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なぜかゾロメの日にこだわって行われる Happy pockets 福耳ライブ!!6月6日、♪雨ざ~ざ~ふってきて~の中、今夜も深くて濃くてあったかいライブでした。小関佳宏さん・荒井真澄さんからお客様へ『幸せ』のプレゼント・・・「ふじいろのいちにち」 の朗読でライブが始まりました・・・そして2発目!!出ました!!おなじみ・・・「たまごにいちゃん」!!巨大絵本登場です。ハジメテ見た・・・これだったのか・・・この使いこまれたイーゼルが、すごくあってる・・・さすが声優、いくつもの声がおりてくる荒井さんです。そして今夜お逢いできたお客様の一人、佐藤直樹さん作の「鳥とサボテン」を御本人前に生できけて嬉しく思いました。こちらの絵本も出版されています。色にとってもこだわりを感じる、読む人にエールをおくってくれるような絵本ですよ。他にも・・・アクテデュースおなじみジャム作家・村上君が応援に!今夜もアツ~くジャムを語ってくれました。定番の「塩バニラミルクジャム」「ほうじ茶ミルクジャム」「チャイミルクジャム」 に加えて試作中の3品を持ってきてくれました。・・・ありがたや ありがたや・・・この謎の2層ジャム、一足さきに頂きました!もうすぐ登場の予定!お楽しみに~!ライブがスタートする前に届いた嬉しいお花・・・そしてお菓子。青葉ガーデンの尚ちゃんとLa Douce Vie の佳子ちゃんから差し入れでした。・・・ありがとう。今日はお母様が素敵なお友達とご一緒にきて下さいました。「ラリベラのうた」「カバティーナ」・・・うるうるきました。小関くんのカバティーナは最高です。小関佳宏作「人と人」、皆さんに多くのメッセージが伝わったのではないでしょうか?“エチオピアの大地に1本でも木を植えよう”悲惨な現状を体感した小関氏が、伝えたいこと。この本の中にもコメントが載っています。ぜひ、読んでみてください。アクテデュースに初めて足を運んで下さった方々ありがとうございました。たのもしい小関従兄様、できたて“チーム” にパワーを!毎日新聞の記者さんは、いったい何をメモっていたのか??気になる!!天然酵母にこだわってパンを作っている「こうあん」さん多賀城にお店があるそうです。天然酵母のパンが味わえるカフェ、ぜひぜひ伺いたいです。そしてそしてパワフルふたご座人、また出逢いました!「塩釜・亀井邸」で夢の墨画展、叶うといいです・・・今日も、1つ扉の鍵をみつけたような、勇気がでてくるようなわくわくな出逢いと、ご縁に・・・感謝いたします。
街に学び、街を描く水彩画
Posted on: 2009年6月6日
柴田治先生の水彩画教室、今日は定禅寺通りの欅並木を描きました。よくみて下さい!!メディアテークの前を通る「るーぷる仙台」がリアルに仙台を物語ってます!・・・GALLERY・・・2009・6・6自転車に乗っている人の描き方や、歩いている人の描き方、具体的にコツを教えていただきました。無言で集中して描いていたけど・・・ぼそっと「犬じゃなくて牛連れてるわ・・・」「ヤギだ・・・」並木道を散歩してる人の連れてるペットが、なんだかみんな違う感じ??いやいや、間違いなく犬!どうみても犬!今日も無言集中タイムが、たまに壊れる楽しい水彩画の生徒さんたちでした。それから、ブログで前に「誰かこの植物名わかりませんか?」と訪ねた墨画教室で描いた、名の分からなかった植物は「小判草」 と判明!!なるほど小判のかたちでした。ありがとう。これですっきりです・・・。
夜のボイストレーニング、そして、としちゃん。
Posted on: 2009年6月4日
浦霞遠足の準備・・・
Posted on: 2009年6月4日
昨日の夜・・・
初めて行った連坊小路のお店です。
こえを味わう・真理先生、 ギターの小関先生、 ジャム作家の村上クン
レストランパリンカのオーナーさんにスタッフさん・・・・
なぜか私までご縁を頂いた『第1回パリン会』
とっても気さくなメンバーでした。
村上くんのジャムも次々いい展開が広がっていきそうで、楽しみです!!
今日は浦霞さんで28日の打ち合わせをしてきました。
おとなの遠足・日本酒文化學。
有り難い事にこちら、ブログで発表後、
即定員10名様お申し込みいただきました。
佐浦社長に御相談したところ、ご厚意で20名で見学させて頂ける事になりましたが
キャンセル待ちでおうけした方で既に満席となり、受付終了いたしました。
おとなのたしなみ「日本酒文化學」7月は通常通りアクテデュースで予定してますので。
今回残念ながら・・・の方、
次回はお早めにお申し込みお待ちしてます!
