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富士山のふもとで。
Posted on: 2011年9月27日
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山梨県・山中湖 、ビボーンさんのログハウスで墨画展示中です!
はじめての山梨。。。
東京から河口湖までバス一本なんですね。
わくわく はじめての「急接近富士山」をさがしながら、山中湖に近くなったころ、
ほんのひと時、山頂の右かどだけ、ちらっと!みることができて、それだけで大興奮!
スタッフの方にきいたら なんと この日 24日が 今年の初冠雪!だったそうで
なんだか 歓迎してもらった気もちになりました。
「それは相性がよくてよかった」 と地元の方々に言われ、
相性があるんだ!なんか神聖なる富士山と 向き合う姿勢がチガウ!!と思いました。
山梨側から眺めるのが女富士とよばれて ラインがすらっと優しくて女性にたとえられているそう。
しかも うっすら雪化粧・・・
そんな一番いいころに 大好きな木のおうちに作品が囲まれるなんて
幸せです。
木の香りに癒されながら・・・画がぴたっとくる居場所をさがしていくというのも
何ともいえない行程でした。
ついこの前は 和の床の間にしっくり、今日は気分一転フィンランドを思わせるログの壁にしっくり、、、この一カ月で世界を旅しているような 幸運な掛け軸たち。。。
イベントがはじまる前に、ホンカさんのログを何件か案内していただきました。
自然の素材につつまれて、
暮らしが物語になるような
時間を過ごすことに 感謝できそうな 心地いい・・・ログハウスでした。
なにより、安心感がある!のは、寒さの厳しい国フィンランドのログだからこそ
やっぱりホンモノの強さって 安心~~と
うっとりくつろいでいる・・・場合ではなかったっ!!
今回、こんな素敵な機会を下さった ピアニスト・福士恭子さんとのイベント!
今日の重要任務があったんだ!!それで来てた事をわすれそうだった!
お客様をお迎えする時間になり、
ドキドキ。
フィンランドを代表する シベリウス/樹の組曲を恭子さんが演奏、
約20分の演奏で 私は隣で墨をすり、即興で「木」を描きました。
何を描こうとは 全く考えていなかったけど、やっぱり木でした。。。
即興のあとは・・・2人のトーク、
恭子さんによる フィンランドの物語の朗読、
墨画のワークショップに参加頂いた方は、
久しぶりの筆や墨に最初は戸惑いながらも 思い思いの絵を描かれて
葉書きを仕上げて お持ち帰りいただきました。
ささっと富士山を描かれた男性が何人かいらっしゃって、私には新鮮でした!
初めての地で 綺麗な空気と木の香りの中、
恭子さんとのコラボ、展示やワークショップができて
とても光栄でした。
展示は10月8日(土)まで 開催しておりますので、東京方面の方など
森林浴とドライブがてら・・・よろしかったら詳しい場所など お問い合わせください。
イベントが終わって、車で宿泊させてもらう河口湖へ・・・
車中、なんと!
夜になる一歩前、
こんな 幻想的な 墨の世界のような風景をみることができました。
それも ほんのわずかな ひと時 山頂から裾野まで。
湖と 微かな家々の灯りと 墨で描いた色の富士山は
きっと私にとって 最もいい状態で現れてくれたに違いない! と、ご褒美だと思うことにしました。
。。。スタッフ様はじめご協力下さった方々、こんな素敵な日を ありがとうございました。。。
イベントのもようを ビ・ボーンさんのブログでご覧いただけます。
齋藤卓子コンサート・いざなう月の琴
Posted on: 2011年9月26日
今回のサロンコンサート《いざなう月の琴》は、秋分点を迎え、いよいよ秋が始まるタイミングに合わせ、9月23日に開催されました。
お集まり下さった皆様、そしてお手伝いに当たって下さった直美ちゃん、こちらこそ楽しいひと時を御一緒させて頂きました。心より感謝致します。
厳かで美しいバロック期のバッハに始まり、様々な表情が魅力的な、ロマン派のメンデルスゾーンの小品などをお聞き頂きましたが、皆様に、音を通して心を遊ばせる愉しさを味わって頂けたようであれば、とても嬉しく思います。
次回のサロンコンサート《いざなう月の琴》は、11月11日(金)19時より開演の予定です。
私自身も、強い愛着を持っている作曲家ロベルト・シューマンの音楽を主軸に御案内していきたいと考えています。
ご興味のある方は是非お出掛け下さい。
齋藤卓子♪
菊の節句・テーブルコーディネート
Posted on: 2011年9月23日
9月9日は重陽の節句、菊の節句ともいわれる五節句のひとつ。
端午の節句や七夕のように 今ではしっかりと祝うことも少なくなっているようですが、
