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インテルメディウム・クラシック講座
Posted on: 2011年12月16日
今夜からはじまった ピアニスト・齋藤つなこさんの音楽講座
今の自分の 心や体の状態を意識して
音楽をきいてみる・・・
ピアノ曲をどんな風にきいたら自分のベースが定まって
聴きやすいか・・・バランスを整えていくコツを知る事で、
クラシックピアノを“聴く”という練習をしていきます。
今夜は バッハのエチュードを
宇宙と繋がっているkeyToneを意識して、
長調と短調の 明暗という大まかな違いだけでなく、
イロハ・・・1つ1つの調の意味を知っていくとより聴きやすくなってくるというお話でした。
ハ長調の由来は“ピュア” 二長調は“栄光”。。。
短調は破壊や深い痛みや孤独、悲劇的な攻撃性、など
好みの音や 気になる音があったら それが何調だったのか??知ると 自分の心地よい状態を把握できたり、
こんな気分の時は こんな曲を聴いてみよう というヒントももらえそう。
体や気持ちに耳を傾けて ピアノと寄り添うことで、ストレスをやわらげ楽に 自分らしく生きていく
宇宙の不思議な法則や月の満ち欠けとの関わり、、、
統計や数字などのお話も少し入れていきます。
1月20日には 齋藤卓子さんのピアノ演奏がたっぷり聴ける“いざなう月の琴”がひらかれます。
サロンコンサートでゆったりと寛いで下さい。
ご予約お待ちしております。
縁起物の扇子
Posted on: 2011年12月15日
- In: イベント | 墨画 ichinoseki emi | 教室 | 未分類
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今月のはじめ、結婚のお引き出物にと 墨画扇子のご依頼をいただき、
幸せのお裾わけを頂きながら かなりの数の扇子を描き続けておりました。
今年の後半はウェディングドレスといい 引き出物といい
大切な節目にふれるような 有難いお仕事に恵まれ感謝しています。
“扇子” は、 末広がりの縁起のよい形なので ご贈答にはぴったり。
たためば小さくて軽くて、日本らしい海外へのお土産にというご依頼も頂いております。
モチーフも ミモザ(友情) 薔薇(愛) ベリー(実り) 南天(難を転じる)・・・など、
笑顔になれるようなものを描かせていただきました。
京都で作られている本画仙扇子に 直接描くので もちろん全て一点ものです。
おうぎ(扇)はとびら(扉)という字からきているとも云われているので、
何か大切な節目の記念に贈るという粋なはからいは 古く平安のころからの風習にあったようです。
源氏物語などにも出てくるように 花や和歌を扇子にのせて渡したり、
コミュニュケーションの小道具だったとか。。。
末永く丈夫な“竹”を骨に束ねて、端の一点を要(かなめ)に未来が広がっていく扇型。
昔話でも 花咲か爺さんは扇で「華をさかせて」・・・
みんなを盛り上げてパワーをくれる応援団も手には扇子、
落語や茶道でも もてなす側とお客さまの境をつくるために 星座をして手前に綴じた扇子をおくそう・・・
奥が深い 粋なおくりものとして 素敵だな~と思いました。
贈られた方々が 末永く幸せに過ごせますように。
包装は ラッピングコーディネーターの資格をもつ まつうらこのみ先生にお願いしました。
イメージや用途にあわせてご相談できて 1つ1つ心をこめて包んで下さるのでおまかせして安心です。
このみ先生、只今アクテでテーブルコーディネート教室2回めを開催中。
先日と同じお正月の内容です。
次回は 2月16日(木)。17日(金)の2階開催
「おひなまつり」
11:00~13:00
講座∔お食事料込 ¥4000
※先生のご都合で、1月のテーブルコーディネートはお休みさせて頂きます。
広瀬川の風景・水彩画教室
Posted on: 2011年12月14日
今日は 柴田治先生の水彩画教室がありました。
仙台の風景を中心に、季節を感じる作品を仕上げていくこの教室・・・
『街に学び、街を描く水彩画』というタイトルにもあるように
馴染みのある景色の今を 自分で描いてみると
そこが 前よりも特別な思い出の場所になっていくようです。
今日は、広瀬橋方面から眺めた宮沢橋の風景を 先生の撮られた写真をもとに描きました。
鉛筆で下書きし、透明水彩絵の具で色をつけていきます。
ティータイムをはさんで ゆったり3時間の教室ですので、一回で一作品完成できます。
一年を通して スケッチブックが四季折々の風景でアルバムのように出来ていくのは
楽しくて きっと励みになっていくことでしょう。
来年は土曜日教室は7日から、水曜日教室は11日から水彩画教室スタートになります。
豆一和菓子教室
Posted on: 2011年12月13日
今夜は“和菓子教室”
クリスマスをテーマに、豆一先生に創作和菓子を教えていただきました。
抹茶のきんとんを作って ツリーにみたてたり、
小さな柊やろうそくを型抜いて飾ったり、
みんな自由に和菓子作りを楽しみました。
爪楊枝を使いこなして❤ハート型の飾りを作ったり、
小さな小さな作業にあちこちから「かわい~~~」の連発!