こちらは浦霞・石蔵。
当日のイメトレ・・・
塩釜神社を御参り。
塩釜神社には3つの参道があり、こちらの写真は裏坂。
別名女坂・・・という事で、比較的穏やかに石畳の階段を上っていけます。
みなさんお馴染みの目まいがするような長~い階段が表参道。
その名も男坂!
これは、上から見下ろしたらクラクラ・・・
遠足では女坂を上って・・・
帰りはどこを通って帰ろうか?
皆さん車で行ったことはあるけど
歩いては初めてかも・・・というお話でした。
今回は蔵で試飲もあるし、
佐浦社長と浦霞を味わいながらのお寿司~!!もあるので
車はバツ!!
まずは歩きましょう!!塩釜さまにご挨拶をして御参り大事!!
今回はなんとラッキーなことに塩釜神社をこよなく愛する荒井真澄さんが
正式な参拝の仕方から、神社をガイドしてくれちゃいます。
「下着でも服でもハンカチでも・・・何でもいいから白いものを身につけてきてね~」
と、真澄先生より準備アドバイスありでした!
微妙なバランス。広瀬川の自然石を組んだ五重塔。 雄勝石でできている石段。
今石畳にはさくらんぼが落ちていて・・・かわいい。
とっても澄んでいて
すっきり清められる空気です。
「あ」 「うん」 のペア・・・こまいぬさんもチェック!
神様の木。
帰りは3つの参道で1番古いといわれる七曲坂をおりました。
途中、「金花水」という湧水があって古道の趣を感じます。
神社からいよいよ佐浦さんへ、蔵見学。
毎年限定で発売している浦霞の梅酒も、28日はちょうど出来上がってるそうで、
試飲させていただけるそうですよ!!楽しみですね・・・
そして・・
お寿司やさんでゆっくり楽しく浦霞を楽しみましょうね。
今日から6月!お誕生日月はラッキーパワーがアップするんだよ~とお友達にいわれて・・・わくわく。私もですが、まわりには6月生まれのふたご座がなぜか多い・・・みんな一緒にいい事が増えて1つ1つ夢が叶っていくといいです!6月ということで今日から清月記ギャラリーで墨画展示スタート!街ナビみたよ・・・のお笑いメールももらいました・・・あの顔写真、なぜか笑いが止まらなくてすごくこらえて頑張りました・・・友達にも、たった今笑われました・・・なんか載ってるだけで笑えると・・・それもどうかと思いますが・・・。先日りらくらぶのラフターヨガに友達4人で初参加したのですが私は毎日が天然ラフターなのか、笑いを堪えなければいけない時のヨガがいるかも。アナウンサーをしているお友達はラフター参加の次の日、顔の筋肉痛になったけど顔が柔らかくなって喋るのが楽になって調子いいの~!!とまた笑ってました。それをみるとなぜか私も笑う。そのおめでたい連鎖反応がなんとも不思議だけど健康的。確かに、くら~い人の隣にいればくら~い表情がうつるような気がするし、笑顔が笑顔をよぶ・・・という事ですね!元気になったところで!昨日山形でみた「さくらんぼ」木になっていたのはクリーム色や薄緑、たまに赤いのが・・・もう少し待って・・・という感じでした。できたての「さくらんぼうちわ」です。展示中こんな小さなノートを置かせていただきますのでご芳名、ご意見やご感想などよろしくお願いいたします。今後の参考にさせていただきます。
琵琶とピアノの演奏会
Posted on: 2009年5月31日
小雨がふる日曜日、今日は山形に行ってきました。
「瑳蔵(さくら)」というカフェで行われた琵琶とピアノの調べ・・・という
とっても素敵なコンサートにご招待いただきました。
商店街から一本道を入り、
入口をくぐると、まるで京都のようなとっても素敵な雰囲気。
細くて長い小道を奥へ奥へ進んでいくと、
重厚な蔵の入口に辿り着きます。
平日は喫茶店、土日は蔵でのコンサートなどが開かれているそうです。
筑前琵琶の高橋旭盛さんと
娘さんでありピアニストのハットフィールド容子さんの
親子初共演という今回の企画。
約1時間半の、たまらなく贅沢なひとときでした。
第1部では筑前琵琶による「栗津ヶ原」の演奏。
木曽義仲が朝廷の命令で平家を討ったが、都で狼籍を働き
後白河法皇は源頼朝に義仲追討の密命をだす・・・
栗津ヶ原での悲しい最後の戦いとなる。
義仲は一騎で松原へ駆け入るが、深田に馬もろとも沈み、
身動きが取れなくなったところに矢が刺さり
首を切られる・・・
琵琶の音色と琵琶唄の物語が響きわたりました。
無念な義仲の想いがこんなにも伝わるとは、
歴史が今でもこうやって生きているなんて・・・すごいです。
なんどか雛子さんが弾いてくれたこの物語。
耳に残っていたので、今日こんな風にステージで聴けて嬉しかったです。
今日配られたプログラムに物語と解説を載せてくれたので、
私のように普段あまり琵琶唄になじみのない者でも分かりやすく、
内容をわかって聴くと、さらに深く感じることが出来ました。
琵琶の種類が図でのっていたり、琵琶の歴史が略図で書かれていたり
このパンフレットがいい!!
