アクテデュース

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入会された生徒さんが出席ノートとして使っている折り本手帳。

さすがあゆ美先生のサインは墨で書いて下さって・・・美しいです。

先生によって可愛いハンコだったりサインは色々・・・

今日は学生さんが『月光』とかいていたら、

残業で遅れてこられた方・・・『仮面』をご希望。

月光仮面・・・あゆ美先生『赤字お手本で・・仮面・・を書いたのは生まれて初めてです』と真剣でした。

今夜の一息は“リンデン”さんのチョコレートケーキ。

みんないっきに疲れが飛びました!

「家だったらこのアルミについたチョコなめてる!」

と、一致。思いはみんな1つ。というくらい美味しい・・・。

 

食べると幸せになるもの・・・私の場合は、チョコとアイスでした。

 

 

キチョウな限定かりんとうthank you!

 

アクテデュースのすぐ近く“肴町公園”のしだれ桜です。

まだとっても細い木ですが・・・ほどよく咲いていましたよ。

 

 

 

こちらは今日墨画教室で描いたこぶしの花です・・・

最初に1時間スケッチをしてしっかりと花の特徴をつかみます。

帰ってから調べてみたら『幣辛夷(しでこぶし)』という種類のようです。

細長くてひらひらした花の様子は、まるでしめ縄につける幣(しで)のようだから

そうよばれると書いてありました!なるほど~・・・

蕾、咲きがけの花、開ききって反り返った花・・・とそれぞれの表情を生かします。

 

 

そしてイメージを大切に・・・墨で画仙紙に描きます。

墨の色にもバリエーションがでできました!

濃淡であらわす墨色の世界が、どんどん広がっていきます。

 

 

 

真っ白で・・・よくみると・・・こんなに特徴のあるお花でした。
 
 
 

今夜は新講座のスタートを前にプレ教室が行われました。

講師の サトウサトル先生 のアドバイス通り進めれば

絵の苦手な方でも カッコヨク描ける!!というテクニックが身に付きますよ。

ちょっと硬派な大人の趣味として

車好きの方お待ちしております!!

1回の講座で1作完成させます。

今日は黒1色だけを使い、濃淡で描きました。

 

手順を追って描けば大丈夫!

サトル先生、優しくコツを伝授してくれます。

初体験でも、こんなにかっこいい作品が!

こちらが本日の生徒さん初めての作品・・・

大満足でお持ち帰りいただきました・・・。

(明日職場で自慢するそうで~す)

 

 

 

 
すいせんの蕾が今朝さいていました・・・
いったいどんなのが咲くのかと
楽しみにしていたので
感激・・・。
 
 
 
午後からは折り本の講座がありました。
柳生和紙工房に、来月また行きたい!・・・というわくわくのお話もでて、
皆さん・・・どんどん『紙』の魅力にハマっていく感じですね。
 
 
 
こちらは今日の完成品です!!
3名は柳生和紙を表紙に基本の折り本を作りました。
中の紙の色によってもイメージが全くかわりますね。
 
 
 
お家のかたちにプリントしてきた紙で作った折り本です。
こちらは講座を受講されている絵本作家・佐原叶夜(さはらきょうや)さんのオリジナル作品です。
 
佐原叶夜さんは6月にアクテデュースで個展をされる予定です!!
そのときに・・・実物が見れると思いますよ!!
只今、企画をあたためつつ、創作中ですので
みなさま6月をお楽しみに~!!
 
こんな形で、『折り本』が幅広く使われていくと、
どんどん『使い方』のアイディアも広がり、先生もまた楽しみですね。
 
 
 
 
 
 

HappyPocketsのライブが4月4日の夜開催されました。

この小さな空間だからこそ味わえた醍醐味の1つは

木の床から足元にギターの振動が心地よく響いてきたこと。

アクテデュースならではのライブを・・・というスタッフのキーワードが

思わぬところで出て、空間を形作ることができました。

 

 