先生の作ってくれたものをお抹茶と一緒にいただいて、
自作4つは 箱に入れて きちんと包装してお土産に。。。
紐の結び方ひとつで プロの和菓子やさんみたいにピシッと決まります。
開けたとたんに 心のこもった ほっこり和菓子に きっとほほ笑んでしまうでしょう。
きのうの寒天喫茶、今夜の和菓子講座・・・連日アクテに足を運んで下さった方もいらして
本当に嬉しいです!
次回の講座ご予約も次々と頂いております。テーマは『和菓子に字を書こう』
お問い合わせ・ご予約は<まめいち工房>022-263-4610まで。
ひと足早く、お正月のテーブルコーディネート
Posted on: 2011年12月13日
今日12月13日は煤掃き・・・大掃除をして一年の厄を落として
今日から末広がりの数である28日の間にお正月の飾り付けをして、来年の年神様がお家におりてくるように・・・幸せを願って準備をしましょう。
“神が宿る木”といわれる松を使い、門松やしめ飾りが“家の中が清められたのでどうぞ年神様お越し下さい”というお印になるといわれています。
季節の変わり目の『節句』の中で最も重要といわれるのが やっぱりお正月。。。
日本のしきたりや暦を覚えておくと、心も体も整えられて、綺麗に暮らせるような気がします。
今日のテーブルコーディネート教室は 簡単にひと工夫したお正月の祝いの準備を教えていただきました。講師の まつうらこのみ先生は、ラッピングもプロ。お箸袋の折り方をみんなで体験したり、普段+アルファのおもてなしを教えていただきました。
ナッツやクリームチーズやオリーブオイルを使って、このみ先生のアレンジおせちは大好評!
お重に詰めるお料理の数は3,5,7など奇数にするそう。偶数になった場合は南天などで色合いや香りあるもの“あしらい”を添えて調整を!
なるほど~と 知っておきたいこと いろいろありますね。
このみ先生が作ってくれた今日のお雑煮は 『京風』 白みそで丸餅、柚子の香りがして甘めの・・・みんな初めての上品なお味でした。
年神様に供える『鏡餅』は、丸。 人の魂を模して丸い形に作られて、それが鏡に似ているから鏡餅というそうです。大小2つ重ねるのは、月(陰)と日(陽)を重ね合わせるという意味だそうです。
1つ1つ 教えて頂くと 本当に納得することばかり。。。
願いや祈りの気持ちは いつの時代もみんな変わらないんだな~と、なぜか安心しました。
おせち料理を頂く時には 『両口箸』とよばれる両方の先端が細くなっている祝いお箸でいただくのがよいそうです。
一方は神様用、もう一方は人が使う“神人共食”の考え方は、日本らしくて優しいな~と思いました。
年神様への供え物 おせち を分かち合うことで神様と一緒に新年を祝い、一年の恩恵を授かりますように・・・。初心者もまずは、祝い箸 こだわって実践できそうですね。
同じ内容で 明後日15日(木)もテーブルコーディネート基礎講座『お正月』を開講します。
一席空いておりますので、ぜひ お腹をすかせてご参加を!
