今日は、おとなの絵本カフェ
Posted on: 2010年2月15日
絵本カフェ、二日目。今日はおとなのための・・・ゆったり時間。10:30のOPENを 下でまっていてくれたお客様・・・ありがとうございました!アクテデュースの こんな まったり図書室、すぐに満席になったのは 今日がはじめて。いつもは の~んびり 徐々にお客様がいらしてくださる絵本カフェ、不慣れなスタートで・・・なんだか ぱたぱたしてしまって、ごめんなさい。テレビでみて来てくれた方、
前回よかったから・・・と、お友だちを誘ってきてくれた方、
はじめて会ったとは思えないほど
お客様どうしのおしゃべりがはずんで、
今日もまた、1つの机をかこんで どんどん繋がりが広がっていきました。
「絵本には おとなもこどももないですね。」
心ゆらされ、心おどらされ、
わくわくしたり、涙したり、
そんな、自分のやわらかいところを
大切に 保っていきたいですね。
絵本カフェで、
そんなピュアな自分とむきあって
自分へのご褒美の時間にしてあげてください。
カフェのお客様の中には 詩人の北原悠子さんの姿も・・・
「今 私がふれている この木のぬくもりは」 「子どもの宇宙」などの
本の作者が 目の前にあらわれ みんな おどろきです・・・
皆様から 自然とリクエストの声があがり、
北原さんご本人に 詩を 朗読していただきました。
まさかこんな素敵なことになるなんて
想像もつかなかった ラッキーなできごとでした。
アクテデュースが、お一人 お一人のお客様との出会いの場であり、
何かがつながっていく場となり、
何かの殻をやぶるきっかけになれれば・・・
そんな気持ちをこめて
荒井真澄さんが カフェのたびに読んでくれる 「たまごにいちゃん」。
このお話のように、
たまごの殻を、自分でやぶる勇気を
壁をこえようとする挑みを・・・
1つ1つ ちゃんとみつめて、
自分で決めて、前に進んでいこうね!
そんな、アクテデュースのカフェでした。
次回の絵本カフェは、「春の予感・・・わたしのさくら」
3月7日、8日にOPENです。






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