おとなのたしなみ 日本酒講座
Posted on: 2009年7月25日
おとなのたしなみ 『 日本酒文化學講座 』6月は「おとなのえんそく 塩釜編」ということで浦霞さん蔵見学で日本酒のお勉強・・・そして 今月は 加美町(元 中新田)を代表する蔵『山和』さんが講師をお引き受け下さいました。山和さんの酒造りに対する想いを 佐伯麻子アナウンサーがナビゲート!お二人は以前ラジオ番組で御一緒で 本日再会でした。直接蔵元からお聞きして造り手がどれだけの想いと心配りで商品を提供しているかを感じた事と思います。伊藤専務は、受け継がれてきたものを大事にしつつ新しい観点で前に進んでいこうと誇りをもって、かっこよく!日本酒造りをされています。お洋服でいうところの「普段着」いつも気軽に料理とともに楽しめるおさけ、そのポジションにとことんこだわりを持っている様に感じました。伊藤専務が蔵を継がれてから大事にしていることは蔵(製造現場)に入り、チェックをかかさない・・・というお話をききました。対外的な営業活動だけが取締役の仕事ではなく現場を大事にしてこそ 自信を持って 育てたお酒を送り出すことができるのですね。お酒は 人と人の潤滑油として あらゆることをスムーズに笑顔にしてくれるものだな~とみんなで楽しんでいて思いました。専務を囲んだ最終チームで記念撮影今日はお忙しい中ありがとうございました。ピンクが似合う!!気さくな伊藤専務!!独身です!!








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