Archive for 4月 2012
河北ウィークリーに掲載中
Posted on: 2012年4月13日
月に一度ひらかれている 夜の朗読会。
ワークショップでは 上手な話し方というよりは、思いが伝わる声を目指します。
発声法も独自のやり方で、
一人ひとりの持つ良さ、個性をのばして、癖をとることで 言葉の伝わり方が変わってきます。
講師の荒井真澄さん(声優・朗読家)
4月5日の河北ウィークリーせんだい
「人キラリ」のコーナーに掲載されています。
自分らしい声を出せると自信がつくせいか、前と比べて積極的になる方が多いそう。
飾らない、素直な発声の声は表現が豊かになって 自分の思いをより相手に伝わりやすくしてくれます。
荒井さん自身、口下手で人見知りだった自分をなんとかしたい・・・というコンプレックスから脱出した先輩。
「声の力は そうした悩みを抱えている人の世界を変える!」
そんな思いで、こえを磨く大切さを これからも伝えていきたい、と記事に書かれていました。
言葉や声、伝え方に ほんの少し気を配ることで、
まわりの人とのコミュニケーションも 自然に 楽になればいいですね。
荒井真澄さんの「日曜日の朗読会」「夜の朗読会」に参加ご希望の方は、
アクテデュースまでご予約下さい。お待ちしております。
不思議の国のケーキとおはなし。
Posted on: 2012年4月11日
本日 OPEN!!
Posted on: 2012年4月10日
ラフィアの帽子、2日め。
Posted on: 2012年4月9日
今日の仙台は 春らしい日差しの中、時折雪が舞うこともありました。
冬から春へうつってゆくころ、
水彩画教室では 穏やかな川の風景を描きました。
太白区茂庭のあたりから 俯瞰に見下ろす構図で
遠くから観た水辺の落ち着いた流れの表現を学びました。
講師の柴田治先生が所属する せんだいスケッチ集団・第4回グループ展が
来月開催されます。
『まちマチの街せんだい』
・・・佇まいがあって、ざわめきがあって、奥深さがあるからまちはオモシロイ。
仙台の街並みや情景を各々の感性で描いた第4回目のグループ展です。
絵の中の仙台散策を様々な視点からお楽しみ下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・
5月1日(火)~15日(火)
カフェギャラリー ガレ 022-265-7063
火曜日の、開店準備中!!
Posted on: 2012年4月5日
いよいよ来週火曜日からはじまる acte de cajou cafe
週替わりで作家さんもいらっしゃるので
モノ創りにこめた想いが いっぱい伝わってくるはず。。。
気にいった何かが 1つでも増えて 大切に愛着をもって暮らしていければ
少しづつ 日常の楽しみが膨らんでいきそうです。
ここでは 仕上がったものはもちろんですが、作る楽しさを知っていただきたいという
作家たちの想いもあって、御自分で作ってみては?というご提案もできればと思います。
アイディア次第で こんな使い方もかわいい!こんなのはどお?というお喋りは とまりません!
OLさんやgentlemanも お仕事帰りによっていただければと
8時までやっておりますので
放課後気分で寄り道していってくださいね。
おなかも満たされて お家に帰れますよ!
アリスのティーパーティー
Posted on: 2012年4月3日
LaDouceVie
「アリスのケーキでティーパーティー」
今年の連休は、「不思議の国のアリス」の世界へ。
お話の中にでてくるお茶会を再現してお遊び。。。
懐中時計、三月うさぎ、帽子や、薔薇、トランプ、鍵・・・
アリスにでてくるモチーフをキーワードに、物語を楽しみましょう。
なんと今回は、帽子やさんが特別な帽子をこの日のために作ってくれています。
見たこともないような 「不思議な帽子」を みんなでかぶりながら!
帽子作りを学んだアリスの国イギリスのお話や、美しくみえる帽子のかぶり方も伝授!
LaDouceVie 今野佳子さんが作る「アリスのケーキ」
この2日間限定で登場します!
5月3日(木・祝)4日(金・祝)
両日①11:00~12:30、②14:00~15:30
参加費 2,000円
※お好きな日時をお電話でご予約下さい。
★★★
ケーキと紅茶/LaDouceVie 今野佳子
帽子/millinery Bow.R 山田るり
お話/荒井真澄
閉校記念誌が届きました。
Posted on: 2012年4月2日
南気仙沼小学校の閉校記念誌が届きました。
3月31日をもって幕を閉じた小学校の、
45年間ぶんの入学式の集合写真が綴られていて、
当時の校長先生、担任の先生、同学年の生徒、、、一年ごとに新しい仲間が増えて歴史を重ねていった南小の大切さが あらためて伝わってきました。
なかでも 卒業生からの記念品として毎年残していった1つ1つのもの、
時計・校章・樹木・校旗・・・石の門まで、何年もかけて卒業のお礼の気持ちで学校が形になっていったことが載っていて、一時で小学校ができるわけではなく、徐々に自分たちの力で“母校”をつくりあげていった愛着、愛情を感じました。
閉校式では、最後に校歌を合唱し、校長先生と生徒から校旗を市長にお返しする『校旗納め』で幕を閉じたそうです。
「これからも私たちの心の支えで在り続けてください。」と、児童から南気仙沼小に感謝の言葉をおくったと 書かれていました。
4月をむかえ、環境がかわった方も多いとおもいます。
今まで通りかわらない部分と 気持ちをリセットして仕切り直す部分と、
ちょうどいいバランスを見つけてスタートしたいですね。
芽が出たり、お花が咲いたり 春はそっと応援してくれそうです。
※南気仙沼小学校閉校記念誌、ご覧になりたい方はお声掛けください。

