陽の数である9と9が重なる意味で、奈良時代から宮中で観菊の宴が催されたそうです。
今月のテーブルコーディネート教室では
そんな伝統をもう一度みなおしてふれてみよう・・・ということで
菊の節句をテーマに和のコーディネートを学びました。
季節の果物 梨を使った このみ先生オリジナルデザートや
菊のお茶をいただきました。
そして 和紙を使って 簡単にアレンジが楽しめるランチョンマット作りを教えていただき
お持ち帰り・・・
ちょっとした工夫で 豊かな食卓を演出できました。
来月は、ワインを気軽に楽しむテーブルをテーマにお届けします。
10月25日(火) 27(木) 11:00~
同じ内容で2回開催ですので ご都合のよい曜日にお申込みお待ちしております。
受講料4,000円 ワイン軽食付き
講師・まつむらこのみ
つなこさんのピアノ、そして泉マルシェ
Posted on: 2011年9月22日
今朝は台風のあとの青空が広がっていて、ほっと一安心。
昨日は 交通機関も不安定だったので、りらくの墨画教室もお休みさせて頂きました。
お彼岸をむかえ、明日からは連休がはじまりますね。
各地でイベントが盛りだくさん!!
23日(祝)、アクテデュースでは「いざなう月の琴」 齋藤卓子さんによるピアノコンサートを開催。
ゆったりとお茶をいただいたり、お話を伺ったり、ゆるやかなルームコンサートで
クラシックピアノの音色にふれて 休日の午後を過ごしませんか?
参加ご希望の方は、お電話でお席をご予約ください。
同じく 23日10:00~
泉中央ぺデストリアンデッキにて、「泉マルシェ」 が開催されます。
去年に続き 富沢のCafé 「LaDouceVie」さんが出店され、
今年も LaDouceVie originalversion!の墨画cardもマルシェに登場!
今年は ・・・ ケーキと紅茶のティータイムを描いてみました。
よかったら ほっとひと息ついてもらいたい方へ、ティータイムcardを送ってあげてくださいね。
シャンデリアやラズベリーリースも・・・画仙紙の優しい風合いの葉書きになっています。
ほかにも、アクテデュースでおなじみのジャム作家ザルツさん、和菓子工房・豆一さんの商品も他ブースでお求めいただけますので、ぜひ 美味しいもの達が売り切れる前に!お早めに泉マルシェへ。。。
そして、その日私は 山梨へ。。。
富士山のふもと 山中湖にあるログハウス ビ・ボーンさんでひらかれる墨画展、
こちらは 昨日完成した「ミモザ」の暖簾です。
やわらかいリネンに ブラウン系の墨(茶墨)を使っています。
洗いざらしでリネンと墨の風合いがまして
使っていくうちに どんどん表情が出てくる楽しみがあります・・・
なんとか、展示出発前に間に合いました!
どうか 富士山が顔を出してくれますように。。。
秋保・木と漆のギャラリー「樹の詩」へ
Posted on: 2011年9月20日
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仙台から気軽に行ける秋保温泉、そこから少し先へ・・・名所「秋保大滝」の斜め向かいにある木と漆の工房に伺いました。
「出会いを、大切に」 自然に包まれた民家が
木芸・鈴木亨さん、漆芸・鈴木紀子さんご夫妻が創る
欅の大きなテーブルや箪笥から お箸やカップまで・・・
ひとつひとつ 鈴木さんのお人柄があらわれている あたたかい木工が並んでいます。
日本を感じる漆の赤、黒って なんて深いんだろうと しばらくこの場所で木に囲まれていると
ぼ~っと 動けなくなるくらい 安心して落ち着いてしまいます。
いつもにこにこ、とっても優しく迎えてくれる鈴木さんご夫妻、
木の食器って手で持っても口当たりも熱くならないので
珈琲はあつあつなのに 器は手で包んでもてて ほっとします。
鈴木さんとは 去年「りらく・もの創り展」でご一緒してから
創作のお話をさせていただいて、ご主人から「墨と木、いつか一緒につくりましょうよ」と会場で言って頂きながらも どんな絵が木にかけるんだろう、墨と木はどんなふうに馴染めるのか・・・
そんな想いを抱きながら、あっという間に一年が経ち、 また同じ展示会で再会できました。
やっぱりご縁があったのか 今年はなんと 展示場所もお隣。。。
期間中ゆっくりとアイディアをだしあったり 一歩一歩コラボ実現にむけて進むことができています。
ギャラリーにうかがったこの日は、墨道具一式持参して、
用意してくれた桜の木に 緊張しながら 墨をのせてみました。
奥の部屋で あれこれ 木と水と墨と・・・
「こんにちは。はじめまして。」 って 木にふれたり、なでたり、
ご挨拶させてもらった感じです。
結局 板を何枚か家に持ち帰らせてもらって
夜、じーっくり 木をみていると
ギャラリーを「樹の詩」と名付けた気持ちが なるほど~ってわかってきました。
木は そのままで 月日を重ねた力があってパワーがある!
