小さな七夕さま、折り本になります。
Posted on: 2009年8月3日
七つのお道具 を作って楽しみました。
今夜作った七夕飾りは、
先月作った折り本帳におさめ保存できるという
ステキな『折り本七夕』!!
地元 仙台の七夕祭り は今週6・7・8の三日間。たくさんの人が賑わう街で 和紙の中をくぐり見上げる吹き流しもいいけれど小さな飾りを家に飾るのも粋なものです。去年に引き続き 第2回目となる折り本七夕飾り・・・折り本講師の ながさわゆうこ先生 によるワークショップが今夜開かれました。今夜は 本物の笹の葉を先生がご準備下さいました。 本格的!まさに 「ささのは さらさら」教室の中に風はなくても 笹の葉の香りが広がり涼しげに・・・日本の風情を楽しみながら七夕作りをする風習を 忘れずにいたいものですね。ながわさ先生が七つの飾りを黒板で説明・・・1つ1つ こんな意味や願いが込められてるんだな~と思うと素材やならわしに 1つ1つこだわった小さくて本格的な今夜の七夕飾り、愛着倍増!!着物の柄選びや吹き流しの色合いが自分の好みで作れるって わくわくですよね。「七夕さま」伝統的な七つのお道具折り鶴・・・家族の長寿をお祈りする短冊・・・文字を書いて、学業や書道の上達を願うくずかご・・・清潔と節約の心がけを養う投網・・・豊漁、豊作を願う巾着・・・商売繁盛、富貴を望む紙衣・・・身代わりとして病気災害を除き、裁縫や手芸の上達を願う吹き流し・・・織り糸を垂らした形をあらわす








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