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器展のおしらせ
Posted on: 2009年2月12日
ギャラリー くろすろーど さんで開催中の器展酒席がさらに楽しくなりますように願いをこめて作家たちのお酒の器をお届いたします。12人の個性あふれる器は見応えたっぷり。一ノ蔵の新種の試飲もできますので五感で器をお楽しみください・・・と、企画された、くろすろーどオーナーさんのお話でした。作家それぞれがこだわったガラスや陶器の器をぜひお楽しみください。エネルギー集結してましたよ!2月19日(水)まで11:00~19:00(最終日17:00)南町通りオープンギャラリー くろすろーど℡022-265-1487今日お友達が教室に黄色いお花をプレゼントしてくれました。思わずにこにこ元気になってしまいます!・・・ありがとう!!
折り本ワークショップのご案内
Posted on: 2009年2月10日
こころを伝えるメッセージブック ~ 一筆箋を使って作る簡単折り本 ~
もうすぐ春・・・出逢いと別れの季節『おめでとう』や『またね』の寄せ書き帳を
こんな折り本の形にしてみませんか?
お仕事での送別会、学校やパーティーの席でも、寄せ書き集めにちょうどいい大きさです。
贈られた方も、ポケットやカバンにしのばせるのにありがたい・・・
花束にそえたり、大切にしまって置くにもほどよい感じ。
市販の一筆箋にひと手間加えて、折り本に作り変えます。
ながさわゆうこ先生のアイディアたっぷり、この作り方さえ覚えてしまえば、
お店で見つけた一筆箋が、どこにも売っていないすてきな贈り物に変身です・・・。
ワークショップ参加ご希望の方はお電話でお申し込み下さい。おまちしております。2月16日(月) 19:00~21:00講師 ぱた本屋 ながさわゆうこ受講料3500円(材料費込)
こえを味わう・・・真理先生ゲスト出演
Posted on: 2009年2月9日
昨日、青年文化センターで音楽発表会が行われました。ピアノの発表会のゲスト演奏としてアクテデュース講師の夛賀真理先生が歌のプレゼント出演。私もピアノ伴奏の加藤知美先生と一緒に拝見しました。前半は子どもたちのピアノ教室の発表が続いたのですが檀上のグランドピアノでスポットライトをあびて緊張!がとっても伝わってきてこっちまでドキドキ。見守る家族の姿にもドキドキ。演奏を無事終えて、ホッとした顔で前にでてお辞儀をする姿がみんな可愛かったです。子供のころに私も体験した『ピアノの発表会』・・・いつもとちょっと違う服を着せられ、ぴかぴかのピアノの前に座り、うす暗い会場でスポットライトを浴びてるのは自分だけ!!みんなが私を!!・・・私は耐えられない・・・手は震えてるし、汗かいてけん盤滑るし、「いやだ~早く終わって早く帰りたい!」という一心で、通常よりかなりスピードアップして曲を終えたあの時にフィードバックしました。涼しげにあっさり弾きこなす子もいれば緊張のあまり途中でピタッと指が止まってしまうと、お客さんもピタ・・・真白になって「・・・どこからひき直そう・・おちつけ!」と一人パニック孤独な葛藤。そんなハプニング場面がつきものの、ステージ会場一帯型ピアノ発表会は、いつの時代も同じでした。場慣れするしかない・・・と今なら思えるけど、やっぱり勘弁して~です。そして発表曲も「あ~この曲、私も習った~」と生徒が通過する曲目も変わらず、懐かしい思いでした。小さい頃に耳にした音楽は、ずっと残るのですね。ピアノ離れした今も、メロディーをきくと指は動きを覚えてる・・・ってすごいです。(もちろん実際ひいたら音外すけど。)ゲスト演奏♪カノン(真ん中が真理先生です)3人の奏でるハーモニーはゆったりと癒されるプレゼントでした。
街に学び、街を描く水彩画教室
Posted on: 2009年2月7日
仙台の町並みや建物、自然の風景を描く柴田治先生の水彩画教室。土曜の生徒さんは午前中別の教室を終えてからここでお弁当を食べて・・午後は水彩画を学ぶというお二人を含め・・・とってもエネルギッシュ!描き始め集中するとシーンとなり、お茶時間はギャーギャー大爆笑とかなりメリハリあります。柴田先生は、構図や線の具体的なとらえ方を分かりやすく説明して下さいます。今日描いたのは冬の泉ヶ岳を望む田園風景。屋敷の周りの樹木を居久根(いぐね)と呼ぶそうですが、とても絵になるいい味をだしていますね。居久根は、雪の多い東北地方ではよく見られますが、雪や強風から家を守ったり、その木で家を建て直したり、薪にして使ったり、シイタケを栽培したり・・・・地境としてだけでなく、昔の人々の知恵から生まれた生活の一部なんですね。そんな先生のお話も勉強になります。水彩絵の具の扱い方では筆跡やにじみが残らないように塗る・・・という基本の筆使いを習いました。同じ風景を描いて同じ数の絵の具が揃っていても、色選びやタッチでこんなに個性は違います。建物の足元や木の根本など地面とのキワをしっかりと描く・・・という基本的なことをしっかりご指導いただいてこそ自由な表現がなりたちます。柴田先生は、ご自分の絵にならぬよう、個性をのばすことを意識されてご指導くださるので生徒さんの作品が個性的で生き生きとしてくるのでしょうね。GALLERY 2009・2・7