桜の木の板にふれていると ぬくもりが伝わって いろんな元気を貰えるみたいです。
そして・・・「こう描いて」っていわれるみたいな気がして
自分は無になって 何も考えず、木にお任せしていると 融合できるみたいです。
ゆだねると、 木目の流れや 自然が生んだ穴やくぼみが
どう生かされたいかっていう メッセージをくれるので
自分が何かを描く というよりは、
流れに任せる楽さで よみとってあげられるような、素直でストレートな純粋な状態でむきあうだけで きっと生かせるなにかが 自然に生まれてくれるかもしれない!
現に、描いていて とっても楽しくて幸せです。
木に描く・・・という 初めての機会とチャンス、そして宿題をいただき、ありがとうございました。
どんなふうに仕上がって 進んでいくのか 、職人であり芸術家であるお二人と模索しながら
いいものを作り上げていく今の工程が、ホントウに幸せだと 今に満足もしています・・・。
また今日も 夢膨らむ一日でした。。。
柴田治先生の水彩画教室
Posted on: 2011年9月14日
豆一さんの和菓子教室、はじまりました。
Posted on: 2011年9月13日
アクテデュースで毎月ひらかれている 和菓子工房・豆一さんの「寒天喫茶」。
和菓子の魅力を知ってほしい・・・和菓子でみんなを笑顔にかえたい・・・
そんな想いでお仕事をされている豆一さん。
なんと 本日 NHKに テレビ出演! !
和菓子への愛と情熱がドキュメントでご紹介されました。
伝統文化である和菓子の職人さんが減っている・・・という話をテレビでみて、
「自分が和菓子の道を伝えるお手伝いをしたい!」という情熱1つで
京都の老舗和菓子店へ直接お手紙をかき、
弟子入りをされたそうです。
誠意を師匠に認められ、京都での修業を終え、故郷仙台にもどり、和菓子でみんなを笑顔にしたい,伝統ある日本の和菓子文化を伝えていかねば!という一心で毎日を過ごされています。
そんな豆一さんの作る和菓子は、まごころが伝わるお味です。
皆様からのご要望によりアクテデュースで今月から開講となりました「豆一さんの和菓子教室」、初回は「和菓子の神様」のお話から・・・
実践にはいりました。
お陰さまで即満席となり、2日間開かせていただきました。
愛情あふれた ほっこりするこの教室、また来月も10月11日(火)19:00
10月のテーマは「きんとん」。きんとんって何でしょう?
京菓子でいうきんとんとは? という京菓子の基本の2回めです。
あわせて 9月29.30日の寒天喫茶
テーマは『月とうさぎ』 月とうさぎの和菓子、バニラのアイスとさつま芋の寒天パフェ。
つめたいバージョンか、あったかつめたバージョンからお選び下さい!という謎のパフェ。
お席のご予約お待ちしております!
荒井真澄さんの、日曜日の朗読会
Posted on: 2011年9月11日
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朝おきると 小雨がふっていました。
今日は 朗読家・荒井真澄さんのサークル「日曜日の朗読会」がひらかれています。
しっとりとしたお天気と、猛暑が終わった9月の空気、
ほっとしたこの時期に ちょっぴり夏の疲れがでてきている方も多いようです。
心地よい好きな音楽や香りに包まれたり、ほっとする飲み物をのんだり、お酒を楽しんだり、
お散歩したり、、、
意識して 自分にゆったりお休み時間を作ってあげましょうね!
