Archive for 3月 2009
レアプランツがバージョンアップ!!
Posted on: 2009年3月6日
今日は荒町にある花と雑貨のお店「ease」さんにおじゃましました。アクテデュース「レアプランツ」講師でおなじみ、村上ヨシタカ先生のショップです。何かが違う個性的なこのショップ・・・雑貨と多肉植物と花と・・・絶妙なバランス空間で、easeファンが多いのも納得です。そしてまだ入った事のない方からも、「あ~、あそこのお店ね、いつも車で通ると気になってたの!」という声をよくききます。先生がセレクトされお店に並ぶお花たちは、かわいいけどカッコイイ!何気ないけどちゃんとしてる!それが・・・ease・・・なのです。そしてこの春バージョンアップ!!村上ヨシタカ先生の講座カリキュラムが、更に、濃くなります!以前のレアプランツ(多肉植物)に加え、毎回メニューが変わる・・『2009今度はいったい何??』バリエーション豊富に、さまざまな角度から、『身近にグリーン&フラワーのある生活』、『植物となかよし!潤いのある暮らし』を提案していきます。こちらが村上ヨシタカ先生・・・ワークショップでは『先生、面白い・・』と人気キャラ。昼の時間はないの?・・・というお問い合わせありがとうございました。只今、先生のスケジュール調整中。何しろお店だけでなくイベントや展示会など・・かなりハードスケジュール。新メニューの時間帯等、詳細決まりましたらお知らせいたします!お楽しみに!!
今日も素敵な方がアクテデュースにきてくださいました。筑前琵琶の奏者の高橋旭盛(きょくせい)さん。お母様が使っていた琵琶を受け継がれ演奏されています。なんと、その琵琶は80年使われていることになるそうです。そもそも琵琶は1300年前にペルシャからシルクロードをへて日本に入ってきたそうですが、そこから日本人にあった形に変わっていった琵琶、今ではすっかり日本の古典楽器であり、日本文化そのものですね。琵琶は古ければ古いほど、『あじわい』がでて、いい音色になるそうです。ひきつがれていく古典楽器の音色に興味のある方、大和ことばの読み方や日本の歴史にも関わってくるとても深いこの筑前琵琶の世界。春にはピアニストの娘さんと一緒に筑前琵琶のとピアノの初コラボという企画があるそうです。今は亡きお母様は琵琶そのもの、そして旭盛さん、そして娘さんと親子3代でできるなんて・・・とても素敵なお話ですね。ご本人もとても喜ばれていました。この世界に入門でもしない限り、なかなか私たちが古典楽器に出あうことも、演奏をきくことも機会が少ないことですが、旭盛さんは、この素晴らしい伝統文化をご紹介したい、伝えたいと熱く語ってくださいました。嬉しいことにアクテデュースにきてくださる日も作って下さることになったのでご興味のあるかたは、お問い合わせください。
感謝の墨画展示・・・
Posted on: 2009年3月4日
今朝ブラインドを開けると、窓の外が真白・・・街路樹や建物、すべてに平等に雪は積もっていて、いつの間にふったのか、わからなかった分、新鮮な風景でした。私事ですが、ありがたい事に、『りらく』さんより墨画展示の機会をいただき、3月2日から31日までの1か月間、仙台銀行本店ロビーに、墨画を展示させていただいてます。ばたばたと話が進んだ今回の展示にあたり、さっぱり頭のまわらない私は段取りから設営、小物の準備まで『りらく』さんにおんぶに抱っこ状態・・・「タスケテ~」と急遽お願いしたにもかかわらず、ご多忙の中、墨でタイトルを書いて下さった書道家の京子様!折り本展示にお力添えいただいた、ぱた本屋ながさわゆうこ先生!仙台銀行の職員さん、搬入の日はお仕事を増やしてしまい、恐縮です・・・できのわるい私のまわりには優しくてスゴイ人がいっぱい・・・皆さん、ご迷惑かけました。お力添えありがとうございました。おかげさまでスタートできました・・・『りらく』3月号インフォメーションでもご紹介いただきました。
折り本講座と、夜アクテ
Posted on: 2009年3月2日
折り本教室・・・今日はこんな3冊が完成しました。
少しレベルアップした方はリボンつき!横型!
紙でみると少し派手ですが、製本すると、こんなに粋でモダンなオレンジ和紙・・・
今日初めてご参加いただいた方も、次々作りたいイメージが広まって、
皆さんわくわくでした。
柳生の紙すき体験の企画も進めましょう・・・
裏打ちを習いたいという話も・・・練りますね!
ご親戚の結婚式のお祝いに折り本をというお話、
半年後にむけ、頑張りましょう!
そして・・・今夜のアクテ・・・ありえない贅沢状況が目の前に!!夜のアクテで、みな涙。先日折り本講座にきてくれた朗読家の荒井真澄さんがギタリストの小関佳宏さんときて下さいました。そこに、何となく・・・集まってきたサトウサトルさん、夛賀真理先生、絵本作家の叶夜さん、どんどんご縁が広まって、想像もできないような贅沢すぎるギターの生演奏と朗読と歌と・・・絵本作家さんは、持ってきた絵本を、突然プロが朗読してくれギターが入り、感激の涙でした。涙と、笑いと・・・濃密な2時間でした。このなんとなく集まったチーム『出逢えてありがとう!だね』とみんなで共感してでは、また・・・何ができるか落ち着いて1回考えよう・・・と、それぞれ帰りは希望いっぱい・・・わくわく。4月4日には、ここアクテデュースで、朗読とギター・・・何かやっちゃいます!(黙ってられない・・・発表しちゃいました)私もギターと朗読をきいたのは初めてで、涙がでてきました。皆さんにもきかせてあげたい!ここを会場に選んでくれて、本当にありがとうございます。一緒に4月4日を成功させましょう。なんと最後には真理先生の歌と小関さんのギターのソッキョウ!まで聴けてしまった今夜、贅沢がいっぱいでとっても豊かなひと時でした。いつものことながら打ち合わせが進まなかったけど、この時間が1番大事だよね~という、仲間が集まることができて楽しい夜のアクテでした。CDありがとう!!ミニライブ終了後は・・・みんな、ばらばらっぽく、それぞれが濃密会議。作家人生かわるくらいの進展もありました!楽しみなお話が、次々・・・。共感できる仲間がいてみんなが『ありがとう』が一番!!
