大事にとっておこう・・・
第二部では容子さんのピアノ・・・
「子犬のワルツ」「別れの曲」などショパンの名曲を演奏して下さいました。
ピアノの演奏を聴いているという感覚ではなく
別世界へ持っていかれたような・・・包まれてしまったのです。
うっとり・・・曲が終わってもみんな拍手にいくまでの間ができてしまう。
皆さん感動で即反応できない感じでした。
自然と涙がでてきたピアノでした。
1番前に座った私は、
指の動きまで真近で見ることができて・・・
スゴスギル。
そして最後に・・・
琵琶とピアノの共演として『荒城の月』。
こんなに贅沢なコンサートをきかせて頂き、ありがとうございました。最後に、お孫さんから花束を受け取られた雛子さん。また、こんな素敵な企画をぜひお願いします。限定50名の蔵でのコンサート。なんとお客さん全員「ふうきまめ」のお土産までいただき満足いっぱいのお帰りでした・・・近くには『文翔館』があり見学してきました。もう1度描いてみよう・・・と写真を撮ってきました。中に喫茶室もあるので、お散歩の休憩にも・・・重厚で異国のような歴史を味わえますよ。
清月記ギャラリー
Posted on: 2009年5月29日
1つ1つ集めたくなる小さな香水瓶のよう・・・
一輪ざしにもいいかも・・・
お店の奥には、シンプルなアクセサリーコーナー・・・
シャープなスクエアや、アクセ人気の定番クロスもならんでいて
『ほしい・・・』
清月記さんでは
アクセや雑貨まで販売しているのか~
と思ったら、
こちらは全て御遺骨を納めるものだそうです!
粉状にしたお骨を、この小さな小さなドライバーや小物で
ネックレスや小瓶に入れて、いつも身近に故人を感じる事ができるのです。
すご~い・・・
スタッフの方が1つ1つ丁寧に説明して下さって、
いちいち驚きで、また騒いでしまいました・・・。
清月記さんにくるたび、なんだか仏具の暗くて重いイメージがなくなってきます。
マンションなど住宅事情が変わってきた今、いくら故人を想う気持ちは同じでも
なかなかあので~んと大きな仏壇を置く環境は少ないですよね。
それに『インテリアにあうか』という問題に遭遇すると
『部屋に置きたくない』『イメージだいなし・・・』になってしまいそう。
だから、いらない・・ではなく、『これなら欲しい』と思わせてくれるものが
ここにはたくさんあって、新しい提案をしてくれますよ。
仏壇や故人を、自分に合ったスタイルで大切に想い、
普段の暮らしの中で、あたりまえに身近にある・・・
それがみつかるはずです。
こちらは『たまゆらりん』
従来の「ち~ん」という音ではなくて、洋を感じる癒しの響き!
・・・そうか、近所に響き渡るかも?という心配なく
この音色なら楽器のようでかわいい・・・
美術館みたいにディスプレイしてあって
店内はジャズが流れていて・・・
スタッフさんは気さくな方ばかりで、入ってしまうと楽しい!
けど、用事がないと入りづらい!
そんなことを解消してしまったのが
4月からスタートした清月記クリエイティブサロンというギャラリー!!
宮城で活動している作家を応援する・・・というコンセプトで提供されています。
こちらで私も墨画展示させていただくことになり
昨日搬入してきました。
自分でも驚くほど墨の世界が清月記さんにぴったり!
墨の色が空間に生きているような気がしました。
ぜひ、お気軽にのぞいてみて下さい。
今回の様子を取材して頂いた情報誌「街NABI仙台」の矢部さん、
表装からディスプレイまでお世話になった有隣堂さん、
搬入までお手伝いいただき、ありがとうございました。
「machinavi PRESS」
仙台の街を歩く、発見する、楽しむ、大人の情報マガジン・・・というサブタイトルの通り
内容の濃いフリーペーパーにとりあげて頂き光栄です!
