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水曜日の水彩画教室
Posted on: 2021年2月10日
陽射しがキラキラと 光煌いて 雪舞う日々でも 春を感じます。
茶樹も芽吹くためのエネルギーを少しづつ満たしながら
春への準備を始めてる頃でしょうか。
昨年発売したkoromo teaも少しづつ発酵が進み、
美味しさに深みが出ているようです。
ミルクを少し加えて、ミルクティーにして味わってみてください。
香り豊かさに、ミルクのまろやかさが加わりとても美味しく味わえます・・・
さて
販売店のお問合せを頂いておりました『koromo tea』
この春 期間限定で仙台三越にてお求めいただけます!

5日間 私織田も『koromo teaと衣』ブースにおりますので
この機会に紅茶のお話もさせて頂ければ嬉しいです。
koromo tea 織田ひでこ
第8回 みやぎの力 アート&クラフトフェア
第8回 みやぎの力 アート&クラフトフェア
Posted on: 2021年1月28日

冬ならではの空、このあたりでは白鳥と出会える季節です。
今年8回目をむかえる「みやぎの力 アート&クラフトフェア」が
3月10日から5日間 仙台三越にて開催されます。
今日は アクテデュースに出展作家が集まり勉強会が開かれました。
創作への向き合い方や時代への対応
「伝える」ことの大切さなど 具体的に講師の先生に教えて頂き
積極的に質問も飛び交い有意義な時間となりました。
お客さまに よりご満足いただける5日間になるよう
出展者一同 精一杯こつこつと準備を進めています。
宮城県を拠点に創作されている作家 約30社が集まる
年に一度のクラフトフェア。
今年は震災から10年の節目 3月11日を前後しての開催です。
第8回 みやぎの力 アート&クラフトフェア
仙台三越 本館7階ホール
3月10日(水)~14日(日)
10:00~19:30(最終日は17時まで)
koromo tea 紅茶の時間
Posted on: 2021年1月25日
紅茶の時間 朝からお天気が良く 暖かな日。
今日も紅茶でいい時間をスタートしましょう。
りんごがあったので、アップルティーにしましょうか。

スパイスやハーブを加えて、味わいを面白く変化させたら、オリジナルのフレーバードティーの完成です。
作り方
材料 紅茶(4㌘)
りんごのスライス
シナモンスティック
レモングラス
ブラックペッパー(ホール)
300ccの大きさのポットを温め、お湯を捨て
紅茶、りんご、ハーブやスパイスを入れ
沸騰したお湯を注ぎ3分間待ちます。(熱いので注意)

ティーコゼでしっかり蒸らして、温かさをキープします。
タオルで代用しても大丈夫。
おウチにある紅茶と、りんごがあれば、後は、ご自由にお楽しみください。
今日のティータイムも癒やされ、心までもぽかぽかに。
やる気スイッチも入りました![]()

ご来場ありがとうございました。
Posted on: 2021年1月18日

8会場の墨画教室生徒作品展 5日間、無事開催することができました。
会場には来れない状況でも出展参加下さったり
毎年この展示を楽しみに待っているというお客様も増えていて
「前あれを出した方は今年これだ!」と経年の変貌をご覧下さっているお声も多々頂戴しました。
このような時世で我慢することが多い日常ですが
墨画の異空間で、参加者の表現するエネルギーを受け取り元気が出たというメッセージも頂きました。
そして 感染対策を徹底し対応されていた東北電力グリーンプラザギャラリー様はじめ
陰ながらお力添え頂いた方々、会場設定までご尽力頂いた有隣堂表具店さまに感謝申し上げます。
メッセージノートに頂いたご感想やお言葉は 各教室で共有させていただきます。
今後の励みや 新たなエネルギーになることと思います。
ありがとうございました。
墨画生徒作品展
Posted on: 2021年1月12日
koromo tea 紅茶の時間
Posted on: 2021年1月8日
紅茶が好きになると自然にその道具にも魅力を感じるようになります。
今日のティーセットはハンガリーのヘレンド『アポニーグリーン』
手描きの絵がなんとも美しい華やかな食器です。
絵柄が東洋的で、カップの持ち手が小さくて愛らしい。
お茶がヨーロッパに伝わって約400年、
ヘレンドという町で食器が作られるようになり約200年。
その昔 東洋に思いを馳せながら カップの小さな持ち手を姿勢を正して持ち
憧れの国のことを話題にしながらのティータイムは、至福の時だったのだろうと思います。
ひとつの形が生まれ 絵が生まれた歴史を
2021年の今、楽しみながら紐解き 好きから広がっていく世界を感じています。
今年もホッとできる時間を紅茶とともに。。

新年の顔合わせに心から感謝して
色紙に墨画のかきぞめをしました!
いよいよ来週開催となります教室生徒展、
年に一度、装丁された自分の作品をあらためて会場で観るのは
皆さんドキドキ、仲間たちの作品を楽しみにわくわくです!




