ご予約(アクテデュース/022-265-5350)
明日から始まる・・・冬のおくりもの
Posted on: 2011年12月12日
- In: イベント | 墨画 ichinoseki emi | 教室 | 未分類
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明日からはじまるイベント“冬のおくりもの”
青葉区北根にあるギャラリー遊杜さんへ、搬入に行ってきました。
10人の様々なジャンルの冬の贈り物が、次々ギャラリーに運ばれて、
楽しいお店やさんがOPENです。
ありがとうの気持ちを伝えたい誰かにプレゼントをさがしに、
自分のお気に入りと出会いに、木のぬくもりいっぱいのギャラリーを覗いてみて下さいね。
12月13日(火)~18日(日)11:00~18:00
会場・工芸ギャラリー遊杜(ゆうと)
仙台市青葉区北根3丁目26-10
022-274-8265
そして、アクテデュースでは今日も豆一さんの寒天喫茶がOPEN。
毎月2日間の開催をはじめてから、おかげさまで、じわじわと口コミで広がっているこの喫茶室、とくに今月は各回ご予約で満席状態!皆様ありがとうございます!!
Xmasの寒天パフェ、いかがでしたか?
バニラアイスと小豆と生クリームとチョコクランチ。。。
寒天のイメージを一転して 次々アイディアが広がっていく豆一さんです。
次回は来年の 1月22日(日) 23日(月)
テーマは 『梅の気持ち』
新しい年が 梅の花のように 優しく香りがして 元気な日々になりますように・・・
*梅の気持ちコースお品がき*
一.梅のお煎茶
二.おもがし
三.お抹茶
四.梅とアイスのミニパフェ
五.心ととのえるお茶
ご予約はお早めに!
電話/022-263-4610(まめいち)
街角の白いXmas・・・寒天喫茶まめいち。
Posted on: 2011年12月11日
和のお菓子工房・豆一さんの『寒天喫茶』
今月のテーマは “街かどの白いXmas”
あたたかな絵本を読んだり、
Xmasの音楽をきいたり、
テーブルには水に浮かんだ蝋燭に火をを灯して、
和菓子のコースを味わっていただいています。
今日のお品がきは・・・
*ロイヤルミルクティー*
*Xmasの和菓子ケーキ* 白あん入りのカステラで小豆のこしあんと柚子あんをサンドしましたショートケーキです。
*黒糖羊羹と丹波大納言とバニラアイスのミニパフェ*
*ゆっくり ゆったり Xmasを楽しむ美味しい珈琲*
たくさんの皆さまにごお越しいただき、アクテデュースのお部屋に幸せが
ほかほかと
そっと静かにやってきたような時間です。
昨夜は 街ゆく人びとが 折々夜空をみあげ、お月さまの形がみるみる変わっていく様子を一緒に眺めていて・・・
皆既月食の神秘的な時間を みんなが共有していたようにみえました。
今日のこの時間も、お月さまをみあげる気持ちも、
分かち合えると ほかほかが広がって ・・・
楽しくて やすらいで、 笑顔になれますね。
寒天喫茶まめいち。12月11日(日)、12日(月)OPENです。
キラキラ輝く和菓子の販売もございます。
“プレゼント”
Xmasにはやっぱりキラキラしたプレゼントがほしいよね。抹茶あん入り求肥のお持ちです。
“Xmasの夜に”
丹波大納言の粒あんをコハクと羊羹の中間仕上げのプリッとした羊羹です。夜にワインとご一緒に・・・
“サンタの夜空”
サンタがやってくる夜の空はいつもの空とちがうのしってた?サンタ用の夜空♪キャラメルあん入り小豆のこしあんきんとん製。
“光の杜”
光のページェントをイメージしてみました。みんなが幸せになりますように・・・
願いをこめて。丹波大納言入り紫いものこなし製です。
くるみ割り人形
Posted on: 2011年12月9日
ピアニスト・齋藤卓子さんより、コンサートのご案内です。
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2011年も最後の月となり、年末に向けて町の賑わいも増して参りました。
贈り物の準備やご挨拶などで時間に追われている方も多いことでしょうが、
クリスマス気分も高まる この時期にピッタリの愛らしいコンサートを開催します。
花のワルツや葦笛の踊りでも有名な チャイコフスキーの《くるみ割り人形》。
朗読とピアノ演奏で活き活きと臨場感いっぱいにお届けします。
チャイコフスキーのピアノ曲と朗読でつづるファンタジックストーリー
くるみ割り人形
日時 2011.12.10.(土) 開演15:00 (開場14:30)
会場 Tea Lounge ’REFRAIN’(ティーラウンジルフラン)
チケット 3,000円(自由席:ケーキ&紅茶付き)
お申込み・お問合せ Tel. 070-5474-3444(アライ)
※御予約の上、チケットをお求めください
まだ少々お席の余裕もありますので、興味をお持ちの方はぜひお出掛け下さい。
荒井真澄(朗読)
齋藤卓子(ピアノ)
夜の朗読をしてみませんか?