柴田治先生の『街を学び、街を描く水彩画』
土曜日は満席のためキャンセル時の予約のみ受付いたします。
水曜日は御席に余裕がございます。
折り本プライベート教室
Posted on: 2009年2月6日
今日はマンツーマンで折り本のプライベートレッスンが行われ、貴重な1冊の本が生まれました。美術の高校に通っているkarinちゃん。春には美術系大学への進学が決まっています。今日は卒業制作展へ出展する自作絵本を折り本展示したい・・・という希望で、ながさわゆうこ先生のご指導のもと作成しました。お昼のお弁当時間をはさみ、夜まで頑張って、とっても思い入れの深い一生ものの本を完成させました。
東北生活文化大学高等学校 美術コース
第6回 卒業制作展 『赤裸々』
宮城県美術館県民ギャラリー
2月10日(火)~15(日)
幼稚園に通うときにママといつも歌っていたマザーグースの歌。
そんな想い出からか、卒展に選んだテーマは、自分なりのマザーグースの絵本。
恩師やご家族の愛情たっぷりに見守られ、完成することができたとっても温かいものです。
暗くなって、やっと完成した時は
みんなで拍手!!『やったー!!』
ほっとしました。
ゆうこ先生は美術館ギャラリーに飾られたこの折り本の姿を見るまでは落ち着かないようですが、
見て!この笑顔・・・
私もどんな姿でこの絵本が飾られるのか、来週、わくわくどきどきで行ってみたいと思います。みなさんも是非!ご覧ください。
『こえを味わう』夛賀真理先生・加藤知美先生と”お楽しみ企画”の打ち合わせを行いました。なんと春休みには『こどものたしなみ』に初登場できそうです!音あそび・・・というコンセプトでわくわくの時間が登場しそうです!今、真理先生・知美先生とゆっくり内容をあたためているところです。大人時間を過ごせる企画も進めております・・・詳しく決まりましたらまたお知らせいたします。お楽しみに!午後からはガラス作家の銀華さんが教室を訪ねて下さいました。毎日着物で過ごしているという素敵な方・・・まちばりも遊び心があってかわいいのですが、展示会に出品した作品の数々はガラスという固体でありながら、まるで動きだしそうな、ふわふわ柔らかそうな、もしくは流れだしそうな・・・生きているものにみえました。また、ぜひ見せて下さいね。
kyoko ichinoseki昨日の夕方、書の展覧会を楽しみました。せんだいメディアテークで開催中の創清研究会書展・・・おとなだけでなく子供たちも楽しめる空間が広がります。実行委員長をされている一関京子さんは、空間のプロデュースも手掛けられていて壁面を使いながらの立体の面白さを体感できます。去年拝見した個展に続き、書道展のイメージを覆されたような・・・それでいて伝授すべき核がしっかりあって、単調ではない流れにのって、様々な風を感じることができます。メンバー其々の作品が9mの壁面に集結し、大きな1つの作品となっていたり・・・チームのエネルギーを目の当たりにでき、チームワークに感動です!また、『漢字の成り立ち・字体の変遷』というコーナーでは1字1字に、ものがたりがあることを教えて頂き、どんどん興味が湧いてくると思いますよ。『なるほどね~』『ね!おもしろいでしょ~!』会場で京子さんと騒いでしまいました・・・例えば祭は 月(=肉のかたち)を又(右手のかたち)で示(祭壇)に供えるという意味。祭壇に生け贄の肉を手で供えるのが祭りだったという、生々しい歴史が一文字で伝わってるんですね。いけにえが当り前・・・の時代じゃなくてよかった!『友』は、右手と右手一人では生まれない、できないのです。なるほど~と感心してしまう御説明ありがとうございました!アルファベットなど他は記号が基で、こんなに奥深い字は漢字だけ・・・と、京子さんが漢字の魅力をたっぷり教えて下さいました。まだまだ面白いのがたくさん!わかり易い説明文も添えてあるのでぜひお楽しみください。4日(水)までメディアテーク5Fです。
雪の欅
Posted on: 2009年1月31日

