「伝統と創造」というコーナーに掲載して頂きました。
駅やお店で配布されるそうですので、ギャラリーの詳細等ご覧ください。
こえを味わう
Posted on: 2009年5月28日
墨画教室がありました
Posted on: 2009年5月27日
これは何という植物ですか?御存知の方がいたら教えて下さい。今日シルバー墨画教室の時に生徒さんがお庭から持ってきてくれたのですが、その方も・・・この名前がわからないそうで・・・麦のような葉の付き方でかさかさした薄緑の実?がつられたような・・・わからないままみんなでスケッチしておきました。そして、今日は基本に戻ってきゅうりを描きました。娘さんが作った野菜をモチーフに持ってきて下さいました。娘さんが育てて収穫してお母様が墨画にする・・・なんだか素敵なお話ですね。トマトも採ってきてくれました。墨と水の含ませ方やスピードによって色は如何様にも変化させられます。今回2回目という方もいらっしゃいましたがとても発色が綺麗。墨画の面白さ、楽しさを実感してもらえ『墨画っていいね~家で孫とやってみようかな~』と話してくれました。子供たちは「上手に描かなきゃ」という概念なしにスパッと描くのでおもしろい。失敗をこわがらないのがいいところ。上手に描こう、誉められるように描こう・・・が一番邪魔するところです。「おばあちゃんお勉強だからだめ!」と昨夜はお孫さんのやってみたいを止めてしまったそうですが「こんなに楽しいなら、孫と一緒に・・・」今日の教室で、そんな風に思ってもらえたそうです。墨画の楽しさをお伝えできて私にとっても、嬉しい教室でした。・・・お知らせ・・・7月から一般の方対象で墨画教室を開催、只今参加者を募集しております。日本の墨文化にふれてみませんか?詳しくは「りらく」6月号・りらくらぶ・のページに掲載されています。お申し込み・お問い合わせ「りらく」事業部 営業時間10:00~17:00(土日祝除く)電話 022-266-2771
夜のギター教室・・・
Posted on: 2009年5月26日
道端からつんできたマーガレットです。ちょうどこの花を描いて表具屋さんに裏打ちをお願いしてきたばかり。東二番町通り沿いにある清月記さんに飾っていただきます。正直こんなことでもなければ、私も仏壇ギャラリーに入ることは無かったとおもいます・・・仏壇ギャラリーをみて、とにかくびっくり。この素敵な白いドレッサーのようなのも仏壇?まるで引出からアクセサリーやメイク道具が出てきそう!ワイングラスやお酒が入っていそうなダークなファニチャー?インテリアにあいデザイン重視のお洒落な家具そんな感じでした。お線香もいちごの香!などなど、こんなグッズもあるの?これどうやって使うの?・・・会場下見のはずが、はまってしまった・・・仏壇ギャラリー・・・明るくて、清潔感があって仏壇に手を合わせ離れ・・・しないような新しい提案がいっぱいでびっくりしますよ。6月いっぱい墨画展示させてもらってますのでこれを機に!今時の仏壇見学・・・ちょっぴりカルチャーショックを味わってみて下さい。そして夜はアクテデュースで小関佳宏先生のギター教室がありました。今日も癒しの音色、ありがとうございました。こちらのギター教室、お申し込みいただいた方の、『この曲がひきたくて来ました』を何より重視なので1人1人違う曲・・・そんなわけで、来月よりお一人1時間の個人レッスンにさせていただきます。お申し込みの方に時間帯をご予約いただくようになります。このところ次々と演奏スケジュールが埋まってきている小関先生です。仙台にいる日も限られているので・・・個別で習えるのは、かなり貴重ですよ。セカンドCDの準備も進んでいるようです。そして、帰り際に!!♪聴いてしまった~ 新曲のさわり~ ♪奏者としてはもちろんですが、作曲者としての小関佳宏氏・・・包み込むような楽曲をつくり、自ら演奏するなんてみんなが憧れてしまうのもわかります。憧れ!が大事!私もこんな風に・・・!!その気持ちをもてるのは、ラッキーなことですね。・・・お知らせ・・・6月14日に開催される月輪まり子さん・荒井真澄さんの「妖精物語」追加公演ですが早くも御席完売となりました。今後キャンセル待ちとして受付いたしますのでご了承ください。尚、秋頃にはまたアクテデュースで何かお二人のコラボが期待できそうですよ。今回残念ながらお越しいただけなかった方、お楽しみを、ゆっくりゆっくりあたためて下さいね。・・・お問い合わせ、ありがとうございます。














































































