佐久間直美さんの写真とことば
Posted on: 2011年5月24日
GARASU-Bin
硝子瓶
すこし古いもの
「サイダーのあわのような気泡がすこしぶあつい硝子瓶のなかで生き続けている
空気の標本とはこのことなのかな・・・
瓶を見ているのか 瓶の中の空気を見ているのか
瓶を通り越してその先の景色をみているのか
それともそのすべてを」
sakuma naomi
写真家・佐久間直美さんの作品がとどきました。
ぱらぱらと 好みのスピードでめくっていける
ほどよい大きさのアルバムスタイルです。
今回は 「硝子瓶」、 「亀井邸」 の2冊をアクテデュースでご覧いただけます。
教室、カフェ、イベントなどで OPENの時に限りますが、
入り口のミシンテーブルの上に並んでますので
お気軽に 手にとってみてくださいね。
KAMEI-tei
亀井邸
&塩竃神社も少し
「亀井邸の硝子窓を眺めていると遠い昔のことを思い出す
硝子窓も外の景色もゆらゆらとゆれていて
時間の輪郭がやわらかくなってゆく
塩竃神社で心惹かれるまあるいシルエット
抱きしめたくなる丸さ まあるくまあるく・・・・
どこまでもまあるくどんなときもまあるく」
sakuma naomi






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