昨日、「しおがまさま神々の月灯り」で 塩釜神社に隣接する歴史ある御屋敷「旧亀井邸」で展示を終えました。
朝から夜まで、一日を亀井邸の2階で過ごしたのは 初めてのことだし、
光の差し込んでくる感じ、冷暖房のない自然な温度の変化、人の込み合う流れ、外の音、
一日いたからこそみえてくる事や感じることが 幾つかありました。
一階は昼はスイーツ、夜は日本酒でとっても賑わって、華やかで、
みんなホントウに楽しそうな笑い声がきこえてきて・・・
そんな醍醐味も、ふとお客様がとだえたひと時に、夕涼みをしながらたのしんだり・・・
もう この日は二度とない、という当たり前な事を あらためて実感して感謝できたのも
塩釜神社の神さまのお祭りに携われたから・・・
亀井邸がもつ歴史や繁栄、その重厚さと、 まるで「入りなさい!よくきたね」って 気軽に笑顔で受け入れてくれる感じ・・・両方があるこの場所だからこそ。
墨画作品をみて、涙を流していただいた方々、ご覧頂いた方から感謝のお言葉をいただいたこと、本当に来てよかったと頭をさげていただいたこと、
私にとっても、涙が出るようなことが幾つかあり、朝から、晩まで、、、
お逢い出来たお客様とのご縁と、このイベントを企画された狩野さん、コラボレーションさせていただいた佐久間さんの写真力、展示を演出によってさらに神秘性を与えてくださった写真館の嶺岸さん、細かいところまで手を借してくれたスタッフの皆さんに・・・とても感謝しています。
ありがとうございました。
夜のテーブルコーディネート
Posted on: 2011年9月9日
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和食器の基本的なコーディネートを教えて頂き、
まもなくおとずれる 仲秋の名月を祝う食卓を演出・・・
今日は シックで落ち着きのある、黒を基調としたテーブルでした。
野菜ソムリエでもある このみ先生のお料理は とってもヘルシー。
心も豊かになる食空間を 実際体験して味わっていただくと、
いつものお家ご飯を 見なおしたくなる感じです。
たまには、食器や色にこだわって、お花を生けたテーブル、実践してみたいものです!
前菜
茶豆のムース
蟹入り里芋饅頭
豆腐ハンバーグ、雑穀米のおむすび
梨のヨーグルト
お客様のリクエストにより開かれた夜のテーブルコーディネート講座、
次回の夜講座は11月に、クリスマスのテーブルを予定しています。
くわしくは、またHPでお知らせいたします。
さて、明日は塩釜神社でもお月見。
今日、写真家の佐久間さんと搬入し、展示会場を準備してきました。
旧亀井邸の2階に 写真と墨画の「月鏡」 ・・・作品が時間がすぎるにつれ
趣あるたてものに しっくり馴染んでいくのが 不思議でした。
昼は塩釜スイーツ、夜は日本酒とともに、秋をお楽しみください。
ご来場、お待ちしております。
山梨・山中湖で個展があります。
Posted on: 2011年9月8日
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「月鏡」ツキノカガミは、月の丸いかたちを鏡に見立てたもので、
満月のことや、ぱっと晴れ渡る月のこと・・・
月光が水面に映った池を 鏡にたとえてそう呼ばれることもあります。
月のひかりで 鏡のように澄んでみえる なんともいえない神秘的な風景を想像すると
やはり秋という季節が ぴったりのような気がします。
「月の真澄鏡」 ますかがみ といわれて、
秋の夜長、ますみのかがみを 古の人々は愛でていたのでしょうね。。。
仲秋の名月に近いお月さまが、塩釜でたのしめますように、
最後の追い込みで!描いております!
そして、9月24日(土)から今月いっぱい、山梨県山中湖で個展をさせていただく事になりました。初日24日は、オープニングパーティーとしてピアニスト・福士恭子さんの演奏と墨画のデモンストレーションライブやワークショップを企画していただきました。
山中湖までは新宿からバスがあるそうです。東京方面の方、お天気がよければ絶景富士山を眺められるそうなので、ぜひ森林浴へ。
実は私も 山梨へは まだ伺ったことがなくて、このふってわいたようなご縁、山中湖も富士山もとても楽しみにしています。
会場は、ログハウスのギャラリーになっているので、木の香り・あたたかさを感じていただけることと思います。
お問い合わせは、http://www.be-born.jp/
ビ・ボーンさんまで。。。
























