シーンとした緊張する静けさの中でのライブではなく

机を囲んだ小声の会話が自然とでるような

暖かい空間、そして包み込むようなギターの音、いくつもの表情を生む朗読の声、

そしてこの日きて下さったお客様10名の一人一人の心、

すべてがそろって「ちょうどよく・・・」成り立ちました。

どれがかけても在り得ない、かけがえのない時間だったと思います。

 

 

最後にご挨拶させていただいたときにもお話しましたが、

当り前と思って過ごしている日も

もしかしたらこれが最後かもしれない。いつでも会えると思っていても

もしかしたら今日が最後かもしれない・・・。

「最後だとわかっていたなら」という朗読にもありましたね。

もっと抱きしめておけばよかった、もっと愛していると伝えておけばよかった、

お母さんが亡くしたお子さんに書いたこの詩のように

後悔しないように、大切なことや想いは伝えて過ごしていこう・・・

伝わらない事には・・・空しい想いに変わってしまいますね。

 

ほんのちょっぴり意識をかえてみると

幸せを感じることが1つ1つ増えて

「有り難い」と思って過ごせるものだと思います。

 

今日のライブの終わりに

「今夜はお客様からエネルギーをいただきました!ありがとうございました!」

と、HappyPocketu はご挨拶されてましたね~。

 

お客様が流した感動の涙・・・

お客様もHappyPocketu もお互いエネルギーをもらって・・・・

やっぱりライブはいいな~「またやりましょう!」でしたね。

 

単純だけどなかなか難しい・・・「明るく元気に」・・・を心がけて、

1日1日を過ごし、

次のライブでまたお会いしましょう。

こちらは私からの小さなおみやげでした。

さくらの花が散っても落ち込まないで!

そのうち・・・さくらんぼになるよ~!

という気持ちを込めて10枚描きました~

こちらがLaDouceVieさんのお菓子。

このひのために・・・

「桜のマカロン・桜のメレンゲ・桜の葉の塩サブレ」

 

 
小関佳宏さん・荒井真澄さん・・・豊かなひとときを、ありがとうございました
 

 

今日は午後から『街に学び、街を描く水彩画』教室がありました。

5月5日(祝)~10日(日)

10:00~18:00

東北電力グリーンプラザ・ギャラリーN

柴田治先生の教室が集結しての展覧会が開催されます。

できあがったばかりのDMを頂きました。

このようにご案内がかかれてます!

 

『昨年スタートした教室合同による初めての作品発表会です。

絵を始めて日が浅いものが大部分ですが、

さわやかな水彩・淡彩画の魅力を求めて

励んでいる成果をぜひご覧ください。』

 

第一回!!の展示会というのは、特にパワーが違うと思いますよ。

仙台の風景がそろいますので身近に感じられるはずです。

ゴールデンウィーク中ですので地元の方はもちろん、

仙台に帰ってこられる方も、遊びにこられる方も・・・

ぜひ水彩画を通して風景をお楽しみください。

 

『どれをだそうか』描きためた作品の中から選んで

サイン!までいった方も、まだ奮闘中の方も、

柴田先生にアドバイスいただきながら頑張ってます!!

 そして生徒さんが帰られた後に!

そういえば・・・と先生お知らせを思い出しました!!

柴田治先生テレビ出演されるそうです!!

4月8日(水)NHK『情報パレット』

     午前11:30頃

緊張の生放送!!みなさまお見逃しなく!!

 

 
 
「La Douce Vie」
 
富沢にあるカフェ「La Douce Vie」でランチをいただきました!
お野菜がたっぷりつまったキッシュをはじめ、焼きたてパンも美味しい!
ヘルシーだけどおなかいっぱい食べた~という幸せ感がたっぷり。
 
とっても綺麗でみとれてしまいます。
 
 
 
紅茶とケーキのセットにもできるという嬉しい誘惑が・・・。
ケーキはお店の中に可愛く並んでいる中から
好きな物を選べます。
今年度初の深刻な悩み!!って位、悩んだ末
私が選んだのは・・・
こちらの
「塩キャラメルロールケーキ」
 

 
 ガラスケースの中の
きらきらしたイチゴやベリーのケーキに惑わされる中、
やっぱりいつもこれを選んでしまいます。
 
お友達には「La Douce Vie」定番のケーキ「ショコラ」をおすすめして
得意の「ひとくちちょ~だい」をしました。
中がしっとりの濃い味ショコラはどうしても外せない一品。
 