Posted on: 2011年12月8日
- In: イベント | 墨画 ichinoseki emi | 教室 | 未分類
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今日は塩釜へ、「墨あそび」教室に行ってきました。
今年最後の塩釜教室ということもあって、皆さん年賀状の準備。それぞれ個性がのぞく「龍」を描いていました。
昨日の仙台りらく教室では Xmasカードやリースを描いたり、エコバックやスカーフなど布に描いたり・・・
墨と水の濃淡で バランスをとって・・・好きなものに取り組んでいます。
その時しか出来ない色がでたり、にじみがでたり、偶然も生かして 思いがけず気にいった風合いができたり、 墨にはそんな面白さがあります。
仙台藤崎デパートの斜め向かい、『情報誌・りらく』の編集室での墨画教室は
体験もでき一回づつのご参加が可能なので、都合にあわせてお気軽にお越しいただけます。次回は12月21日、1月18日、25日のいずれも(水)昼13:00~夜19:00~
お申込みお問い合わせは 『りらく』編集室までお電話でお願いします。
電話022-266-2771
只今アクテデュースでは 『夜の朗読会』開催中です。。。
荒井真澄さんのナビゲートによるこの朗読会では
心地よい声、伝わる読み方をプロの視点でアドバイスいただけます。
その人らしさ、良さを大切に 緊張をほぐすコツをつかんで
参加されている方は きっかけも目標も年代も様々ですが、
安らぐ空間で ゆったりと読むことや 聴き手を楽しむことも 仲間がいてこそ。
読むことが好きな方、何かを克服したい方や 話すことがお仕事の方、 それぞれの境遇で自分なりに心地よさを感じられれば
明るく前向きに過ごせそうですね。
荒井真澄さんの『夜の朗読会』は月に一度開催。次回は1月12日(木)18:30~、
『日曜日の朗読会』は12月25日(日)10:30~です。
参加ご希望の方は HP<ワークショップのご案内>をご覧の上
アクテデュースまでお電話でご予約下さい。(022-265-5350)
南気仙沼小学校の子どもたちと。
Posted on: 2011年12月7日
- In: 墨画 ichinoseki emi | 教室 | 未分類
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気仙沼へ行ってきました。
朝5時すぎ、宿泊先から眺めた港の先からゆったりと力強い朝日を拝み、
この日 子どもたちに会えることや 一緒に過ごせることや 墨画の授業をさせていただく事に ありがたさを感じていました。
8時40分からはじまる1時間目から4時間目までの午前中、
墨画(4・5・6年生)・和菓子作り(2・3年生)・おはなしコンサート(1・2年生)・ボイストレーニング(1・3・5・6年生)、
各学年ごとに一校時ごとまわるという盛りだくさんな一日。
アクテデュースの、いつものワークショップが、
自然な形で 出張授業というかたちで先生方と一緒に夢中な時間をすごしてくることができ、
みんなが幸せを共有できたように思えました。
「新しい世界を知ってわくわくした」「この道に目覚めてしまった」「もっとやりたかった」「おどろいた」などなど 子どもたちのストレートで嬉しい反応に私たちもやりがいたっぷり。
墨画にハマってしまった・・・と、先生も没頭して下さってました。
皆様からお寄せいただいた書道用品のうち、ケースに入った書道セット60個を南気仙沼小学校さんへ・・・新3年生が来年から必要になるので個々に贈られることになりました。
新品はそのまま、おさがりは1つ1つ中を綺麗にして足りないものを補充し程度によって入れ替えをしてお渡ししました。
他は 今後の活動に生かし 他の学校や施設に伺う時に使用させていただきます。
心がやわらかくなる時間であり 夢中になり 充実のあとにくる笑顔を
子どもたち、先生方、私たち一緒に過ごすことができたのは
遠くからも 違う形で応援してくれたお一人お一人のお陰です。
なかなか写真を撮る余裕はありませんでしたが 感謝とご報告でした。。。























