一から自分でつくった「基本の折り本」2冊。
下にあるのは「四六全判」と呼ばれる大きな紙。
「ぱた本(折り本)」はキットが市販されていないので、
必要な用紙や芯ボールを大きな紙から切り出さなければなりません。
(和紙を使った折り本キットを通販している工房はあります)
「折る・貼る・断つ」の過程を終了した二人の生徒さん、
震災でちょっと遅くなりましたが、
たて788㎜×よこ1091㎜の紙からB5判16枚を自分で切り出し、折り本作りに挑みました。
結果はご覧のとおり。
次回からは大きさを変えたり、違う手触りの紙を選んだり、
ご自分でデザインする発展形にTRYです!
折り本は 大切な写真やハガキなどを貼ったり、飾るにも保存にも適しているすぐれもの。
古くから日本に伝わる文化でもあり、自由な発想で使い道が広がっていく
『折り本』の魅力にふれてみませんか?
ご見学も可能ですので、お待ちしております。(要予約)
講師/ ぱた本屋 ながさわゆうこ
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