このお店がオープンして9年になるときいて
『早いね~』と・・・初めてこのチョコレートケーキを食べた日のあの感激!
作者・佳子ちゃんと思い出を語っちゃいました。
 
自分に厳しくて、素材へのこだわりは人一倍のパティシェさんです。
私はお菓子のことは詳しくないし、作ったこともないけど、
佳子ちゃんのケーキはどれを食べても「ちょうどいい」のです。
 
バランスとか、センス・・・なんだと思います。
 
このお店のオーナーでありパティシェの佳子ちゃん。
 
今日伺ったもう1つの理由は・・・
明日アクテで行われるハッピーポケッツのライブ『さくら』。
そのときにお出しするお菓子を
彼女にお願いしていたのです。
それを受け取るという、もう1つのわくわくがありました。
 
『さくら』というテーマで何かお菓子を・・・とお願いしていたのですが、
3つの小さなお菓子を考えてくれました。
 
明日の空間に花を添えてくれることでしょう。
粋な、この『小さなさくら』のお菓子。
アクテのテーブルも西公園のさくらの木。
いろんなパワーがでてきそう!
 
みんなの想いが感じてもらえると思います。
・・・お申し込み頂いた10名様!おたのしみに・・・
 
 
 
 
 
 
 帰りに道ばたでみつけて
「きゃ~きゃ~」
2人で騒いでしまいました。
 
この春はじめて見つけた・・・つくし~!!
なんでこんなに騒ぐんだ私たち・・・
と思いつつ、美味しいランチの後にさらに幸せ感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
かた~い蕾のまま倒れていたので、摘んできた水仙・・・
玄関に生けてたら、今朝こんなに可愛く咲いてました。
清楚な香りもほのかにあります・・・
一輪そこにあるだけで、優しい色と香で
にこっとしてしまいます・・・
 
さて。
昨日お知らせした日本酒文化學講座・・・
前回大好評だった勝山・伊澤治平先生の「お酒と食とのマリアージュ」に続き、
目から鱗シリーズpart2は浦霞・佐浦弘一先生による「グラスによって日本酒の味がかわる!?」
という、またまた違った角度からのびっくりを教えていただきます!
とっても親しみやすいお人柄の佐浦社長と、限られた人数でテーブルを囲んでの交流は、
かなりレアな講座となるでしょう。
聞いてみたかったことなど・・・直接佐浦さんからお答えいただける又とないチャンス
『ラッキー!!』です!
参加されるかた、質問等あたためていてくださいね。
(早くもお問い合わせありがとうございます。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お待たせいたしました!!(やっと発表できます!!)
『日本酒文化學講座』第二弾・・・なんと、宮城というよりは日本を代表するお酒『浦霞』!!
しかも!!
社長が自ら講師をお引き受け下さいました!!
グローバルに活躍されている(株)佐浦・佐浦弘一社長。
実は2月にアクテデュースに1度きてくださり、強引に?お願いしたところ
優しい社長は・・・「何をやろうかな~」と、お引き受け下さいました!
言ってみるもんだ、信じられない・・・
ヨーロッパ出張の合間ありがとうございます!
世界に日本のお酒を広める・・・そんなお仕事をいつもはされているのに、
貴重なお時間の中、タイミングとご厚意に感謝です。
講座では、広い視野と感覚で、日本酒の魅力・日本の魅力を伝えていただける事でしょう。
 
塩釜に蔵を構え(佐浦町という町があり、今でも地名がのこっています)、
江戸時代から塩釜神社の御神酒酒屋(おみきさかや)としての歴史があります。
 
 

