やばちや楽譜・・・次々と興味のあるお話をありがとうございました。そして琵琶の調べ・・・お話をすすめましょうね。今日のお話はりらく4月号『思い出写真館』のコーナーに掲載されるそうです。楽しみですね。大好きなチョコレートのお土産までありがとうございました!
教室の中で一枝咲いているさくら。私の1番好きな花です・・・あと1か月もすれば開花がトップニュースにもなってしまうという格別な存在ですね。春の節目にこどもたちの入学や進級にはなを添えるだけでなく、1年の開花準備を思うと、一瞬ともいえる花の時・・・生死を表したり、人間の一生に例えたり、特に日本では様々な顔をもつ不思議な花ですね。ぽかぽか陽気の中でみる昼のさくら、月がにあう夜のさくら、何の計算もなく、自然のままに山に色を加える山桜・・・写真をとりたくなったり絵を描きたくなったりうたを作りたくなったり皆、瞬間を留めておきたくなるのでしょうね。じわじわと人知れず準備をしていた木がスポットライトをあびてあらゆる人から愛でられ、ほめられて、何か、みる者に力を与えてくれる桜・・・影響力たっぷりの存在じたいに、哲学的な魅力を感じます。こんな空に隠れた光みたいにみんなこれから・・・と信じてひとはな咲かせましょう!午前中は、『こえを味わう』プライベートレッスンを行いました。合唱団に所属してるが、ちょっと自信がない・・・とか、苦手で補習したいところがある・・・皆と一緒にうたう自信がない・・・そんな方には夛賀真理先生が個別でご指導いたします。今日の生徒さんはドイツ語のお勉強半分、発声半分でした。ご希望のカリキュラムですすめていけるのが魅力です。ご自分のペースで基本をしっかり学べるおすすめの講座です。ぜひご相談ください。
先月から始まった「おとなのたしなみ」の1つ、・・・アクテ談話会。いよいよ今週末は「弥生の宴」。異業種の方々が集まると、お互い世界が開けて相乗効果たっぷり。「自分だけ」ではなく、みんながスキルアップして幸せになるといい・・・そんな想いの方が、自然と集まってくる日となりました。お問い合わせ・お申し込みありがとうございます!今日は1日その準備をしておりました。そんな中、以前アクテデュースで個展をされたスケッチアート花屋さんよりご連絡があり、1枚の絵が届きました。kappoという雑誌に掲載された、何ともいえないストーリーのあるこの絵。the barというタイトルで行った個展でもとても人気がありました。個展にお越しいただいた方はご覧になったように額装の他に、ぱた本屋・ながさわゆうこさんのご協力により、折り本を使った展示がありました。終了後、記念にながさわさんから画家さんへ寄贈された折り本。そのお礼にと、花屋希史氏よりこちらの1枚をお預かりしました。ご縁があって出逢ったお二方、これからも私たちを楽しませてくださいね!そして、このかわいいカン入りキャンディーは私の墨画仲間から頂いたおみやげ。なんと80代にして、ディズニーランドデビュ~!初体験!東京に住むお孫さんに連れていってもらった彼女は「いくつになっても楽しいわね~」「ミッキーに会ったのよ~」と、にこにこ。さすが、・・・『夢と魔法の国』・・・幸せのココアキャンディーをありがとう!!先ほどは朗読家・荒井真澄さんよりお電話頂き4月4日のイベントのお話を、また少しあたためました。小関氏の透明感あふれるクラシックギターとあわせお楽しみいただけます。ゆったりとしたスペースで味わえる豊かな時間・・・私もこの前初めて体感したのですが心洗われる、そして響く、なにか!があるのです。ボキャブラリーの少ない私の言葉では全然伝わらなくて申し訳ない!とにかく1度おでかけください。只今はお問い合わせのみお受けいたしてます。お席(限定10名さま)のご予約については近々、詳細届き次第お知らせいたしますのでお楽しみに!!
街に学び、街を描く・・・水彩画教室
Posted on: 2009年3月7日
柴田治先生の水彩画教室・絵画展の開催が決定しました!柴田先生が講師をつとめる全ての教室の生徒さん約40名の水彩画が5月5日~10日まで東北電力グリーンプラザにて集結。柴田教室全体の教室展は今回が初めてです。もちろんアクテデュースチームも参加・・・発表に向け、皆真剣にとりくんでいるところです。かなりボリュームたっぷりの展示会となることでしょう。ある生徒さんは今日2冊目のスケッチブック突入!一緒に始めたのになんで先に無くなるの??という仲間たち・・・それは・・・お家でも描いているから!!とにかくいっぱい描いてるのでした。「私たちも見習おうね~」と和気あいあいの土曜日です。今日描いたのは雪の残る川の風景。水には形がないので、水のキワを描くという勉強をしました。輪郭がすきっと描けると、透明な水の流れの表現ができるのですね。先生のテクニックにみんな憧れてしまいます。木々を描く時は根本の位置をしっかりとらえ描く事が大事だそうです。それによって、遠近の距離が表現できるのですね。こんなふうに、言葉でいくら解説しても・・・実際描いてみると、そう簡単にはいきません。最後に柴田先生の1筆が入ると、さすが・・・ぐっと輝きます。同じ風景ですが同じ絵は生まれません。同じ人が描いても、そのつど違うのが魅力です・・・2009・3・7 GALLERY





