 
こちらの写真は(株)佐浦社屋玄関。
『法蓮寺(ほうれんじ)』というお寺の由緒ある向拝(こうはい)を移築されました。
向拝というのは、神社の本堂の正面階段のところにある屋根がせり出た部分をいうそうです。
これを通って参拝者は本尊に向って礼拝に行くわけですから・・・
人々の色んな想いや歴史を見届けてきたのでしょうね。
もともと塩釜の法連寺にあった向拝が多賀城『慈雲寺(じうんじ)』に移築。
そして、平成18年・慈雲寺本堂建て替えにあたり、解体・廃棄されることに!!
「もったいない!」
歴史的価値ある向拝が廃棄とは・・・保存を願う市民グループの声・支援により、
佐浦社長のお力で、
130年の歳月を経て、法蓮寺の向拝がゆかりの地へ帰ってきました!
・・・今工事が進んでいるところです。
故郷で蘇えるなんて・・・やっぱり一番あるべきところに戻ってきたのでしょうね。
塩釜神社に関わりの深い佐浦さんの御使命だったのでしょう!
戻ってきてよかった!!
これから塩釜の街のシンボルとして、
この街に住む人や、旅行で訪れた人々に歴史を伝え、
更に歴史を刻んでいってくれることでしょう。
 
4月17日(金)夜開講決定!! 
詳細は今夜打ち合わせです!!
ブログにてお知らせします。
 
 
 

 

4月1日より墨画を展示させていただく

宮城第一信用金庫『みやしんギャラリー』さんに

新作『さくら』を搬入してきました。

今回は歩道に面したショウウィンドウという感じなので、

通りすがりの方も気にとめてくれると嬉しいです。

(時間内はGALLERYにも入れます)

 

いつもお世話になっている『有隣堂』さんが飾ってくださいました。
地下鉄五橋駅の近くにある表具やさんです。
 
毎度の事ですが・・・シワのよった状態から、表具やさんの手に渡り、
ピシッと裏打ちされ額に入れられ戻ってくると、
作品は魔法がかかった様に見違えるのです。
 
一先ず描いていた絵が完成と思われる時・・・(ここまで!と見切りをつけた時)
雅印をおすわけですが、サインして落款印という節目よりは
この綺麗に表装された状態を、自分の目で初めてみた時・・・
なんとも云えない感情です。
 
自分で描いた作品という感覚は無くなるのが不思議です。
 
それにしても表具屋さんというお仕事はスゴイ!
ものすごい緊張というかプレッシャーが隣合わせ・・・
預かった作品はすべてが作者の想いが入った1点もの。
お子様を預かるようなものですよね。
弁償や変わりに・・・という事が出来ない責任の重さ。
失敗は許されない・・・寿命が縮まりそう!と笑ってましたが、
本当にそう思います。
 
でも、弟子たちを育てるために必要なのは「経験」を重ねさせること・・・。
「だから、自分が受けた仕事をさせるのではなく
直接お客様のお顔をみて仕事を受けるところからさせるんです。
その方が責任を持って取り組むし、緊張感が違うし、想いも入ります。」
搬入が一段落した頃、有隣堂さんからそんなお話をうかがいました。
作業ではなく仕事として、お客様の喜ぶ顔が何より意識を変えるのでしょうね。
 
無から創り上げるアーティストとは違って
有るモノを輝かせて、見違えるモノにする職人技は、
とても重要で深いお仕事だな~と、納品してもらう日にいつも感じます。
 
 
表装だけではなく、このようにビシッとカッコよくディスプレイしてくれます。
目線の位置や、その空間を落ち着かせるテクニックは
経験とセンスだな~と、搬入をお手伝いいただく度に感謝です・・・。
 
 
 
 
「さくら折り本」も「ぱた本屋」ながさわゆうこ先生のご協力により
展示いたしますので、ご高覧いただけると幸いです。
 
 
『一関恵美墨画展示』
 
みやしんギャラリー本店
(南町通り・宮城第一信用金庫本店)
仙台市青葉区中央3-5-17
 
4月1日~30日 平日9:00~17:00 
 
 
 

 


  • acteduce: 須藤さま はじめまして。 この度はお問い合わせありがとうございます。 もし仙台へお越しの機会がおありで
  • すどう: 初めまして。 千葉県在住の須藤と申します。
  • acteduce: 渡部様 こちらこそありがとうございました。 お話を伺ったことで、目に映る景色がたいへん豊かになりまし
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